Brompton

フレーム・完成車

ブロンプトンのフェンダーを外してみた デメリットもあるので注意

ブロンプトンの前後フェンダー(マッドガード)の取り外し方を紹介します。そもそもなぜ取り外したかというと、酷使の結果、前後とも割れてしまったからです…割れやすいブロンプトンのフェンダー割れた断面はこんなにきれいではなかったのですが、そのままに...
バッグ

ブロンプトンの純正バッグが一新。2020年モデルは全ハンドルタイプ共通の仕様に

ブロンプトンの純正バッグがリニューアルされます。昨年暮れ頃に発表されていましたが、デリバリーは本記事執筆時点ではまだ。春に発売される、とのことなのでそろそろかなとは思います(英国公式サイトでは既にオンライン販売が開始しています)。Metro...
フレーム・完成車

ブロンプトンで雨天を走る

久々に雨の中をブロンプトンで走った(走るはめになった)のですが、Sバッグのレインカバーを久しぶりに使いました。純正のマッドガードも活躍です。雨の多いロンドンの生まれの自転車だけあって、このあたりは充実しているな、とあらためて感心。普段は存在...
Tips & How-to

ブロンプトン・ホイールの着脱方法:出先でパンクした時に見るためのページ

ブロンプトンでパンクした時、どうしますか? 家の近所であれば押し歩きで帰ってきてもいいですし、少し離れていてもタクシーで、あるいは輪行袋を持っていたら電車で帰ってきても、いいですよね。そんなことができるのがブロンプトンの魅力のひとつでありま...
Tips & How-to

ブロンプトンのクランクを交換したら、「1段分走りが軽くなる」って本当なのかな?

いかにブロンプトンが自転車として普通の走行性能を持っているとはいえ、ロードバイクとの間には、越えられない性能の壁があります。普通の脚力をお持ちの自転車乗りのみなさんからすると「そこまで大きな差なの? お前バカなの? 死ぬの?」という感じなの...
フレーム・完成車

間近で見るBROMPTON EXPLORE EDITION :もともと旅は得意です、というメッセージだと思った話

果たしてこれはアリなのかナシなのか…と9月に記事で紹介したBROMPTON EXPLORE EDITION。昨今のグラベルバイクブームを意識しまくったまさかのグラベル(?)・ブロンプトンです。スペック詳細は下の記事を見ていただくとして…サイ...
フレーム・完成車

ブロンプトン初心者が、Tern BYBに試乗してしまった結果。

「普通に走れる走行性能を持っていること」そして「折り畳み時に、ホイールの着脱なしでもホイールサイズのレベルでコンパクトになること」を両立できる自転車は、「ブロンプトン」「カラクルS」そして「Tern BYB」が代表格だと言えるでしょう。自分...
フレーム・完成車

Brompton CHPT3 V2。これ、不幸な事故やってん。

CBNに投稿するようになってからというもの、自転車がらみの支出が加速度的に増加していっているような気がしてなりません。▼自転車用品が息をするように増え続ける。だがしかし、考えてみて欲しいのです。この衝動買いの数々が「無駄遣い」であり「浪費」...
フレーム・完成車

ブロンプトン初心者が思い知った、ブロンプトン生活の「想像」と「現実」。

自転車ってどれだけ下調べをして、試乗を繰り返しても、やっぱり実際に所有して走ってみないと、わからないことってありますよね。ブロンプトンみたいなヘンテコな、もとい独創的な構造の自転車ならなおさらです。そんなわけで、ヤビツ峠に行ったり100km...
フレーム・完成車

お前もか!ブロンプトンがまさかのアドベンチャーバイクに

ブロンプトンがまさかのアドベンチャー化です。BROMPTON EXPLORE EDITIONというモデルが発表されました。公式 BROMPTON EXPLORE EDITIONカモフラ柄でアドベンチャー・グラベルな雰囲気に!まずはその姿をご...
Tips & How-to

ブロンプトンのライドが100,000,000倍捗るアイテムまとめ

究極の折りたたみ小径車ブロンプトンは、ほぼ無改造のまま乗るのが正解である…というのは、間違いのないところだと思います。いや、本当に。それはそうなんですが、やっぱり実際に走っていると、いろいろ見えてきてしまうところはあるわけです。だから、いろ...
よみもの

ブロンプトンで100km走ってみたら、どうなった?

とても…とてもツラい思いをしました…! 以上!!!で、終わらせるわけにもいかないので、毎度毎度まことに申し訳ございませんが冗長な駄文にお付き合いくださいませませ。無駄に長い導入。英国製小径折り畳み自転車であるところのブロンプトンは、とてもよ...
よみもの

貧脚がブロンプトンでヤビツ峠に突撃したら、どうなった?

脚力、根性、そして知識やセンス。そのすべてを持たない、押しも押されぬヘタレ自転車乗りであるところの自分。そのライドは、すべてを機材の性能に依存しています。つまり「機材の差」が、「走力の差」と完全一致状態になっているのです。そうなると「機材の...
バッグ

悩ましいブロンプトンのバッグ選び Sバッグ・トートバッグ・バスケットバッグの比較

ブロンプトンという自転車は罪つくりである。専用フロントキャリアブロックとバッグフレームという利権を振り回し、純真無垢なミニベロ愛好家の我々に次から次へと高価なバッグを買わせてしまうからである。ブロンプトン純正のバッグはどれも、高価なわりに品...
Tips & How-to

ブロンプトンの定番カスタマイズ 入門編から廃人編までの17例を一挙紹介

究極の小径車とも言われるブロンプトン。筆者も現在2台目(S6L)を愛用していますが、使い勝手を良くしたり軽量化するための様々なカスタマイズ方法が存在します。この記事では初心者でもできるもの、手を出さないほうがいいもの、あわせて17の手法を紹...
よみもの

ブロンプトン関連記事一覧

このページは当サイト内の「ブロンプトン関連おすすめ記事」へのリンク集です。ブロンプトンに関する厳選記事をまとめ読みしたい時にご活用ください。このページは定期的にアップデートされます。またこのページにはトップにあるメニューから簡単にアクセスで...
フレーム・完成車

究極の折りたたみ小径車ブロンプトンは、ほぼ無改造のまま乗るのが正解である

ブロンプトンという自転車の特徴や魅力については、星の数ほどのメディアや個人ブログで昔から語り継がれてきた。私がそこに追加できるものは、基本的に何もないが、最近はこの自転車を「ほぼ吊るしの状態」で乗っている。そのことについて書いてみたい。筆者...