本日10月23日より海外でGarmin Edge 1060の予約販売が開始されたそうです。海外掲示板で本製品に対する感想スレッド(2026年10月20日建立)を見かけたのでご紹介します。コメント数は95と、Garminの新製品関連スレッドとしてはあまり賑わっていない印象です。

image from garmin.com
出典 Garmin Edge 1060 available for pre-order on Oct 23rd
以下、目立ったコメントをピックアップしてみました(抄訳)。
- 充電ポートがデバイス背面にあるのは好みでないです。全然。あと価格が異常です(17いいね)
- 自分のFenix 8 Proでボイスコマンドをオンにするとバッテリーが半分になってしまうんです、だからあまり狂喜してはいません。個人的に意味のない機能かなとも思います(9いいね)
- (上の方に)どうかなぁ。状況によってはハンドルから手を離してボタンを操作しながら加速するより「ラップ」と叫びたいけれど(1いいね)
- 最近のGarmin製品の多くのように、これはかなりぱっとしないものですね。ボイスコントロールは、F8/F9ウォッチのようなものであれば使えたとしてもぎこちない感じでしょう。InReachが組み込まれていないことに驚いています。組み込まれていたら少なくともアップグレードや値上げの正当化になるのですが(15いいね)
- ルートをフォロー中にstravaセグメントが壊れたままなのにこの役に立たないボイスコントロールが手に入るわけですか(6いいね)
- 800€… サイコンで、今度はマイク付きで…(12いいね)
- 5分間トラックから外れただけで再起動してしまうのに、今度はボイスコントロールだって?(23いいね)
- 550/850のようなサイドボタンがありますね(3いいね)
- Garminはもう正気ではないと思う(5いいね)
- この値段はクレイジーだよ!俺達の西洋ブランドはどこも俺達を中国製品のほうに追いやっている(7いいね)
- (上の人に)同意です。中華ブランド製品にはまだ詰めていくところがありますが、手間を惜しまなければ相当バリューがあるものになっています。ただあと数回の製品サイクルを経たら、Garminとのあいだのギャップは相当埋まってしまうと思います(4いいね)
- 米国では$800です(4いいね)
- みんな文句ばかり言ってますが、多くの人達が要求してきたものが搭載されたことを誰も言いませんね。550/850のような物理ナビボタンができたんです。1000シリーズにもついに小さい兄弟たちのように5個のサイドボタンが搭載され、冬に冬用グローブをはめたままページを間を移動できるようになったじゃないですか(2いいね)
- 唯一いいなと思った新機能はリバースチャージング(※外部機器充電)かな(2いいね)
- 既に高価だったものに不安定でほとんど使い物にならないボイスコントロールが搭載されて$100値上げですか(1いいね)
- 少なくともAI機能は入っていないぞ(1いいね)
- (上の方に)まだ、ね(2いいね)
全体的に、Edge 1060に対する好意的な反応は残念ながら皆無といっていい感じに見えました。Edge 1060の国内価格は¥128,000(税込。日本公式サイトでの製品ページはこちら)。ボイスコントロールとハードウェアボタンの搭載を歓迎する声がある一方で、やはりあまりにも高価ではないか、内容が価格に見合ったものではない、という意見が多い印象を受けました。






