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製品レビュー

ボトル関連

Zéfal Pulse A2 ボトルケージはホールド力が高く軽量 使っていて満足感のあるバリュー・フォー・マネーな良品

フランスの老舗ブランド・Zéfal(ゼファール)のボトルケージ「Pulse A2」の紹介記事です。当ブログ読者の方が最近Amazonでよく買われており、隠れ名品の予感がしたので試してみることにしました。Pulse A2は全部で7色あり、私が...
バッグ

Zéfal Z Frame Pack:見た目以上にモノが入って使いやすいトップチューブバッグ(短所あり)

Zéfal Z Frame Packの紹介記事です。まだ使いはじめて間もないので、基本的なスペックのご参考・初期使用感としてお読みいただければ幸いです。最初にまとめ的なことを書くと、致命的とまでは言えない短所はあるものの、見た目以上の収納力...
バッグ

Zéfal Z Box:3つの使い方ができるコスパの高いツールボトル

Zéfal(ゼファール)のツールボトル「Z BOX」の紹介記事です。収納量・用途に応じて3つの使い方ができるアイデア製品で、実測重量は109g(小さくして使う場合は65g)・実勢価格1200〜1300円。隠れ人気商品らしいので私も試してみる...
チェーン・チェーンリング・カセット

SHIMANO CS-M8000 11-40TをUltegra RXディレイラーで使ってみた【グラベル登坂ラクラク化計画】

筆者がグラベルライドでよく乗っているバイクの1台では、最近までフロントシングルのSHIMANO GRXクランクセット(FC-RX810-1 / 40T)に11-32Tや11-34Tのカセットを組み合わせていたのですが、登りをよりラクラクにす...
バッグ

TIOGAのステムバッグ(¥2,750)と激安中華ステムバッグ(2個¥2,399)を使い比べてみた

TIOGA(タイオガ)の「ADV ステムバッグ」という製品のミニレビュー記事です。最近ちょっと話題になっていた「Caudblor ハンドルバーバッグ」という安価な中華ブランド製品も入手したので、両者を比較しながら観察・ご紹介していきます。値...
ライト関連

見せてもらおうか、そのVolcano Eyeの性能とやらを【謎の激安2個セットテールライト】

Volcano Eyeなるブランドから出ているおもしろそうなテールライトを下の記事でご紹介しました。その後実際に使われている読者の方から情報をいただき、モノは悪くないよ〜というご意見が目立ったので私も試してみることにしました。 ...
ライト関連

CAT EYE GVOLT70をハブ軸位置で使ってみた:都市部での低速ナイトライドとの相性は良好

CAT EYE GVOLT70はハンドルバーから吊り下げて使うように設計されているライトで、対向車や人に優しい上カット配光が特徴です。諸事情からこれをハブ軸付近に移動させて使ってみたので、その際の使用感をご紹介します。 取り付...
バッグ

ORTLIEB アクセサリーパックを単体ハンドルバーバッグとして使ってみた感想

オルトリーブのアクセサリーパック(ORTLIEB Accessory-Pack 品番F9952)には2つの使い方があります。1つは同社のHandlebar-Packの4つのフックに引っ掛け、アドオン的に使う方法。もう1つは単体でハンドルバー...
ウェア関連

STABILISTの人気インナーキャップをサイクリングで使ってみた

STABILISTというブランドのインナーキャップが先月頃からよく売れているため、私も自転車ヘルメットと組み合わせて試してみることにしました。2枚セットで実勢価格が800円弱と驚異的な安さであり、Amazonではレビュー数が多いだけでなく、...
2022.06.28
ツール・メンテナンス

Panaracerのバルブコアツール:なくても良いがあると楽しい

小物紹介のミニ記事です。Panaracerの「バルブコアツール」という製品で、文字通り仏式バルブのコアを外すための工具です。普段は下のようにバルブキャップ的に装着しておくことができ、必要な時は逆さにして反時計回しに捩じ込むと、バルブコアがゆ...
バッグ

ORTLIEBのフォークパックは素晴らしく便利だが 4.1Lと5.8Lのどちらが良いかは悩みどころだ

ORTLIEB FORK-PACK(オルトリーブ・フォークパック)の実使用レビュー記事です。本製品には4.1Lと5.8Lの2つの容量があり(生地違いの「PLUS」もあります)、どれを選んだら良いか悩まれる方が多いと思うので、特にその点に焦点...
ベル

上ハンドルにベルを付ける場所がなくなったのでフォークコラムに付けてみた(扇工業 OH-1800)

スポーツサイクルのハンドルバー、それはサイコン・ライト・ベル等でひしめく一等地。先日ここに便利なバッグ(ADEPT BARDRUM DLX)を設置したところ、愛用していたKnog Oiというベル、あとはライトを付けるスペースがなくなってしま...
ライト関連

CAT EYE OMNI3 AUTO:昼間のトンネル走行で特に便利なリアライトのロングセラー

CAT EYE OMNI3 AUTOは、2018年11月に登場したリアライトのロングセラーモデル。単4電池2本で動作し、点灯モードでも100時間という驚異的な駆動時間を誇ります(点滅200時間・ラピッド350時間。いずれも公称値)。 ...
バッグ

ADEPT BARDRUM DLX:アクセス・容量・拡張性が好印象のドラム型フロントバッグ

ADEPT(アデプト)のフロントバッグ「バードラム DLX」をしばらく使っているので、使用感をご紹介します。ハンドルバーに取り付けるドラム形状のバッグで、3気室・600Dナイロン・止水ジッパー・容量4Lというスペックの製品です。幅25cm・...
タイヤ・チューブ

IRC BOKEN PLUS (650 × 47B):重量を感じさせない走行感の軽さでロードプラスの魅力を再発見

IRC BOKEN PLUS (650 × 47B)の製品レビューです。BOKENはIRCのグラベルタイヤシリーズで、うち650Bが用意されているのがBOKEN PLUS(42/47mm)。筆者が使っているのは47mm版です。約2ヶ月、50...
GPS・サイコン

Amazfit GTR 3 Pro スマートウォッチの長所と短所:3週間実使用レビュー

スマートウォッチ・Amazfit GTR 3 Proの実使用レビュー記事です。昨年秋に発売された新製品で、本記事作成にあたりZepp Health Corporationからレビューサンプルを提供していただきました。いつものように製品の長所...
2022.05.06
GPS・サイコン

COOSPO BC26:ほぼゼロ設定で使いはじめられる初心者向けの大画面GPSサイコン

COOSPO BC26の紹介記事です。スピード・ケイデンス等のセンサー類は不要で(対応していない)、走行時の基本的なデータ表示と記録のみに対応する、GPSサイコンのエントリーモデルです。読者のために「長所も短所も公平に紹介できるのであれば…...
ウェア関連

パールイズミのシティライド・フーディー:肌寒い日に便利だが軽量版も欲しい

少し季節外れのウェアの話題ですみません。今日はパールイズミの「シティライド・フーディー」に袖を通す、この春最後の日になりそうなので滑り込みでご紹介します(以前この記事で紹介したことがあり、製品仕様はそちらのほうが詳しいです)。 出番は...
ウェア関連

Morethanの半袖サイクルジャージは袖口のレーザーカットと肌触りが気持ちいいよ!

人気の中華ウェアブランド・Morethanから出ている半袖サイクルジャージ(HVP-016)のミニレビューです。まだ着用3回なので、大きい特徴についてのみ第一印象的にご紹介します。 細身でレーシーなシルエット シルエットはかなり...
ウェア関連

Morethanのハーフフィンガーグローブ(MT-GVP-001)を試す:安いのに隙がなくコスパ良し

Morethanのハーフフィンガーグローブ(MT-GVP-001)のレビュー記事です。実勢価格がおおむね1,798円と非常に安価な製品ですが、果たして値段なりなのか、お値段以上なのか。早速見ていきましょう。 アッパーは薄いが丈...
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