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サイクリング

3年ぶりの通常開通!「乗鞍スカイライン」にボコられてきた【坂と絶景】

おやまの なまえは のり と くら
このよで いちばん すきなのは
じてんしゃ のること たべること
のり くら のり くら

巨大なカステラを焼いても、迷わず独り占め。
ネズミよりずっと了見が狭いnadokazuです。

というわけで、本日の駄文はこちら!

3年ぶりの通常開通!「乗鞍スカイライン」にボコられてきた【坂と絶景】

乗鞍スカイラインって、どんな道?

岐阜県と長野県の県境にある、乗鞍岳畳平。その標高は実に2,702mで、白山<御前峰>の山頂と同じ。日光白根山や、浅間山の山頂を余裕で上回る高さを誇ります。

乗鞍岳畳平

そんな「非日常」にもほどがある場所まで自転車で登れてしまう、「トンデモ道路」としかいいようがない山岳道路。そのひとつが、「乗鞍スカイライン」です。

乗鞍高原(長野県)をスタートする「乗鞍エコーライン」に対して、「乗鞍スカイライン」は反対側の平湯峠(岐阜県)からスタートします。全長は約14km。エコーラインと同様に、マイカー規制されているので一般車両の進入は禁止。タクシー、バス、管理用車両、工事車両と自転車以外は走っていません。

冬期は通行止めになっていて、開通期間は例年5月15日〜10月31日。2022年もスケジュールの変更はなく、5月15日(日)7時に冬期通行止めが解除されました。ニュースサイトによると、「通常開通は3年ぶり」とのことです。

乗鞍スカイライン

ちなみに乗鞍エコーラインのほうは、交通規制の解除が通常だと7月1日。つまり5月15日〜6月30日の約1カ月半は、乗鞍岳畳平に行くなら「乗鞍スカイライン」しか選択肢がありません。

参考 国土地理院:日本の主な山岳標高、標高2500mから3000m
参考 乗鞍岳、乗鞍スカイライン公式サイト:トップページ
参考 朝日新聞デジタル:乗鞍スカイライン 残雪のなか観光客でにぎわう 通常開通3年ぶり
参考 長野県:乗鞍岳交通規制について

乗鞍スカイラインには、どうやってアクセスする?

公共交通機関を使う

乗鞍スカイラインのスタート地点である「平湯ゲート(平湯峠)」に最も近い鉄道駅は、岐阜県側だとJR高山駅。ただし約32.1km/1,264m UP(RWGPSでの計測)という、結構な登坂になります。そこから、さらに乗鞍スカイラインがプラスされちゃうので、行くなら素直にバスを使いたいところです。

長野県側の最寄りはアルピコ交通上高地線の新島々駅ですが、執筆時点では一般道でのアプローチ路にあたる安房峠が災害により通行止めになっています(2022年7月末解除予定)。唯一の迂回路である安房トンネル(安房峠道路)は、自動車専用道路。自走でのアクセスは、「不可能」です。

参考 長野県:交通規制情報

①松本駅からバスを使う

仮に安房峠の通行止めが解除されたとしても、新島々駅から乗鞍方面に向かう途中には、自転車で通るには危険すぎるトンネルが複数あります。多数の後続車に大迷惑をかけない、という点からもバス利用一択でしょう。JR松本駅近くの松本バスターミナルで、高山・新穂高行き(アルピコ交通/濃飛バス)に乗車。「平湯温泉」バスターミナルで下車します(輪行状態にした自転車は、トランクに積載可能です)。

●首都圏からだとスケジュールはこんな感じ。

新宿駅 9時00分発(あずさ9号)
松本駅 11時39分着
松本バスターミナル 11時55分発(アルピコ交通特急バス)
平湯温泉 13時23分着

もう少し早いバスに乗りたいところですが、7時55分発の次は11時55分発(10時40分発もありますが、期間限定運行)。始発の新幹線と特急を使っても松本駅到着は8時37分なので、早く着いても11時55分便にしか乗車できません。

帰りの松本行きは、平湯温泉17時45分発。日帰りも可能とはいえ、乗鞍に登って降りてくる「だけ」という、悲しい旅になっちゃいそうですね。

参考 アルピコ交通株式会社:【特急バス】松本-高山・新穂高温泉
参考 アルピコ交通株式会社:よくある質問:手荷物について

②高山駅からバスを使う

JR高山駅近くの高山濃飛バスセンターから、新穂高ロープウェイ行き(濃飛バス)に乗車。「ほおのき平」または、「平湯温泉」で下車します(輪行袋に収納した自転車なら、積載OKであることは電話で問い合わせて確認しました)。

●首都圏からだとスケジュールはこんな感じ

東京駅 6時00分発(のぞみ1号)
名古屋駅 7時34分着
名古屋駅 7時43分発(ひだ1号)
高山駅 10時16分着
高山濃飛バスセンター 10時40分発(濃飛バス)
ほおのき平 11時23分着

帰路は平湯温泉17時30分、または、ほおのき平17時46分発の便に乗車できれば、高山駅18時48分発のひだ20号と新幹線で、その日のうちに東京まで戻れます。これなら、ギリギリ日帰りを視野に入れていいかもしれません。

参考 濃飛バス:高山・平湯温泉から新穂高ロープウェイへ

あと、東海道新幹線を使うことになるので、特大荷物スペースつき座席を予約するほうがベター。個人的には自席分の横幅からのハミ出しを最小限に抑えられる、小径車や折り畳みを使いたいところです。

「特大荷物スペースつき座席」って、「新幹線輪行の終わりの始まり」なのかも?
「東海道・山陽・九州新幹線で、特大荷物の持ち込みが予約制になる」という発表。いろいろな記事を読む限り、鉄道会社のスタンスとしては「輪行を否定するものではない」とのこと。 それなら事前にスペースが確保できる分、自由度は減りますが確実性は...

参考 JR東海:東海道・山陽・九州新幹線への特大荷物のお持ち込みについて

③新宿から高速バスを使う

バスタ新宿(東京都新宿区)から平湯温泉まで、直通する高速バス(京王電鉄バス/濃飛バス)が運行されています。電話で問い合わせたところ、京王電鉄バス便、濃飛バス便とも輪行状態なら自転車の積載OK。トランクに入れられる、とのことでした(京王電鉄バスのご担当の方は、乗鞍ヒルクライムレースのこともご存知でした)。

●スケジュールはこんな感じ

バスタ新宿 7時5分発
平湯温泉 11時45分着

復路のバスは18時5分発で、バスタ新宿到着は22時45分になります。荷物を平湯バスターミナルのコインロッカーに預けておければ、「登坂したあとお風呂に入って、着替えてから帰路に就く」という日帰りプランもかなり現実的。

しかも!バスタ新宿から平湯温泉まで、通常運賃は片道6,200円。WEB予約だと、さらに割引ありです。

東京駅から松本駅まで、在来線特急利用での料金が概ね同程度ですから、松本〜平湯温泉までのバス代が丸々浮くことになります。コストパフォーマンス的には、かなり美味しい選択肢。さらに「乗車してしまえば乗り換えなしで目的地に着く」というのは、高速バスならではの魅力的なポイントだと言えるでしょう。

鉄道より狭くて閉塞感があるのはどうしようもないので、隣の席の方が無遠慮な横幅を誇るとか、吐息や着衣から煙草臭を撒き散らすとかでないことを祈るだけですね。

参考 ハイウェイバスドットコム:新宿〜飛騨高山線

自家用車を使う

自家用車で向かえば、時間の縛りは無くなったも同然。朝7時のゲート開放直後から乗鞍スカイラインを登坂することだって、バッチリできちゃいます。

ほおのき平バスターミナルの近くには、観光客向けの無料駐車場(ほおのき平駐車場)が用意されています。

また、平湯温泉には「市営あかんだな駐車場(600円/日)」があります。

駐車場の確保について、心配はほとんど不要と考えられるでしょう。

また乗鞍スカイラインの平湯ゲートがある平湯峠にもクルマを置いておけるスペースがあって、そこからだと登坂量を大幅にカットすることが可能…ではあるのですが、この場所は駐車場として明確には規定されていないようです(とはいえ、駐車禁止の表記もない)。堂々と停めちゃってよいものかどうか、正直なところ不明瞭。

ゲート手前の道路脇未舗装部分(下記写真の右側)は、駐車中の方が移動を促されているところを見ていますので明確に駐車NGです。開通日には容赦なく駐車車両で埋まっていましたが、その日は黙認するしかない感じだったのでしょうね。

乗鞍スカイライン ゲート手前の道路脇未舗装部分

それと、これはあくまで個人的な考えですが、特に無料駐車場のほうはシャトルバスやタクシーを使う方が落とすお金にフリーライドしているようで、ものすごく腰が引ける感じです。自家用車で行くなら「前泊して宿泊施設の駐車場を使わせてもらう」というのがベターなのでは、と思えます。

開通初日の乗鞍スカイラインに行ってみた。

しばらく前に乗鞍絡みの記事を書いてしまったせいか、もう完っ全にときめいちゃって「乗鞍スイッチ」が入ってしまいました。

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もはやマッチポンプ以外のナニモノでもないとしか思えませんが、行きたい気持ちが止まりません。

倒れないようにするには走らなければならない、私の好きな言葉です。

というわけで、開通前日の5月14日に平湯温泉郷の宿を抑えました(いちばん安い宿を比較サイトでピックアップして、公式サイトから最安素泊まりプランを予約)。

また、今回は移動に自家用車を使っています。鶴見(神奈川県横浜市)の自宅から平湯温泉までは、渋滞なしでも高速+下道で4時間半。さらに休憩時間がプラスされるので、到着まで結構な時間がかかりました。移動中のラクチンさについては、公共交通機関の圧倒的な優位性を思い知らされます。ですが「自転車を抱えて駅構内を移動しなくていい」そして「容量や重量を意識しないで荷物を運べる」というのは、自家用車での移動ならでは。冬装備一式と、春装備一式と、雨天装備一式の全部だって余裕で積み込めるので、出発直前の状況にあわせて最適な装備が選べます。そのうえオモチャ(iPadやヘッドホン、大型のカメラや交換レンズなどなど)が、好き放題持って行けちゃうのも、ありがたいところです。

そうそう、平湯温泉郷のLINEアカウントで最大2,000円分のクーポンがもらえるキャンペーンを実施中だったので、夕食代の支払いはクーポンでほぼ充当できました。

実質無料、私の好きな言葉です。

平湯温泉郷の宿の夕食

翌朝は5時に起床して、着替えたら早々に出発。乗鞍スカイラインの平湯ゲートを目指しますが、スタート直後からキッツイ登坂が脚を直撃します。そして国道158号線から平湯峠に向かう県道485号線に入ると、斜度のキツさに拍車がかかります。

というか、平湯温泉出発で乗鞍スカイラインに登坂するルートだと、いちばんキツいのは「平湯温泉郷から乗鞍スカイラインの平湯ゲートまで」です。間違いないです。

特にヤバイのが、ゲート手前のつづら折り区間。斜度10%を余裕で超える激坂が、延々と続きます。キッツイ斜度で足掻いているところで、その先さらに斜度がキツくなる現実を見せつけられてもう涙目。乗鞍スカイラインに入る前だというのに、しっかり脚を破壊されました。

乗鞍スカイライン ゲート手前のつづら折り区間

ズタボロ状態でゲート前につくと、管理の方々にマスコミのみなさん、そしてサイクリストで大賑わいです。さすが開通初日と言ったところ。誰も並んでいなかったので、しれっと最前列をキープ。

午前7時にゲートが開き、管理用車両に続いてゲートの先へ。その直後からキッツイ登坂が始まって、開門待ちで少しだけ回復した脚が瞬時に再破壊されました。

乗鞍スカイラインのゲート

乗鞍スカイライン、斜度が実にやべーです。少し前に登った渋峠(草津発)が、平坦にすら思えるほど。「ミニベロ+コンパクトクランク+リア32T」のへっぽこ仕様で挑んだにもかかわらず、脚への負荷は絶大。頑張って頑張ってペダルを踏み込んでいるのに、ちっとも前に進みません。スピードは、転倒寸前の5km/h台が精々と言ったところ。これ、ゴールするまで何時間かかるんでしょうか…?

乗鞍スカイライン

果てしない長さで続く、キッツイ登坂。途中に少しぐらいはラクができるポイントがあってもよさそうなのですが、乗鞍スカイラインは一切の容赦がありません。実にえげつない斜度の坂が、延々と登場し続けます。キツい登りが連続するので8〜9%の斜度でも「ああ…坂が緩くなった…」と感じてしまう、脳内斜度センサーの重大バグも大発生。

9kmポストを超えた辺りから「バァァー~ン!」と見晴らしが良くなりますが、景観を楽しむ余裕なんてどこにもありません。目の前の路面だけを見つめながら、ひたすら脚に襲いかかる激烈な負荷に耐え続けます。ゲートから約10kmの辺りで始まるつづら折り区間は、雪の回廊状態になっていました。

乗鞍スカイライン 雪の回廊

上から見るとこんな感じで、右カーブのあとにヘアピンを曲がってしばらく先まで雪の回廊が続きます。

乗鞍スカイライン 雪の回廊

そしてこの辺りから、脚力に明らかな限界を感じるようになってきました。それなのに、まだまだ登坂は終わりません。もう勘弁して…許して…お願い…。ここまでか…逃げるぞリコ君、回れ右転進だ!

乗鞍スカイライン

と、心が折れる直前、ようやくゴールの乗鞍岳畳平に到着しました。

ホッとひと息つく間もなく、こんどは激烈な寒さに震え上がります。温度計の表示は1度ですが、吹き付けてくる風がヒャダイン級。雪で冷却されていて、キンキンに冷えてやがる!体感温度は、どれだけ少なく見積もっても氷点下。冬用ウェアで上下を固めていますが、歯がガチガチ音を立てるほどの震えがきます。ここ、なんていう冷凍庫の中ですか!?

乗鞍岳畳平

せっかく登ってきたのに、風景を楽しむ余裕はやっぱり皆無。感じるのは、もはや「寒さ」ではなく「痛さ」。尻尾を巻いて、逃げ出すほかありませんでした。

乗鞍岳畳平

標高約2,700mからの景色はとんでもなく素晴らしいし、穂高連峰の大迫力に目と心を奪われます。じっくり撮影を楽しみたいところなのですが、そんな意欲もおそるべき寒さ、もとい痛さの前に完全な無力。とりあえずシャッターを切るものの、プレビューすることすらできずに下山しました。

平湯ゲートまで戻ると、気温も回復(そりゃ莫大な標高差がありますからね…)。ダラダラと平湯温泉郷まで戻って、日帰り入浴施設「ひらゆの森」で芯まで冷え切った身体を温めました。ここ、無茶苦茶いいお湯です。

参考 「ひらゆの森」公式サイト

あとは渋滞が始まる前に横浜まで戻るべく、さっさと帰路につきました。

乗鞍スカイラインにリベンジしてみた。

さてさて開通初日の乗鞍に登坂して、写真も撮って、温泉にも入って、ひととおり満足できる状態で帰宅しました。

なのですが、なんかこう、モヤッとした思いが拭いきれません。

それは、やはり開通初日の天気。少しだけ雲に切れ目はありましたが、撮れた写真はことごとく曇り空です。以前、乗鞍エコーラインに行ったときはバッチリな天気だったというのに!

乗鞍エコーライン

これだと、自分の中での「乗鞍」の評価が「グッドコンディションの乗鞍エコーライン vs いまいちコンディションの乗鞍スカイライン」という、不公平な状態で固まってしまいます。誠によろしくありません。

というわけで、リベンジ決定!翌週も乗鞍スカイラインに向かいました。

「緑のアルプスあづみのセンチュリーライド」前日の平湯峠。雨がパラつく生憎の天気ですが、雨雲レーダーによるとしばらくすれば雲は消え去ります。慌ててスタートしていったサイクリストの方々を横目に、じっくりタイミングを見計らってから出発。

曇り空のままだし、路面はずっとウェット状態。とはいえ、変わりやすいのが山の天気です。乗鞍岳畳平に着く頃には、すっかり快晴で勝利確定は間違いなし!(BGM:「トキメキへ!」)

ところで、標高が上がるにつれて、目の前がどんどん真っ白になっていくんですが。

これはいったい…どういうこと…?

乗鞍スカイライン

そしてアイウェアをひっきりなしに叩くもの、これ…雨…じゃなくて…雪じゃん!!

ようやく辿り着いた乗鞍岳畳平は、完全に霧の中。路面が凍結しているような部分は無かったし、見通し極悪でもウルトラ徐行したので身の危険を感じるようなことはありません。

なんですが!!

写真の撮れ高は、控え目に言って最っ低。腰に重いフルサイズミラーレスをぶら下げながら、えげつない斜度を登坂した苦労は一切合切が無駄になり申した。

乗鞍スカイライン

乗鞍スカイラインにリベンジしてやろうと思ったら、あっさり返り討ち。完膚なきまでの敗北で、完全終了でした。絶景の「絶」は、絶望の「絶」だったんですね(号泣)。

行こう!乗鞍スカイライン!!

首都圏からは余計な距離があるし、なにより斜度がえげつない、乗鞍スカイライン。

登り坂、私の苦手な言葉です。

とはいえ、槍ヶ岳、中岳、奥穂高岳など、3,000m級の山並みを見渡せる風景は、乗鞍スカイラインならではの大きな魅力。

絶景が見られるかどうかは天気次第ですが、そこは運を天に任せるほかないところ。そういえば、このところ西伊豆スカイラインに行っても、渋峠に行っても、乗鞍に行っても、なんだか残念な天気…というケースが多い気がしてなりませんねぇ…。

これで快晴の乗鞍スカイラインで撮った絶景写真を見せつけられたりしたら、また乗鞍に行きたくなってしまってたいへんな危険に晒されます(私の預金通帳のマイナス額が)。ですからTwitterでの乗鞍絶景写真テロなどは、厳に慎んでいただけますようお願い申し上げます。

そして最後に、乗鞍スカイラインが乗鞍エコーラインと決定的に違うのは、「およそ1カ月半早く開通する」ということ。たったいま「乗鞍岳畳平に行きたい!」と思ったら、乗鞍スカイラインを使うほかありません。さあ、行きましょう!唯一の選択肢である、乗鞍スカイラインに!!

思い立ったが吉日、私の好きな言葉です。

著者
などかず

美味しくご飯を食べることをモチベーションにペダルを回し、機材の性能に頼り切って「頑張らないことを頑張る」物欲系へっぽこ自転車乗り。リアルで自転車に乗れない週末にはZWIFTで合計100km以上のバーチャルライドを欠かさないものの、脚力や走行スキルについての言及は意図的に避けている模様。愛車はLOOK675、ブロンプトンCHPT3 V2、タイレルFX(これだけとは言ってない)。

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