PowerTapの新型パワーメーターはBluetooth専用品

PowerTapからパワーメーター新製品・PowerTap GS Bluetoothが発表されました。

Bike Radar が伝えています。ハブ自体はほぼDT SWISSが製造しており、重量320gで価格はUS$1,089。ハブ単体としてだけでなくENVEやReynolds Pacificリム、ZIPP各種リムとのセットも発売予定。

注目すべき点はBluetooth専用品という点です。Bluetooth対応のGarmin Edge 510や810と組み合わせて使うことは可能ですが、ANT+はサポートしていないのでBluetoothでの使用となります。iPhone等のスマートフォンで、StravaやMapMyRide等のサービスで使用することを想定しているようです。勿論専用アプリも用意されるとのこと。

バッテリーはmini-USBで充電可能、持続時間は350時間。デザインがマッチするフロント用ハブもあり、そちらは110gで同じくDT SWISS製。

PowerTapは最近 Bluetoothの心拍計とケイデンスセンサーも発表 していました。スマートフォンにANT+ドングルを挿して使ってもらうのがスマートでないという理由でBluetoothにしているようですが、なんとなくANT+を見限ろうとしているような感じもします。気のせいでしょうか。