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ランスを追ったドキュメンタリー “The Armstrong Lie” が今年後半に公開予定

2009年から製作が開始されたランス・アームストロングのドキュメンタリー映画が今年後半に公開される運びとなったそうです。

road.cc が伝えています。監督はAlex Gibney。このドキュメンタリー映画の製作にあたり、監督はランスへの密着取材を許されていたそうです。製作開始が2009年ということは、2012年のランスの「告白」の際にも彼のそばにいたことになります。

この映画、元々はランスのカムバックが中心的な主題になる予定でしたが、結果的には「ランス・アームストロングの嘘を解剖するドキュメンタリー」になったそうです。一般メディアには口を閉ざしているランスの旧チームメイトや医師などによる証言もあるそうです。

ランス・アームストロング・ショーはまだ当分続きそうです。

著者
マスター

2007年開設の自転車レビューサイトCBNのウェブマスターとして累計22,000件のユーザー投稿に目を通す。CBN Blogの企画立案・編集・校正を担当するかたわら日々のニュース・製品レビュー・エディトリアル記事を執筆。シングルスピード・グラベルロード・ブロンプトン・エアロロード・クロモリロードに乗る雑食系自転車乗り。

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コメント

  1. マスターWebmaster より:

    私も基本的にランスファンなのでこの映画は観ると思いますが、どんな映画になっているのか全くイメージできなくて、すごく気になるんですよね。

    というのも、制作側は公開するからには面白い映画、見て良かったと思う映画に仕上げてくるはずじゃないですか。でもランスのドーピングについてのドキュメンタリーが何らかの意味で面白い映画になるとはどうも思えないんですよね。後味の悪さどころか、観客がしらけることしかできない映画にしかならないような。だからなおさら、どんな映画になっているのか気になるところです。

    勿論、撮ってしまった以上、制作費を回収しなければいけないのでとりあえず公開する、という理由もあるのかもしれませんが。

    泣けるような映画ではありえないだろうし、観て腹を立てる人もいないだろうし、ものすごく寂しくつらい映画になりそうな予感がします。。。(あっちょっと面白そうになってきた)

  2. Lucina より:

    今、丁度 “It’s Not About the Bike” 読み返してるとこです。
    映画リリースされたら絶対観ます。
    私の視点はロードレースファンとしてではなく、癌で家族を亡くした者としての視点ですが。
    Lance is still my hero! です。

    まあ私はロードレースのことは全然分からないんで、こんな事言ってはいけないのかも知れないんですがねー。

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