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サイクリンググローブにはじめて汗拭き機能を搭載したのは?

皆さん、サイクリンググローブにはじめて汗拭き機能を搭載したメーカーをご存知ですか。

先日、このブログで紹介したMONOSYTLEジテンシャに、パールイズミ社長・清水引裕氏へのインタビューが掲載されていました。それを読んでいて、パールイズミってすごい会社だな~とあらためて思いました。

そう思ったのは、実は、たった一つの事実を知ったせいです。それは、「サイクリンググローブに汗拭き機能を搭載した」最初のメーカーが、パールイズミだった、ということを知ったから。

えっ、そんなつまらないことなの? と思ったモニター前のあなた。
これは、ものすごいことだとおいちゃんは思ったんだヨ!!

私がはじめて汗拭き機能を搭載したグローブを使用したときの感動は今でも覚えています。

顔に汗が流れはじめ、汗が目に入ってきました。グローブをはめた手袋が、自然と目に向かいます。すると・・・そこにはフサフサの汗拭きが。「このグローブをつくった人は、才能がある。」と感心させられましたね。「これをデザインした人は、ちゃんと自転車に乗っていたんだろうな。信頼できる人だ。」と思いました。そうした感動は、はじめてサイクルジャージを着たときに、腰が冷えないよう背中側がちゃんと長くなっていることに気付いた時以来でした(あれも相当にすごいと思う)。

ほんとに些細なことだとは思うんですが、こうした細部への気配りはとても日本的というか、欧米人にはなかなか思いつかないことであるような気がします(最近は、だいぶ変わってきているとは思いますが)。※ジャージの背中部分を最初に長くしたのは欧米の誰かかもしれないけど!!

パールイズミは、すごい。

勿論、私にはちょっとよくわからない趣味のジャージを出していたりするので、「パールは、デザインがいまいち。」という方の気持ちもわかるんですが、基本はやっぱりすごいメーカーなんだと思います。

がんばれパールイズミ、がんばれ日本の製造業!!

著者
マスター

2007年開設の自転車レビューサイトCBNのウェブマスターとして累計22,000件のユーザー投稿に目を通す。CBN Blogの企画立案・編集・校正を担当するかたわら日々のニュース・製品レビュー・エディトリアル記事を執筆。シングルスピード・グラベルロード・ブロンプトン・エアロロード・クロモリロードに乗る雑食系自転車乗り。

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