ウェア関連製品レビュー

Morethan サイクルグローブ MT-GVP-010:季節の変わり目(春秋)とちょっとだけ寒い日に便利

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Morethanのサイクルグローブ「MT-GVP-010」のミニレビュー記事です。昨年秋から使いはじめたもので、基本的に春秋で最も活躍するグローブではないかと思います。私の場合は気温10〜15℃で風のない日によく使っている気がします。

サイズ感は他のMorethanグローブと変わらない印象なので、同社製の他のグローブを持っている方なら同じサイズを選んで良いと思います。パッドの厚みは「たっぷり」ではなく「ほどほど」な感じで滑り止めも付いています。長距離でも手のひらや指の付け根が擦れたということはないです。

手首側はよく伸びるスパンデックス系素材。本体裏は起毛です。

このグローブについては購入当初からアホ毛が目立ち、Morethanは品質が落ちてきたのだろうかと少し心配になったのですが、洗濯を繰り返してもほつれがひどくなるわけではないので良しとします。

ちなみにはじめてこのMT-GVP-010を着用した時は、Amazonのメンズサイクリンググローブカテゴリーでベストセラー1位になっている「SIMARI 防寒手袋(写真下・使用4年目に突入)」とフィット感や肌触りがよく似ていると感じました。SIMARIのほうがこのMorethanより暖かさでは少し上ですが、春の終わりが近くなるとSIMARIでは逆に暑いということになりです。

フィット感自体はSIMARIのほうが上質な印象があります。防風性能もSIMARIのほうが上です。逆にMorethanのほうがやや蒸れにくい。

1年の中で活躍する期間がたぶん3〜4ヶ月くらいのグローブかもしれませんが、品質は悪くないのではないかと思います。SIMARIがよりコミューター向けなら、このMorethanはより運動強度が高いスポーティーなライド向け。グリップが良いのでMTBやグラベルバイクとの相性が特に良いと思います。通常価格は¥2,980でカラーはブラックのみ。

あっそうだ!私は外でスマホをいじらないので書くのを忘れてしまいましたが、はめたままでもiPhoneのパスコードは入力できます。タッチセンサー式サイコンもなんとか操作できるのではないかと思います。

今回ご紹介したMT-GVP-010で暑いと感じるようになってきたら、下のMT-GVP-007がおすすめです(こちらはだいぶ薄手)。

著者
マスター

2007年開設の自転車レビューサイトCBNのウェブマスターとして累計22,000件のユーザー投稿に目を通す。CBN Blogの企画立案・編集・校正を担当するかたわら日々のニュース・製品レビュー・エディトリアル記事を執筆。シングルスピード・グラベルロード・ブロンプトン・エアロロード・クロモリロードに乗る雑食系自転車乗り。

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