ブログを書く人には普通以上のエネルギーがある

公開日: 雑記  

CBNレビュワーの方でブログを書かれているという方は少なくないと思いますが、ブログを書かれる方には共通して一つの特徴があると感じています。

それは端的に言って「人並み以上にエネルギーを持っている」ということだと思います。言いたいことがある。書きたいことがある。あるいは何かやりたいという強い欲求がある。実際、CBNレビュワーの方々のブログを読んでいると、生命力に溢れているというか、強いエネルギーがあるな、と感じることが多いです。例えば、

筋金抜きライダーのブログ @ TORIAL

は、言わずと知れたCBN2012年下半期のレビューチャンピオン・TORIALさんのブログです。TORIALさんは2012年4月から、1年間基本的に毎日更新するという目標で記事を書かれています。自転車レースにも出場して、誰が見てもこの人が今期のチャンピオンだろうという質と量のレビューをCBNに書いて、しかも毎日ブログも書く。これだけで相当エネルギーのある人だということがわかりますが、記事を拝読していても、読ませる力、ドライブ(駆動力)があるなと感じます。力というか、流れというか、水勢の強い川のようなイメージです。

他にも、

東京⇔大阪キャノンボール研究

は、かなり有名なブログなのでご存知の方も多いと思いますが、昨年暮れ頃からCBNにも参加されているbaruさんのブログです。やはりエネルギーに溢れていて、いいな! と思います。baruさんのレビュー同様、文章に力があり、淀みがありません。長文でも最後まで引き込まれるように読んでしまう。baruさんはキャノンボール挑戦終了直後に焼肉を食べに行ったことがあるそうですが、そういうのも含めてやはり人並み以上だなと思います。

もともとブログを書かれていた方が、CBNを舞台にレビューを書いてくださることもありますし、逆に、CBNでレビューをたくさん書いていた方が、新たに自分自身でブログをはじめて活動の場を広げることもあります。どちらの場合でも、人並み以上にエネルギーがある場合に人は文章を書くのだと思います。

あとは、やはりインプットが多ければアウトプットしたくなるのが人間で、より多くの情報を吸収している人はそれを濾過して外側に出す欲求、というか、必要性を感じると思います。私がブログを再開した理由は多分これです。過去数年でインプットが大きくなりすぎたので、それを出力する必要性を感じているのだと思います。

ブログを書こうと思ったことがない、書きたいとは思わない、という人も多いと思います。ブログ、というか、文章を書くという行為にはエネルギー、または情熱(passion)が必要ですが、passionには「受難」という意味もあります。書く必要性を感じなければ、無理に書く必要はないと思います。






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