サイスポ6月号があのタブーにまさかの言及

いっや〜申し訳ないですが詳細については書けません。昨日発売されたサイクルスポーツ2019年6月号の131ページ。もう爆笑しました。未読の方はすぐに開いてみてください。

編集長の後ろで見えなくなっている額縁の中の人物は果たして誰なのか… あの人はいまどこで何を… そしてこの赤い二重削除線は… 2014年に発生したあの驚愕の業界タブーがいま蘇る!! って何のことだかさっぱりわからない、という方もいると思いますが、この攻めまくった131ページのセンス、最高です。

勿論それ以外の特集もおもしろい。特に手間暇をかけ身体を張った「走行抵抗を検証する」は興味深い洞察で溢れています(チューブレスレディとクリンチャーのどちらが走行抵抗が多かったかというと…意外な結果に。数字でわかること・わからないことについて考えさせられます)。

BORA WTO 45/60インプレの総括も考えさせられるものがありました。プロダクトアウト(市場のニーズよりも作り手の思想を優先させること)とマーケットイン(市場のニーズに応えること)のはざまで誕生したかのように思われるBORAの新ファミリーWTO。カンパニョーロはこの先どんな未来に向かっていくのか…

だがまずはp.131を開いてみてほしい。そしてこの赤い二重削除線を見て爆笑しましょう。

(ヒント:BICYCLE CLUB 2019年5月号 p.200・p.202)

CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2019年6月号
CYCLE SPORTS編集部
八重洲出版 (2019-04-20)
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