DRYSUREという熱も電気も使わないシューズ乾燥機

DRYSUREというシューズ乾燥機、というかツールがBikeradarで紹介されていました。特にいいとも悪いとも書かれていない新製品紹介ですが、なかなか面白そうな外観です。

これは熱も電気も使わずに、かわりに私達に馴染み深いあの「シリカゲル」を使って乾燥させるのだそうです。食品の袋などに入っているあの乾燥剤です。メーカーによると自然乾燥させるよりも12倍効率的で、バクテリアや真菌の発生を抑制できるとのこと。

重量に関する情報は見当たらないのですが、クルマに入れておくのは簡単でしょうし、自転車旅行で同じ拠点に連泊するような場合や合宿に便利かもしれません。水分量にもよるとは思いますが4〜6時間で乾燥するようなので、ライドが終わった後にこれを入れておけば翌朝にはバッチリ気持ちよく乾いていそうです。

調べるとすでに日本でも売っていました。ユーザーレビューは1件のみで★★★★☆評価。サイズはスモールとラージの2種類。日本のamazonではスモールとラージが具体的にどんなシューズサイズに対応するのか書かれていなくて不親切ですが、米国amazonに情報がありました。スモールはEU36.5-41、ラージはEU42-47に対応するようです。

日本amazonの説明欄にはS, M, Lが選べるとありますが、今のところ売っているのは2サイズ。

このDRYSURE、商品説明がこんな感じで適当なので中華なのかなと思ったら、イギリス発の製品らしいです。気になった方、ぜひ試してみてください。梅雨の季節などに活躍してくれそうな気がします。