Lumigrids LEDプロジェクター:格子模様の変化で路面状況を把握する全く新しい発想のライト

道路を明るく照らすのではなく、投射されたグリッドの形状変化によって異物を認識するライトが発明されたようです。

road.cc が紹介しています。「Lumigrids LEDプロジェクター」という名称のものです。

路面の凹凸や穴がよくわかりそうです。

通常設定で140 x 180mmのグリッド(格子模様)を路面に投射するようです。なかなか大きいグリッドですね。

存在証明灯としても機能するとのこと。この製品、国際的なプロダクトデザイン賞であるレッド・ドット・デザイン賞で「Best of the Best 2012」を獲得したそうですが、まだ製品化はされていません。そしてこの製品を開発したのは中国・四川大学の研究者グループだそうです。

未来的というか、レトロフューチャーな感じですね。使ってみたいです。