2018年下半期に大活躍したCBNレビュワーは? ベストレビュワー賞、発表!

自転車レビューサイトCBNでは半年に1度、ベストレビュワー賞イベントを実施しています。今回は2018年6月1日〜11月末日までの期間、投稿内容や投稿数などで特に活躍が目立ったレビュワーさんを表彰。善意の情報共有によって私達の自転車ライフを豊かにしてくれたことに感謝の意を示すべく、サイトの広告収益で購入した副賞を贈呈させていただきます。

それでは早速行ってみましょう!

総合優勝

baruさん

2018年下半期、CBNで最も活躍したレビュワーはbaruさんです! baruさんおめでとうございます。

baruさんはご自身のブログ「東京⇔大阪キャノンボール研究」も持たれているのですが、そちらでは主にキャノンボールにテーマを絞られているとのことで、それ以外のパーツレビュー・ルートレビューを今季もふんだんにCBNに投稿して下さいました。大変ありがたいですね。

ここ数年のbaruさんはブルベを中心としたロングライドに関係するありとあらゆる事物のレビューを投稿して下さっていますが、前期の最後のレビューが細山製作所さんでフォークを追加注文されたという内容のレビューでした。

そして今期最後のレビューも(実はタイムスタンプ的に12月1日を3秒過ぎてしまっていたのですが、今期のしめくくりレビューであることは明らかだったので賞の対象に!)、細山製作所に関するレビュー。

来年2019年は4年に1度のParis-Brest-Parisという1200kmのブルベがフランスで開催されるのですが、そのために新たにFTB Quarkのフレームをオーダーした、という内容のレビュー。過去の経緯を読んでいるので、これがまるで連載物を読んでいるような面白さがあります。

[ROAD] FTB QUARK (2019)

baruさんほどの投稿数になると、一連のレビュー全体がひとつの物語のように見えてきます。今回はなぜオーバーサイズのカーボンフォークなのか。なぜ28C対応のクリアランスが必要なのか。そこに至るまでの過程も面白いのです。こうした試行錯誤、どこかの出版社から本になって出てくれたらありがたいですね。

[ROAD] FTB QUARK (2019)

ここ最近、baruさんは「サイクルスポーツ」のような大メディアに何度か寄稿されていたり、ロングライドに関する講演会を行われていたりと、どんどん輪界の有名人になられています。走れて書ける、体力も知性もある、というレアな方なので当然でしょう。これからも各方面でひっぱりだこになりそうです。

それでもこうやってCBNのような草の根メディアにも投稿し続けてくださるのが嬉しいですね。投稿数も、投稿内容も文句なしのCBNレビューチャンピオンです。

baruさん、ありがとうそしておめでとう! baruさんには副賞としてマイヨジョーヌアイコンとamazonギフト券8000円分を贈呈させていただきます。フェリシタスィオーン、ムッシュー・バルー!

CBN名誉マイヨジョーヌ

kazaneさん

CBN歴8年のkazaneさんは今期もすごかった! すでにGlennGould賞、numero_nero賞、山岳賞などなど、CBNベストレビュワー賞の栄えある賞を何度も受賞されていますが、なぜかまだ最高の栄誉であるマイヨジョーヌに袖を通されていないことに気付きました。

kazaneさんは特にサイクリングコースレビュー、機械系、DIY系の投稿が充実していて、毎回読むのを楽しみにしていますが、今期特に印象に残ったのがこの投稿。

[タイヤ工具] マルニ プラタイヤレバー

…薄過ぎず厚過ぎず、適度な柔らかさ。
柔らかいのでカーボンリムが相手でもリムに傷がつかない。
角の少ないR部が大きく取られた形状はタイヤのビードを何とかギリギリ引っ掛けられるといった様相で少しコツが要るがタイヤを傷めにくい。
リムに沿ってタイヤレバーを滑らせ剥がす際の滑りが良く手返しが良い。
作業中に見失ってもカラフルなので見つけやすい。
長年使っているので完全に手に馴染んでいるというのもあるが、これ以上の自転車用タイヤレバーはこの世に存在しないと個人的には思っている

…3年間で350台程のママチャリ&MTB&実用車を修理するのに使ったタイヤレバーこそが私の手持ちの3本なのだ。扱ったタイヤの本数は延べ1000本を軽く超える。
3本のタイヤレバーは酷使を耐え抜き、大学卒業後は一般自転車ユーザーと同じような使用内容で普通に使えている。
結構丈夫どころか凄まじく丈夫。

[タイヤ工具] マルニ プラタイヤレバーより

この自転車経験値、筆力ともども、どう考えてもCBNレビューチャンピオンクラスの方なので、ここに「CBN名誉マイヨジョーヌ」を贈呈させていただきます。

nadokazuさん

今回のベストレビュワー賞ではあとお二人にCBN名誉マイヨジョーヌを贈呈させていただきます。まず、nadokazuさんです!

nadokazuさんの今年後半の投稿がやばい。文章が素晴らしすぎる。写真も素晴らしすぎる。投稿数も多い! 一昔前のCBNなら完全に総合優勝レベルの強力なレビュワーさんです。

もうどの投稿がおもしろいとかそういうレベルではありませんw 何を読んでも文豪レベル。ぜひ皆さんにnadokazuさんのレビューを一気読みしていただきたいほどです。

輪行駅弁

もちろん、そこにある開封済みの駅弁を食べないという選択肢はあり得ないわけで、散々迷った挙げ句、何の対策もとることができないまま…白い脂身がまとわりついた豚肉とご飯を、口の中へダイブ…!

獣っぽい脂の臭いとクドさが口の中を覆い尽くしてイヤな気持ちに…となることを覚悟していたのですが、それはまったくの杞憂でした。

ご飯と一緒に豚肉を口に入れた途端に、サラサラッと溶けて消える…豚の脂…。それはまるで、値段が高いチョコレートのように。

…う、うまい…う!ま!い!!!

「輪行駅弁」より

文豪wwwwww

ただCBNの総合優勝のポジションには、近年はbaruさんという投稿数でも抜きん出た絶対王者が存在するため、他の誰も黄色いジャージに袖を通せない状況が続いております。

とはいえ、nadokazuさんがマイヨジョーヌに値するレビュワーさんであるのは、もはや誰の目にも明らか。よってここに「CBN名誉マイヨジョーヌ」を贈呈させていただきます。nadokazuさんは今期最もホットだったレビュワーさんのお一人でした。

stone_n_rollさん

今年の2月にCBNデビューされたばかりのstone_n_rollさん、今期の活躍は目を見張るものがありました。守備範囲は竹、カーボン、スチールバイクと幅広く、最近のCBNでは珍しいシングルスピードやクラシックパーツに関するレビューを多数投稿してくださいました。フォーラムでの超眼福写真も多数。そして投稿数もすごい。nadokazuさん同様、平時であれば総合優勝レベルのスーパーレビュワーさんです。

DIA-COMPE ENE 11S SHIFTER

Digitsole Run Profiler Cyclingのような最新デジタルもののレビューから、上の珍しい11スピード対応WレバーDIA-COMPE ENE 11S SHIFTERまで好奇心旺盛。なかなか読めない感じの投稿ばかりです。よってここに「CBN名誉マイヨジョーヌ」を贈呈させていただきます。stone_n_rollさんはnadokazuさん同様、今期最もホットだったレビュワーさんのお一人です。

kazaneさん、nadokazuさん、stone_n_rollさん、ありがとうそしておめでとう! お三方には副賞としてそれぞれ、マイヨジョーヌアイコンとamazonギフト券5000円分を贈呈させていただきます。フェリシタスィオーン、ムッシュー・カザネ、ムッシュー・ナドカズゥ、ムッシュー・ストーヌロールゥ!

CBN三賢人

canzana7さん・kuromitsu2さん・ReClimberさん

続いて今回は黄色ジャージこそ逃したものの、今後いつポディウムに立ってもおかしくない活躍をされた3人のレビュワーさんを表彰させていただきます(順不同)。

まずcanzana7さん。canzana7さんは王道スタイルのレビュワーさん。読みやすい文章でいつも情報価の高いレビューを届けてくださいます。写真の使い方も上手い! この投稿のクオリティの高さはbaruさんのスタイルに近い安心感があります。ニュートラルな文体の中に実は鋭い爪を隠している、そんな感じがいたします。

そしてkuromitsu2さん。みちのくは山形を拠点にする、CBNでは最近珍しい「文豪系」のレビュワーさんです。伝説のmomochi_gyugund先生の後を継ぐのはこの男しかいないのでは、と思わせられます。おもしろ投稿の他に、実はCBNでは貴重な東北方面のサイクリング事情がよくわかる投稿も多かったですね。毎回凝った内容なので執筆には時間がかかると思いますが、今後ももっと読みたいと思わされます。

ReClimberさんはcanzana7さん同様、わかりやすい王道スタイルの丁寧なレビューがうまい! そして「レビューされているものが不思議と欲しくなってしまう」ような投稿が多かったです。私もついSIDI SD15買ってしまいましたw

よってこのお三方を「CBN三賢人」として表彰させていただきます。お三方には副賞としてそれぞれ、CBN三賢人アイコンとamazonギフト券3000円分を贈呈させていただきます。フェリシタスィオーン、ムッシュー・カンザナ・セット、ムッシュー・クロミツ・ドゥー、ムッシュー・リクライマー!

GlennGould賞

CBNのサイト発足当初から今日に至るまで現役でレビューを投稿してくだっているサイクル仙人・自転車愛好家の守護神・サイクリングの歴史と機械工学に造詣が深いGlennGouldさんに特別賞「GlennGould賞」の選考を依頼させていただきました。それではGlenGouldさん、ここからは宜しくお願いします!

EINさん

各バッグの比較
を選出させていただきます 

800字程度の文章にグラフが2枚というシンプルな体裁ですが、驚異的な情報量のレビューです。

各バッグの比較

最初の2次元グラフで、高価格でファッション寄りというポジションの某ブランドが、2枚目のグラフでは、使用感イマイチで値ごろ感高ッ!にポジショニングされていますが、一体それはどういうバッグだ?と、思わずググってしまいました。

各バッグの比較

学生のころから結構経った現在までの十数年で買い足したり処分しながら付き合ってきたバッグをまとめてみます。結構なカバン狂いでとっかえ引っ換えに使ってきました。

などなど、EINさんのバッグ経歴や実際の使用場面、嗜好に関しても示されていますが、そんなEINさんの、つまり、独断による比較図というわけです。

さて、雑誌などでこういう図が掲載されたとしたら、当たり障りのない表現になってしまうことでしょう。むしろ、こういう比較表は、独断であるがゆえに、価値があるのです。CBN読者としては、レビュワーのバイアス(嗜好)を読み取ることで、こういった図を大いに参考にすることが出来るのではないか、と思います。

2枚のグラフに10数年分の知見が凝縮された見事なレビューでした。

ReClimberさん

私の自転車洗車方法
を選出させていただきます

そんなこんなで、休日のスキマ時間を使って洗車をして、できる限り短時間である程度キレイな状態を維持したいと思いながら時々洗車をしている。

また洗車方法を色々と試して行くうちに、自分的に意味が無いと思われる方法もあったり、誤用と思いつつ試してみるとやっぱり誤用だったなぁ、などという経験を積んでいるような気がする。でも、未だ正解は見つからず。

ReClimberさん、自転車をキレイにして乗っていらっしゃいますねぇ。おしぼりウエッティでさっと拭いて、綿ウエスでチェンをごしごしやるだけのシンプル洗車ライフの私から見ると、眩いばかりの洗車作業です。

雑誌の洗車特集も大いに参考になりますが、一人の自転車乗りの方の、「洗車技法一話完結」というのも実は、大いに参考になります。そこでは、関係するケミカル業者や代理店の意向など入るわけもなく、極めて個人的な、純度の高いインプレが展開されることになります。

読者としては「これをやって大丈夫なんだろうか?」という場面に遭遇する可能性もあるとは思いますが、そこはCBN読者のリテラシーが試される部分ではあります。

私の自転車洗車方法

コップに入っている灯油を刷毛でチェーンリングにぬりぬりしている の図

私の自転車洗車方法

灯油でフレームを拭くと、汚れが落ちなくなるぞ、見よこの黒ずんだチェーンステー(奥側)を!
ここには以前までキャットアイのサイコンのセンサーを着けていたのだが、灯油を使った後は汚れが一切落ちなくなったぞ の図

灯油でこの結末・・・というのは、私も学生時代に経験があるような気がします。灯油はガソリンよりも分子量が大きい炭化水素(の混合物)ですが、では、部品洗浄や電子回路基板のはんだ洗浄にも使える白ガソリンでフレームを拭いたらどうなるのかな?と妄想が膨らみます。

雑誌の洗車特集とプロショップや個人の洗車ルーティーン。洗車の達人たちはこの両面をじっくり賞味しながら自分にカスタマイズされた洗車術を構築していくことでしょう。その大いなる一助となる名レビューです。

kuromitsu2さん 

オカラ
を選出させていただきます

読んで楽しく、なぜが元気が出るkuromitsu2さんのレビュー。CBN文壇に新たな文豪が・・・

まさにオカラのA to Zです。
オカラレビューの必然性を、天の時、地の利、人の和にかけて説明し、挙句、

猛将「欠点としては、オカライフを続けていると尋常でなく便が出ることであります!」
軍師「胃袋が小さくならないで、むしろ拡張されるのでロングライダーやブルベ民にもおすすめじゃ」

ときます。

オカラ

フレッシュなオカラの完成です

おからは結構好きで、よく食べているのですが、想像以上に優れた食品ということなんですねぇ。
そして、最後の「おまけ」のオカラダイエットメニュー群の面白さはあまりにも出色。

牛丼オカラ
オカラカレー
とつぜんオカラステーキ
オカラ生姜焼き丼
オカラしらす丼
オカラカツ丼

これが「牛丼オカラ」だ!

牛丼オカラ

さあ皆さん、年の瀬です。今年もいろいろありましたが、最後に、もう一度このオカラレビューを読んで笑いましょう。そして、つらいことがあったらこのレビューを読んで元気を出しましょう!!

・・・昭和の名作ドラマ「おからの華」を思い出してしまいました。(完全に余談)

tange_sazenさん

自作オーストリッチタイプ輪行袋
を選出させていただきます

tange_sazenさんの「自作オーストリッチタイプ輪行袋」です。

自作オーストリッチタイプ輪行袋

オーストリッチの#220を何十年も使いましたがファスナーがダメになったので自作することにしました。

自作輪行袋の凛とした佇まい

これが自作とは!

オーストリッチと言えば古くから輪行ファンのために渾身の製品づくりを続けてきた歴史を持つ気骨の製造業者。そのオーストリッチ製の輪行袋を使い込んだ経験を踏まえたうえで誕生したのが、ほかならぬ「自作オーストリッチタイプ輪行袋」となれば、相応の完成度に到達しなければ、愛用するに至ることはないと言っても良いかも知れません。

長年使用して問題の無かったオーストリッチ220の側面形をほぼコピーし、ファスナー開口部を短縮してハンドル側マチを若干拡張しました。

エンド金具がどうにも嫌なので横型として、サドルの下の部分の生地は二重にしました。サドルに傷がつきやすいのでサドルカバーは必須だと思います。

汚れるディレーラー部分はフラップ状に生地を二重にしました。ファスナーをオフセットしましたがちょうどファスナーのところに変速機が来てしまうので逆側にオフセットするべきだったかとも思います。

オーストリッチ輪行袋を知り尽くした作者によるくふうが随所に施されています。

メイン生地のカイトクロス「EMMAKITES」ってどういう生地だろうかと思い、調べてみると、超軽量ナイロン生地で、1平方メートルあたり48g。縫い込まれた碁盤の目状のようなリップストップナイロン生地は裂け目を防止し、生地が裂けても,それ以上に裂けることを防ぐことができるのだそうな。

ナンチャッテ輪行袋ではなく、極めて真っ当な超軽量輪行袋。真に輪行を愛する者の矜持を感じさせる、実に素晴らしい自作輪行袋レビューでした。

kazaneさん

ニシザキ株式会社
を選出させていただきます

街の金属加工屋さんを利用した、という内容のレビューです。

こういった小さな会社の営みが長く日本のモノづくりを支えていたのですが、製造機能の国外シフトとともに、中小製造の現場には厳しさが増し、大変な企業努力によって生産性を維持しています。そんななか、一品仕立ての仕事をこの価格で受けてくれるとは、この会社、涙が出るくらい良心的ですよねぇ。

ニシザキ株式会社

価格は3600円×2個 +別途送料。

左が私がお願いした強化版で右がオリジナル。
念のため検品させて頂きましたが、

・バリ無し。
・ネジ部問題なし。(非常にスムーズ)
・寸法のばらつきがデジタルノギスで検出できず。(つまり10ミクロン以下。)
・当たり前ですが組み付けも問題なし。

仕上げの美しさはオリジナルと遜色ありません。
面取りや手作業での微修正もありますが、どの箇所も大変丁寧な作業。

どうやら完璧な出来栄えのようです。

「個性がないのが個性、頼まれたらできることは何でもやります」・・・という具合に、良心価格で対応して下さる、某フレーム・ビルダーさんを思い出してしまいます。「ニシザキ」みたいな町工場を利用して、自転車関連の小物加工にとどまらず、何か作ってみたくなります。

素晴らしきクラフトマンシップを讃えて、選出させていただきました。

baruさん

[Race & Event] Clover Hokkaido 1200
を選出させていただきます

baruさんの北海道での熱い走りを選出させていただきます。

[Race & Event] Clover Hokkaido 1200

最終日以外は雨に次ぐ雨。4日間、1200kmの道のりをご夫婦で走り抜ける様が淡々と記されています。

出走前は「1200㎞にしては難易度が低い」と考えていましたが、実際には天候のため厳しい内容となりました。

実に、1200kmのうち800kmが雨天だったとのこと。この事態は最早、想像を絶するものです。自転車通勤で5日連続雨、などという生易しさとは、全く比べようもない難事です。長時間、雨天走行を続けるとどうなるか。それは、実際に経験したことのある人でなければ決してわからないことでしょう。

[Race & Event] Clover Hokkaido 1200

峠を下りきってしばらく走ると、池田町の田園地帯にスケールの大きなヒマワリ畑が! 夕暮れに映えて、とても綺麗でした。

最後の最後にこの風景。何度も夢に出てくるかもしれませんね!

そして、23:35、妻がゴール! 完走タイムは89時間25分。
レシートにも問題なく、無事に認定! ついに妻も1200kmフィニッシャーとなりました。

baruさんのこのレビュー、文章が上手いとかヘタとかいう話ではなく、紛れもなく、第一級のドキュメンタリーであると、断言します。すごいドキュメンタリーを堪能させていただいたことに感謝します。

こうして、夫婦揃って今年の大目標であったCH1200を完走することが出来たのでした。

2007年、大学最後の夏。ママチャリで100kmをなんとか完走し、走りきる感動を覚え、自転車に覚醒した130kgの巨漢男が10年余りの歳月を経てなお、挑戦を続ける。しかもお二人で!

・・・

おめでとうございます!!

様々な年代やいろいろな人の多様な意見があり、解釈があり、好みがあり、経験と判断があり、さらには雑誌や大手メディアでは見られないような突出した論考を目にすることもできる民主的平和外交空間がcbnでありましょう。

一見、特に反響のなさそうな投稿が、誰かの心に残り続けるということもきっとあるはずです。レビュワーさんの思いが詰まった投稿ばかりで毎度のことながら選出に際しては悶絶しますが、多寡にかかわらず投稿をしてくださるすべての方に感謝したいと思います。 

投稿規定に沿ってcbnにレビューを書けば、それは自分の自転車備忘録、そして青春の1ページ。ふとした気付きを大事に育て、焦らず急がずアイデアを熟成し、マイペースでじっくり使いこんで自分の言葉で投稿すれば、自転車生活がさらに充実したものになるかも知れません。そして、自分のレビューが誰かの役に立つこともあるかも知れない ・・・

それはスバラシイことですね!

GlennGould賞を受賞された6名の皆様、おめでとうございます! 副賞としてそれぞれ、GlennGould賞アイコンとamazonギフト券3000円分を贈呈させていただきます!

投票で選ぶベストレビュワー賞

以上の賞を受賞された皆様、あらためておめでとうございました!

さて今回ベストレビュワー賞を受賞された9名のスーパーレビュワーの方々につきまして、ここで恒例の読者投票を行いたいと思います。

皆さんがお礼を言いたいレビュワーさん、投稿が参考になったレビュワーさん、支持したいレビュワーさんを2人まで選んで、ポチッと投票してみてください。投票期間は1週間です。ご協力よろしくお願いいたします!

あなたが賞をあげたいレビュワーさんを2人お選びください

  • baruさん (26%, 8 Votes)
  • nadokazuさん (19%, 6 Votes)
  • kuromitsu2さん (19%, 6 Votes)
  • stone_n_rollさん (10%, 3 Votes)
  • kazaneさん (6%, 2 Votes)
  • ReClimberさん (6%, 2 Votes)
  • EINさん (6%, 2 Votes)
  • canzana7さん (3%, 1 Votes)
  • tange_sazenさん (3%, 1 Votes)

Total Voters: 19

Loading ... Loading ...

【12月29日追記】

皆様投票ありがとうございました! 1位のbaruさんにはamazonギフト券3000円分を、同票で2位のnadokazuさんとkuromitsu2さんにはそれぞれamazonギフト券1000円分を贈呈させていただきます! 皆様おめでとうございます!