Panaracer Gravelkingに今年も春の限定カラーが登場。6パターンでチューブレスにも対応

人気のタイヤ、パナレーサー・グラベルキング。2年前に限定カラー(ミリタリーグリーンとナイルブルー)が出て、昨年春もボルドーとサンドストーンが出ていましたが、今年も3色のリミテッドカラーエディションが出ました。

全6パターン、各色限定100本

今年のベースカラーはパープル・マスタード・オリーブ。この各色でブラックサイドまたはブラウン・サイドを選べます。つまり6つのバリエーションがあるわけですね。下の画像はパープルxブラウンサイド。

GRAVELKING 2020年リミテッドカラーエディション パープルxブラウンサイド

GRAVELKING 2020年リミテッドカラーエディション パープルxブラウンサイド © Panaracer

スリックタイプのGravelkingとブロックパターンのGravelking SKの両方にこれらの限定カラーが用意されます。下の画像はGravelking SKのマスタードxブラックサイド。

GRAVELKING 2020年リミテッドカラーエディション マスタードxブラックサイド

GRAVELKING 2020年リミテッドカラーエディション マスタードxブラックサイド © Panaracer

Gravelking SKの「SK」はSmall Knob(またはSemi-Knob)の頭文字です

これはGravelkingのオリーブxブラウンサイド。

GRAVELKING 2020年リミテッドカラーエディション オリーブxブラウンサイド

GRAVELKING 2020年リミテッドカラーエディション オリーブxブラウンサイド © Panaracer

タイヤサイズはGravelkingが700x32C, 35C, 38C。Gravelking SKがそれに加えて700x43Cと26×2.1がラインナップされています。定価は5,191円で、各色とも100本の限定だそうです。

昨年の限定色ではブラウンサイドのみでしたが今年はブラックサイドも選べます。バリエーションが増えたということは好評なのでしょう。元々人気のあるタイヤなので、毎年春に今までにないカラーが出たりすると新調しようかという気になりますよね。なかなか良い販売戦略だな思いました。

カラータイヤというと乗っているうちに黒い色が混じってきてみすぼらしくなったりもしますが、グラベルバイクで使っているぶんにはそうなってもあまり気にならないような気もします。あとパープルやマスタード、オリーブといったカラーはなかなか攻めた感じです。バイクの印象がガラリと変わると思うので気分転換にもいいですね。

TLC(チューブレス・コンパチブル)です

しかも嬉しいことにTLCマークが付いています。そう、つまりチューブレスコンパチブル。いいですね〜! Gravelking SKの700x43Cあたり、試してみたいです。ちなみに去年は650bx48も選べたようです(探せば流通在庫があるらしい)。

通常カラーはこちら。

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