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タイヤ・チューブ

GIANTのホイールで使ってもいいタイヤ・使ってはいけないチューブレスタイヤの最新リスト

GIANTが自社製ホイールで使ってもいいタイヤ・使ってはいけないチューブレスタイヤのリストを更新しています。

出典 Giant Hookless Technology | Giant Bicycles Official site

© Giant

使用可能なタイヤとしては上図の通り、以下の5モデルが追加されました。

  • Cadex Classics Tubeless: 700 x 25c / 700 x 28c / 700 x 32c
  • Schwalbe Pro One TLE: 700 x 25c / 700 x 28c / 700 x 30c
  • Maxxis High Road: 700 x 25c / 700 x 28c
  • Maxxis All Terrane: 700 x 33c
  • Maxxis Velocita AR tyres: 700 x 40c

一方で以下の4モデルについてはGIANTのテストをクリアできなかったため使用してはいけない旨が伝えられています。

  • VITTORIA RUBINO PRO TLR 25C
  • VITTORIA CORSA TLR 25C
  • CONTINENTAL GP5000 TL 25C
  • PIRELLI CINTURATO 24C/26C

なお「使用可能なタイヤリスト」に入っていないものであっても、そのタイヤの使用可能最大空気圧が5bar(72.5psi)である場合で、かつそのタイヤがチューブレス対応である場合は、リストに掲載されていない場合でもGIANT及びCADEXホイールで「自身のリスクにて」使用することができる、としています。

フックレスリムは自動車及びモーターサイクルの世界では標準的なものですが、製造コストを削減できる等の理由でスポーツサイクルの世界でも少しづつ採用するメーカーが増えています。一方でコンチネンタルのようなビッグブランドは今のところフックレスリムには対応していないことを正式に言明しています。今後フックレスが主流になるのか、フックドも生き残り続けるのかが気になるところです。

著者
マスター

2007年開設の自転車レビューサイトCBNのウェブマスターとして累計22,000件のユーザー投稿に目を通す。CBN Blogの企画立案・編集・校正を担当するかたわら日々のニュース・製品レビュー・エディトリアル記事を執筆。シングルスピード・グラベルロード・ブロンプトン・エアロロード・クロモリロードに乗る雑食系自転車乗り。

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