ホイール

ホイール

縁石に乗り上げたカーボンホイールはどう歪むか? Rovalによるスローモーション映像

小ネタ記事です。先日スペシャライズドが傘下ブランドRovalからRapide CLX II, Alpinist CLX II, Alpinist CL IIを発表しました。チューブド・クリンチャーのみの対応だった初代とは違い、チューブレス対...
ホイール

カンパニョーロがグラベルホイール「Levante(レヴァンテ)」を発表:38-76mmタイヤ対応でペア1485g

カンパニョーロがホイール新製品「Levante(レヴァンテ)」を発表しました。グラベルホイールです。 公式 THE LEVANTE – GRAVEL RIDING TAKEN TO THE NEXT LEVEL(プレスリリース...
2022.04.30
ホイール

Huntが1443gの軽量アロイホイール「Alloy SL Disc」を発表:Zondaキラーとなるか

イギリスのホイールブランドHUNTが新製品「Alloy SL Disc」を発表しました。ペア1443gで$599と、チューブレス・ディスク仕様としては軽量でコストパフォーマンスの高いモデルです。 公式 Hunt Alloy S...
ホイール

フリーハブの音の大小は何によって決まる?ハイエンドは爆音でエントリーは静か?

ホイールのフリーハブには音の大きいもの・静かなもの、どちらもありますよね。また人によってどちらを好むかも違ってきます。音は好き嫌いの問題で「どちらが良いか」とは言えませんし、同じ人でもライドの状況によって音が大きいハブを好んだり、逆に静かな...
2021.09.10
ホイール

Roval Terra CLは費用対効果が高い高性能なグラベル・シクロクロス・オールラウンドホイール

数十万円する超高級グラベルホイールに興味がない方でも、軽快な走りを楽しめる「エントリー以上・ハイエンド未満」のホイールが欲しい、と考えている方は多いのではないでしょうか。Roval Terra CLの海外メディアでのレビューを読むと、これは...
ホイール

Fulcrumが3年ぶりにRacing 4 DB / 5 DB / 6 DBをモデルチェンジ リムがワイド化

フルクラムがロードホイールのエントリーモデルRacing 4 DB, 5 DBと6 DBを3年ぶりにリニューアルしました。大きい特徴としてはリムがワイド化されたところ。トレーニングやロングライド、グラベル用のサブホイールとして使える丈夫なホ...
ホイール

UCIが新たに禁止したのはAerocoachのフロントホイール(の一部のパーツ)

UCIが新たに英国Aerocoach製ホイール、Aeox TitanとZephyの使用を禁止しました。正確にはこれらのホイールのリムブレーキバージョン、そのフロントホイールで使用されているハブ・エンドキャップが「フェアリングである」として使...
ホイール

DT Swiss Ratchet EXPにラチェット早期摩耗の欠陥 メーカーが公式発表

DT Swissが2019年に発表した新型のフリーハブ「Ratchet EXP」。従来の「Ratchet」よりも部品点数を減らすことにより、ラチェットのエンゲージメント速度向上とガタの削減を目論んだシステムとして話題になりましたが、その後「...
ホイール

CampagnoloがBORA ULTRA WTO 33 / 45 / 60を発表【ディスクブレーキのみ】

CampagnoloがBORA ULTRA WTO 33 / 45 / 60を同時発表しました。BORA WTOの軽量化上位バージョンで、チューブレスとクリンチャーの両方に対応する2-Way Fitです。ベアリングは勿論CULT。 ...
ホイール

ザトウクジラと正弦波の戦い:SRAMがPrinceton CarbonWorksを特許侵害で提訴

SRAMがホイールメーカーのPrinceton CarbonWorksを提訴しました。SRAM傘下ブランドZippの「454 Carbon NSW」ホイール等で採用されている「波打ったリムデザイン」の特許を侵害している、というのが理由です。...
ホイール

ENVEがミドルレンジのアドベンチャー・グラベルホイールAG25とAG28を発表

ENVEがミドルレンジの"Foundation"シリーズにアドベンチャー・グラベルホイールのAG25とAG28を追加しました。 公式 Introducing The Foundation Gravel Collection -...
ホイール

Gravaaのホイールはハブにインフレーターを搭載 乗りながらワイヤレスで空気圧を変えられる未来は近い?

オランダのGravaaというメーカーが「インフレーター内蔵ハブ」搭載の完組ホイールをリリースするようです。ANT+でヘッドユニットと通信し、手元で空気圧を調整できるシステムになっています。 公式 Gravaa - Adapt tyre...
ホイール

MTBホイールとグラベルホイールはどう違う? 流用は可能? Mavic/Enve/3Tの専門家による回答

グラベルバイクでMTBホイールを使うことはできないのだろうか? そうした素朴な疑問を持ったことはありますでしょうか。私は最初のグラベルホイールの検討中、この疑問を持ったことがあります。市場に出回っている多くのグラベル専用ホイール・オールロー...
ホイール

Classified Power Shift(2スピード・ワイヤレス内装変速)搭載の完組ホイールが登場 気になる価格は?

今年の8月にお伝えした「2スピード・ワイヤレス内装変速」システムのClassified Power Shift。リアハブが2スピードのギアボックスになっており、ワイヤレス通信でコントロールするスマート・スルーアクスルで変速するという仕組みの...
2021.07.04
ホイール

WTBがグラベル・MTB向けの軽量カーボンリムCZRシリーズをリリース テストライダーが壊せなかった強度を誇る

WTBがカーボンリム「CZR i23」と「CZR i30」をリリースしました。強度の高さと生涯保証を売りにした手組み用ホイールです。勿論TCS 2.0対応です(TCSはWTBのチューブレスレディの呼称で"Tubeless Compatibl...
ホイール

FFWD RYOT55は現在市場で出回っている中では最速のロードホイール…かどうかは不明だがコスパは良さそうである

FFWDがロードホイールRYOT55を発表しました。同社は「市場で手に入るものとして最速のホイール」と謳っていますが、果たしてその実力はどんなものでしょうか。 公式 RYOT 55 | FFWD 出典 FFWD launch...
ホイール

HUNT 42 Limitless Gravel Discは横風にも強い最速のエアログラベルホイール しかし注目すべきは…

イギリスのホイールブランドHUNTが新しいグラベルホイールを出しました。その名も「42 Limitless Gravel Disc」。42mmディープのエアロ性能を追求したグラベルホイールです。近似スペックの競合製品との風洞実験で最速、とい...
ホイール

MavicがCosmic SLR 45 Disc tubelessを発表 ETRTO準拠により「タイヤ・ホイールシステム」は今後放棄する?

Mavicが新作ホイール、Cosmic SLR 45 Disc tubelessを発表しました。45mmリムのオールラウンドモデルですが、チューブレスの仕様面で少し気になる内容となっています。 この投稿をInstag...
ホイール

Corimaホイールはログリッチとユンボ・ヴィスマがロゴを消してでも使いたい秘密兵器? 【ここだけのお得情報あり】#TDF2020

オランダを本拠地とするUCIワールドチームTeam Jumbo-Visma(ユンボ・ヴィスマ)は、ツール・ド・フランス2020 参加全チームの使用機材一覧でも紹介したように、車体はBianchi Oltre XR4とSpecialissim...
ホイール

3T Discus 45 | 40 LTDは世界最広のエアロ・グラベルホイール

新製品情報です。3Tが「世界でいちばん幅広」のエアロ・グラベルホイールをリリースしました。その名も「Discus 45 | 40 LTD」。最初の数字「45」はリムハイト45mmを意味し、次の数字「40」は最大対応タイヤ幅が40mmであるこ...
タイトルとURLをコピーしました