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ボトル関連製品レビュー

ナルゲンボトルの魅力:冬は「湯たんぽ」としても使える美しい水の運搬容器

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キャンパーやハイカーのあいだでは知名度の高いナルゲン。MADE IN USAのボトルです。落としてもそうそう割れない丈夫なボトルではあるものの、ライド中に手に取りやすいものではないので常用しているサイクリストの方は少ないだろう… と思いきや、自転車旅の簡易コーヒーブレイクセットという記事で紹介したところ「私も使ってます〜」というコメントを複数いただきました。

丈夫かつモノとしても魅力的

あらためてナルゲンボトルにフォーカスすると、機能的には熱湯(100℃)までの運用に耐えることができ、1L以上で「広口」と呼ばれるタイプのフタはCamelbak等のボトルとも互換性があり、好みに応じて改造することも可能。有害物質のBPAなし。ハンドル付きのフタは歩行時の持ち運びに便利。最もスタンダードな1L広口タイプは中も洗いやすい。

私にとってはモノとしての魅力も大きく、カラーバリエーションが多く発色がきれいなので気がつくと増えていきます。上の写真は、左からグリーングロー(暗闇でほんのり発光する蓄光タイプ)、ジェイド、スレートブルーというカラー。スレートブルーだけ1.5L。グリーングローは傷が目立ちにくいです。ジェイドは美しすぎて傷を付けたくないのでほぼ自宅専用。

実は湯たんぽとしても使える

実はこのナルゲンボトル、寒い冬の暖房器具としても活躍します。熱湯を入れて、自宅の布団の中でもいいですし、テントの寝袋の中でもいいですし、入れておくとメチャメチャ暖かくなります(フタはきっちり閉めましょう)。しばらくは熱いくらい。お腹の近くや足元に置いておくと、湯たんぽになるのです。家なら暖房を入れなくても暖かい。冬のテント泊でも睡眠の質が向上。

熱が移動しやすいということは、裏を返すと断熱性は高くないということです。サーモスの真空断熱ボトルのように、翌朝まで中身がホカホカ、ということはありません。しかしほど良く冷えてくれば白湯にもなり、冷たい真水を飲むより冬は健康にも良いです。飲料水の運搬に、白湯づくりに・湯たんぽに・ナッツやドライフルーツの保管ジャーに…と、マルチに活用できます。

お気に入りカラーのナルゲンはほぼ一期一会。たぶん船便で年に何回か日本に入ってくると思うのですが、時期によっては好みのものが全く手に入らなくなるのも珍しくありません(オルトリーブのバッグみたい)。リミテッドランのデザインも多いので集めるのが楽しくなります。

これをもらって嬉しくない人はいないはずなので、クリスマスや誕生日のプレゼントなどにも良いと思いますよ。長く使えるものなので、お子さんに持たせるのも良し。オフィスで卓上給湯機にするのもありです。

ナルゲンを自転車に取り付けられるボトルケージも各社から多数発売されています。1.0Lをシートチューブ側で運用されている方が多いと思います。フォークパックに入れておくのもあり。

著者
マスター

2007年開設の自転車レビューサイトCBNのウェブマスターとして累計22,000件のユーザー投稿に目を通す。CBN Blogの企画立案・編集・校正を担当するかたわら日々のニュース・製品レビュー・エディトリアル記事を執筆。シングルスピード・グラベルロード・ブロンプトン・エアロロード・クロモリロードに乗る雑食系自転車乗り。

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