CATEYE TL-LD610-Rの透明カラーモデル

先日、nobodyさんがCATEYE TL-LD610-Rの変わったモデルについての貴重なレビューを投稿してくれました。何故かカバーが透明!

この透明バージョン、日本では発売されていないようです。発売予定があるのかどうかもわかりません。ボディはホワイトのようです。

nobodyさんによると、ノーマルモデルよりも明るいとのことです。

考えてみれば、赤LEDを搭載しているリア用フラッシャーのカバーは、なぜ赤色なんでしょうか。他にカバーが透明なものといえば、有名どころではANTAREX MX1 コンパクトセーフティーライトくらいしか思いつきません。

カバーを透明にすることでより明るくできるなら、なぜあえて赤色のカバーを搭載したものが多いのでしょうか。リフレクターっぽく見えるからでしょうか。それとも赤色カバーのほうが光線の放射を最適化できるとか、そういうことなのでしょうか。

慣習上、そうなっているのか、技術的な理由でそうなっているのか、とても気になります。

いや、実はそんなに気になっているわけでもありません(笑) 身近な「なんでだろ」疑問のうちの一つです。


でもやっぱり気になるので、どなたご存知の方、ぜひ教えてください。

この記事を書いた人