クリス・フルーム、減量に成功

クリス・フルームが減量に成功した、とインスタで話題です。これが何gかは不明ですが、大きさを考えると相当量減らせたのではないでしょうか。

クリテリウム・デュ・ドーフィネ2019でもらった小さい記念品です

とのこと。

今年春のドーフィネ第4ステージの下見中に大腿骨を骨折したフルーム。その結果ツール・ド・フランスには不出場となりましたが、こんな大きさの金属が入っていたんですね。プレートも長いですがボルトも長い!

ところで読者がこんな質問をしています。

なぜ取り出したんですか? 私のは一生身体の中に入ったままになる予定です。山岳で余分な重しです

フルームの回答。

回復に必要な身体の動きがこれで制限されていたんですよ

骨折治療のために埋め込まれる金属プレートやボルトはずっと入れっぱなしの人も多いと思いますが、確かにこのサイズだと脚を回しにくかったりしたんでしょうね。あと重さもあるでしょうから身体の左右のバランスも狂うでしょう。

さらにこれが入っている状態でふたたび大きい骨折などをしたら、この固定器具がより大きいダメージを与えることも考えられますよね。

私も骨折とボルト抜き経験がありますが、程度がひどい骨折だとこのように手術を2回受ける必要があります。気をつけましょう。ボルトを抜くだけなら入院は数日〜1週間ほどで済むと思いますが、さすがにこのサイズのパーツだとどうなんでしょう。1週間は病院にいそうです。

上のインスタ投稿には他にもこんなコメントが。

  • 俺のクルマから落ちたパーツのようだ
  • ボトルオープナーとして取っておくべき
  • (これが入っていたなんて)サイボーグかよ!
  • アイル・ビー・バック!
  • アイアンマン
  • チタンですか?
  • 実はカーボン製のものに交換したらしい
  • それはシマノですか、カンパですか?
  • トロフィーと一緒に飾ろう
  • eBayに出品してくれたら落札する!
  • 本当の回復はこれからなんだね

そのフルーム、今年のさいたまクリテリウムでは東京・埼玉の荒川サイクリングロードを走っていました。来年の活躍に期待しましょう。

さいたまクリテリウムに来日中のクリス・フルームが荒川サイクリングロード(東京〜埼玉)の岩淵水門に出没しています。彼のInstagramアカウ...
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