米Surlyがオールロード・ライトグラベル寄りのスチールバイク「Midnight Special」の新バージョンを発表しました。同社のロードバイク寄りの車体として根強い人気を誇りながらも、激重のフォークが嫌われることもままありました。今回はカーボンフォーク・カーボンホイールが搭載され、より軽快な走行感を狙ってきた印象を受けます。カラーは「ブラックチェリー・フィズ」。

image from surlybikes.com
出典 Midnight Special – Black Cherry Fizz ($3500)
公式 Midnight Special 700c – Black Cherry Fizz – Surly Bikes
海外掲示板のサーリーコミュニティでの意見をいくつかピックアップしてみました。
- これはいい色だ!好きだな(2いいね)
- 値札を見ないならグレートに見える(3いいね)
- 俺の給料は過去20年で勿論4倍にはなってない(47いいね)
- 1年で1000ドル値上がりした(5いいね)
- でも旧タイプは1000ドル安く売られているよ。カーボンフォーク・カーボンホイール付きが1000ドル上乗せになっているんだ(5いいね)
- 納得の行かない価格だというのは同意。でもかなり考え抜かれたビルドだと思う。DT350ハブと12スピードのメカニカル105(3いいね)
- これはないよ。カラーはグレートだけど残りは全部ダメ。カーボンが欲しいならSalsaを買うよ(3いいね)
- 彼らの値付けがかつてのブランドイメージからかけ離れるようになって、しばらく経つね(8いいね)
- 荷物満載のツーリングに使うわけでもないのなら、同じくらいのお金で、そうだなAsperoか何かを買ったほうがいい(4いいね)
- ワイヤレス電動の新型のLynskeyのチタンをこの値段で買った。でもこっちのほうがホイールははるかにいいけど(3いいね)
- カーボンのCervelo Asperoをこれより安く買いましたよ、カーボンホイール込みで(9いいね)
- 小規模なブティックブランドの完成車と競合するような値段ですね。Black MountainやWildeではなくMidnight Specialを買う理由がありません(5いいね)
- 大部分のMidnight Specialオーナーは予算半額でフォークをアフターマーケットのカーボン製に変えただろうしなぁ(1いいね)
- このコンポで3500ドルというのはかなりワイルドだな。その値段ならGRXが欲しいところだ。その上で言うと、このカラーはすごく好きだしカーボンフォークにも合っている。カーボンフォーク付きのフレームセットも売ってくれたらいいんだけどな。いまのところフレームセットはスタンダードなフォークとのセットだけのようです(1いいね)
- いまなんとなく新車を買おうかなと思っているのですが、Surlyでこの値段はないわーと爆笑しました。この値段は電動コンポのフルカーボンの領域に入りつつあるじゃないですか。手元のCross Checkはずっと手放しませんが、私の次の新車はこれではないです。あと、いい加減に本物のスルーアクスルにしなさい(※訳注:この車体のリアエンドはQRとスルーアクスルの両方に対応可能)(31いいね)

image from surlybikes.com
完成車価格だけを見ると従来バージョンから1000ドル(15.7万円)の値上げでカーボンフォークとカーボンホイール(DT Swissハブ・Teravailリム)になっているので、まあそこまで滅茶苦茶な値上がりでもないのかなとも思ったのですが、それでも完成車55万円だとちょっと高いなとは感じます(去年までの値上げの積み重ねが既にすごかった)。
個人的にはこのカラーもフォークの形状もものすごくカッコよく見えて、好みです。フレームセットはスチールフォークとのセットのみで1099ドル。コメントにもあるようにカーボンフォーク込みのフレームセットが出てくれたら私も買いたいところです。

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