BIKEGUYとCATEYEが戦争だ!

ちょっと古い話ですがCYCLE SPORTS 12月号に、BIKEGUY(ユニコ)の新型リアライトが紹介されていました。R-3というモデルです。

0.5Wのこのライト、定価2499円だそうですが、ホームページには「一番明るい 最強のリアライト」 「2km以上先からはっきり見えます」などの言葉が踊っています。ホームページのGIF動画を見ると、確かに明るい。ピカチュー現象を起こしそうになるので、皆さん注意して見てくださいね。

さて、「一番明るい最強のリアライト」という言葉で多くの方が想像するのは、たぶんアレですよね。CATEYEのTL-LD1100。サイクルベース名無しにも多数のレビューがあります。ユニコは日本のメーカーですから、「一番明るい 最強のリアライト」と謳うからには、TL-LD1100よりもスゴイヤツじゃないか、と我々ユーザーは考えてしまうわけです。すると、気になりますよね。

他にもショップにぶらっと行くと、「今コレがいちばん明るい」というキャッチコピーで紹介されているのがBlackburnのMARS 4.0 テールライト。これはokentaさんのわかりやすいレビューがありますね。確かに明るそうです。

でも結局、どれがいちばん明るいんだろう。ライトは明るさだけでは評価できませんが(ランタイムや重量、マウントの容易さや堅牢性など、評価項目は多岐にわたりますよね)、老舗CATEYEに対してBIKEGUYとBlackburnがドンパチ戦争を仕掛けている感じの状況ですね。

我々サイクリストとしては、この戦争、ありがたいですけどね。どんどん火花を散らしてもっともっと良いライトを開発してほしいものです。もっと戦争してください。屍はCBNのレビュワー諸氏が拾ってくれるでしょうから・・・

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