Garmin Connectで活躍するらしいタニタの謎の体重計とは

Garminの走行ログを分析できるGarmin Connectを眺めていたら、見慣れない項目があることに最近気付きました。

Garmin Connectには「ダッシュボード」「分析」「計画」「検索」という4つのタブがありますが、その中の「分析」タブに「健康管理」という項目があります。これは何だろうと見てみると、

「身体データがありません。開始するには、手動で体重を入力するか、体組成データを互換性のある タニタのモニタリングスケールから取得してください」

と書かれてあります。リンクをクリックすると、このページ に誘導されます。飛び先はまだGarmin Connectのサイトの中ですが、タニタの体重計のページです。

tanita-bc1000-zoom

不思議な外観の体重計です。体重等の数字を表示するディスプレイがありません。BC-1000plus ANT+ Radio Wireless Body Composition Monitorというモデルのようです。

つまりANT+でPCやMac・Garminデバイス・iPhoneと接続することを前提としているわけです。こんな製品が存在しているとは知りませんでした。ANT+の体重計ですよ。しかも日本のタニタ製。

現在この体重計と互換性があるのはGarmin Forerunner 910XT, Forerunner 610, Forerunner 210, Forerunner 310XT, FR60 or Edge 800と書かれています。Edge 800で使えるということは、Edge810やEdge510でもデータが取り込めるのでしょうか?

体重・体脂肪・体水分量・筋量・フィジカルレーティング・日別カロリー摂取量・代謝年齢・骨密度・内臓脂肪の9つのデータがデバイスに転送され、保存されるとあるので、もしEdge810/510のデータフィールドにこれらが存在しているのなら使えるのかもしれません。

この体重計、調べてみたらなんとWiggleでも扱いがありました。

Tanita – BC1000 体重体組成計

ちょっと値段を見てびっくりしましたが、身体データを取得して走行データと一緒に一元管理したい人にとってはかなり重宝しそうなアイテムです。CBNでどなたか使っている方がおられましたら、是非レビュー投稿お待ちしています!(体重計カテゴリーを作るべきなのだろうか…)