本日は超ミニレビュー記事です。最近「Hiplok Z LOK(過去レビュー記事)」という簡易なロックを買い直しました。なぜ買い直したかというと、これまで持っていた4本の個体がすべて行方不明になってしまったからです!ハンドルバーやサドルレール、リアラックに結んでおいたHiplokが帰宅すると消えているという事件が繰り返され、ついに4本ともなくなってしまったのでした…
Hiplok Z LOKについては2024年9月に下の記事で紹介しています。当時から「ガバガバ」で走行中に簡単に外れて飛んでいくことがあったのですが、つい車体に装着したまま運用してしまうことが多かったのです。結果、1年半で全部なくしてしまったことになります。

しかし今回新たにAmazonから購入した個体はまるで別物のようにタイトで、振動で緩むどころか手で引っ張ってもビクともしないくらいのはまり具合なのです。同じ製品とは思えないほどで、もしかすると何らかのマイナーアップデートでもあったのか、素材や製造工場が変わったのではないかと思えるほどです(それとも以前に購入したものがパチモノだったりして…)。
前回は黒を購入したのですが、今回は行方不明になった時にすぐ気付けるように赤にしてみました。上の写真のように、パニアバッグの持ち手とラックに回して簡易な盗難予防としても使っています。今回入手した個体は長く使っても緩んでこないような気がしています。
Hiplok Z LOKはニッパー等で簡単に切断できるような厚みしかないですし、同じ1つのキーで世界中のHiplokを解錠できてしまう仕組みですから、長時間バイクから離れる時に向くロックではまったくないのですが、スーパーやコンビニ、トイレ等でゲリラ的に短時間停車する分にはとっても便利なのでそこは気に入っています。軽量でかさばらないので筆者は使用頻度が多いロックです。
しかしAmazonでの直近のカスタマーレビューを読むと、2026年2月時点でもすぐユルユルになってしまった、というコメントが見られるので、今回はたまたま「アタリ」の個体が手に入っただけの可能性も大いにありそうです。コンセプトは非常に良いものだと思うので品質がもっと安定してくれたら良いですね。






