Knogによるセキュリティレーティング

ライトやロックなどのサイクルアクセサリーで人気のオーストラリアのKnog。同社によるロックのセキュリティレーティングはなかなか変わっています。

下がそのレーティングですが、下に行けば行くほど危険度が増していきます。

knog
(Strongmanの仕様書から引用)

日本語にすると上から CORNER SHOP=街角のお店・CITY STREET=街の道路・TRAIN STATION=電車の駅・PAWN SHOP=質屋・DARK ALLEY=暗い小道・COUNCIL FLATS=市営住宅・CRACK HOUSE=麻薬密造所・SLAM=スラム街・GHETTO=貧民街・WAR ZONE=交戦地帯、といったところでしょうか。

例えばCBNにもレビューが寄せられているKnog Strongman (reviewed by yuta1010bicycleさん) は “GHETTO”(貧民街)対応製品というわけで、かなり頑丈なものであることが伺えます。レビューを拝読していても相当丈夫そうですよね。

Knog公式サイトの ロック一覧 を見たところ、Strongmanは最も高価な製品になるようです。また、Strongmanが出た当時はGHETTOが最強モデルだったようです。恐らく”WAR ZONE”対応モデルはまだ存在しないのかな? ご存知の方、教えてください!