Favero Assiomaユーザーはシリアルナンバーをすぐに控えておこう

Favero Assiomaを既に使用されている方はいますぐに、これから購入する予定の方は入手後すぐにシリアルナンバーを控えておいたほうが良いようです。

Favero Assioma UNO pedals 2020

Favero Assioma UNO pedals 2020

本体にシリアルナンバーの刻印なし

下のリンク先の海外掲示板Redditでの情報によると、Assiomaペダルに何らかの不具合が発生してFaveroのサポートにチケットを発行してもらう場合、シリアルナンバーの提示が必ず必要になるとのことです(提示しないとサポートを受けられない)。

出典 PSA for Assioma power pedal owners

しかし肝心のシリアルナンバー、ペダル本体には刻印されていません。購入時の箱にプリントされているのでそれを見るか、Assiomaのアプリと接続することで確認できるのですが、もし箱を捨ててしまっていたり、不具合でペダルがアプリに認識されない場合はシリアルナンバーを確認する術がなくなってしまいます。

Assiomaはアプリの初回起動時にユーザー名やメールアドレスなどを登録する仕組みになっているそうで、サポートがトラブルシューティングする場合はアプリからAssiomaに送信されるデータを解析のために利用するらしく、その際にシリアルナンバーが必要になる、という情報があります。

というわけでこれから買う方は箱のシリアルナンバーを写真に撮っておいたりメモ帳に保存しておくと良いでしょう。

ところでスレ主氏がなぜAssiomaのサポートが必要になったかというと、ライドの途中でペダルからの信号が途絶えてしまい、Garmin EdgeにもAssiomaアプリにも再接続できなくなったからだそうです。

ただスレッドの情報によると、この症状はGarmin Edgeでペダルを再度ペアリングしなおすか、電源ボタン10秒長押しでEdgeを再起動、その後再びペアリングすることで解決できるとのこと。

また帰宅後であればチャージャーを繋げばAssiomaアプリで再び認識できるようになるそうです。通信トラブルの際はお試し下さい。

Favero Assiomaについて

Favero Assiomaはペダル式のパワーメーターで片側計測のUnoと両側計測のDuoの2モデルがあります。

6月に関連記事を3つ公開したのですが、Garmin Vectorよりも安定していて値段も安いため、非常に人気が高いです。本記事では不具合に関する情報をお伝えしましたが、故障に関する報告は基本的に少なく、満足しているユーザーがかなり多い印象を受けます。

この製品にご興味のある方は下に関連記事へのリンクを貼っておきますので、是非お読み下さい。

特に「Favero Assioma UnoとDuoがベラチスポーツに登場 +国内外での評判を紹介します【コスパ最高ペダル型パワーメーター説】」という記事は、国内外ユーザーの生の声を豊富に読めるのでオススメです。

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