Inside-Ride社の対応はとても良いらしい

皆さん今年のGiro d’Italiaは見ましたか。私は大体見ていました。新城選手の大活躍、胸が熱くなりましたよね!!

ただ見ているだけでも当然、おもしろいのですが、私は時々ローラー台に乗って観戦していました。
ローラー台というと、私は断然三本ローラー派です。

固定ローラーも何度か所有したことはあるのですが、どれも実走感に欠けているので、退屈してしまって、友達にあげてしまったのでした。ヒルクライム対策に負荷をかけた練習をしたい場合は、固定ローラーのほうが効果的なようですが、私は楽しくないとどうにも続きません。

現在私が持っているELITEの三本ローラーは負荷装置がないので、その点では物足りないのですが、やはりバランスを取る必要があるのでぐっと実走感が出てきます。外での実走にはとてもかなわないけれど、かなり楽しい。

三本ローラーの弱点というか、難しいところは、立ち漕ぎができないところです。できなくはないんでしょうけど、私のような未熟者が挑戦すると、転んでしまうかもしれない。しかし、Inside-Ride社が二、三年前にE-Motionという画期的な三本ローラーを発売しました。これは、かなり簡単に立ち漕ぎのできる三本ローラーとして話題になりました。転倒しづらい仕組みにもなっています。

Inside-Ride社は、ELITEに対して、ヨーロッパ市場でELITEが自社ブランドの製品としてE-Motionを販売する権利を与えたようです。そのため、ヨーロッパではELITE製のE-Motionがあり、北米ではInside-Ride社製のE-Motionが出回っているようです。日本では、どちらの製品も購入が可能なようです。

先日、このInside-Ride社製のE-Motionを使用されているchibiさんが、「Inside-Ride社の対応」というレビューを投稿してくださいました。詳細はリンク先を読んでいただくとして、「イイ話だな~」なレビューですよね!! 

このブログエントリを書いている時点では、東京はまだ良い天気が続いていますが、梅雨入りすると自転車には乗らない、という方。これを機に三本ローラーに挑戦してみてはどうでしょう。バランス感覚に自信がなくて怖い、という方でも、すぐ乗れるようになると思います。転倒がどうしても怖い方は、このInside-Ride社のE-Motionを試してみてはどうでしょう。脱輪しづらい構造のようです(Eliteの安価な三本ローラーでも一応、脱輪防止策が取られていて、台の外に飛び出してしまうことはまずありませんが。少なくとも私は今まで一度も三本ローラーをやっていて転倒したことはありません)。

楽しいですよ、三本ローラー。