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CXWXCはハンドルカバー以外にどんな製品を出している? 主要なものを調べてみました

先日この記事で紹介した防寒ハンドルカバーが大人気の中華ブランド・CXWXC(気付いたら逆から読んでもCXWXC。山本山みたいですね)。他にどんな製品を出しているのか、調べてみました。

CXWXC 自転車 ハンドルカバー CX-003R

最近人気のハンドルカバー。筆者も連日愛用中で今のところ不満もありません

CXWXCのハンドルカバーは素手でも暖かいくらいだというのは本当か:本当でした
CXWXCのハンドルカバー(モデルCX-003R・ドロップハンドル用)を購入しました。使用はまだ1日ですが、極寒の今こそ導入を検討されている方も多いと思うので、ひとまず第一印象をご紹介します。結論から書くと、気温2度の強風下で40km程度使...

2番人気はシューズカバー

圧倒的な一番人気は下のハンドルカバーであるとして…(フラットバー用も人気。ただしドロップバー用とは素材構成が同じではないようです)

CBN Blog読者の方には下のシューズカバー(CX-201・最初のもの)が人気で、これもよく売れています。その下(型番CX-206)も現在は同じ値段で、どちらもフルジッパーですが素材構成が違います。どちらがより暖かいはスペックを見ても判然としないのですが、CX-201はネオプレン30%なので防寒性はそちらが高いのかもしれません。

防寒グローブも出しています。商品名が「GIYO」となっていますが、ご存知の方も多いように「CXWXC=GIYO=BETO(の一部)」です。CXWXCのハンドルカバーは一時「GIYO」ロゴだったこともありました。GIYOとBETOはポンプで有名ですね。ブランドをCXWXCに統合しつつあるのでしょうか(元々同じ会社だったのか、途中で吸収合併があったのか等は不明)。

フラットペダルも充実

ペダルは現在のところAmazonで5製品を確認できます。フルフラットペダルは3つ(上から高い順に並べてあります。最軽量は上から2番目)。他に片面SPDフラットペダルとSPD専用ペダルがありました。Amazonではどれも4つ星以上の評価で、レビューを読んでみても基本的に高評価です。カラーバリエーションも豊富。

その他

アジャスタブルステムも出しています。1980円と安価なのでポジション出しに使うのもありですね。

ツール系ではメンテナンススタンドとトルクレンチセットが出ています。どれも他ブランドの中華製品と出処は同じOEM製品と思われるものがあるので、このあたりはその時々で他社製品と画像・スペック・価格を比較し、安いものを選んで良いかもしれません。

ほとんどの製品のレビューを多く読みましたが、全体的に異様な低評価が目立つ製品は少なく、日本でも海外でも一定の評価と支持を得ていることが伺えます。これまでノーマークだった方はスペックや評価を熟読された上で選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。個人的にはペダルあたりが安価かつ剛性もそこそこありそうで面白そうだと感じています。

著者
マスター

2007年開設の自転車レビューサイトCBNのウェブマスターとして累計22,000件のユーザー投稿に目を通す。CBN Blogの企画立案・編集・校正を担当するかたわら日々のニュース・製品レビュー・エディトリアル記事を執筆。シングルスピード・グラベルロード・ブロンプトン・エアロロード・クロモリロードに乗る雑食系自転車乗り。

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