スーパーロングな駆動時間で一定の支持が目立つようになってきたCoros Duraについては、これまでも海外サイクリストたちの感想をたびたび共有してきましたが(関連記事一覧)、2026年7月14日にも新たに興味深いミニレビューを海外掲示板で読めたのでご紹介します。
出典 Coros Dura – excellent battery life on a rainy 1200
以下、スレ主さんによる使用感と目立ったコメントのピックアップです(抄訳)。
- (スレ主さん)先週、Duraを使って1200kmブルベを完走しました。平均的な天気と、1日か3日くらい直射日光の日があれば持ってくれるだろうという自信はありました。ただ実際は毎日雨が降り、降っていない時はだいたいどんよりした曇でした。にもかかわらず、Duraはバッテリーを非常によく保持し、太陽はほとんど顔を出さなかったのにソーラー充電でも増えていました。大変感心しました。参考までに、以前使っていた古いGarminは1200kmの走行で10000mAhのモバイルバッテリーをまるごと消費していました。Duraの駆動時間はとにかくネクストレベルです(71いいね)
- 私もDuraを持っていて、2026年1月に買って以来、充電したのは2回だけです。値段を考えると驚くべきものです(5いいね)
- 今週、晴れた日に4時間ライドしたところ私のDuraのバッテリー消費は3.5%でしたが、ソーラーが2%戻してくれました。125時間中の1.5%を4時間で戻したのですから…クレイジーです!(3いいね)
- Duraで唯一ガッカリさせられるのは、ターンバイターンナビが50%くらいしか表示されないことです。この既知のバグはもう何ヶ月もこのままです…(3いいね)
- Duraを充電しようとするといつも充電ポートを探すはめになります(2いいね)
- (以前使っていたGarminは何ですか、1040 Solarですかと聞かれたスレ主さん)1040は決して古くはないですよ、私のは1000でした:)(1いいね)
- その駆動時間は驚異的ですね。いま使っているのはGarmin Edge 840なので、壊れてくれないと買い替えを正当化できません。840は充電なしだとフレーシュでも持ちませんでした(1いいね)
- 私はDuraで先月300km走って、たぶん5%くらいの消費量でした。Duraは時々妙な具合にバグあることもあるのですが、基本的なことは本当によくやってくれるのでたまに再起動する必要があっても文句は言えません(1いいね)
スレ主さんが投稿したDuraの画面を見ると、経過時間85:21:15(走行52:46:40)でバッテリー残量39.6%となっていました。
Coros Duraは総合的な完成度では競合他社製品に及ばないところもあるものの、基本的な機能は十分に満足でき、価格もお手頃、バッテリー駆動時間がナンバーワンと言えるところがやはり大きい強みになっているようです。来月末にフランスで開催されるパリ=ブレスト=パリ(1220km)に参加予定の方は導入してみてはどうでしょうか。






