フレーム・完成車

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CAPTAIN STAGのミニロードバイクは眺めていると欲しくなってくるので注意したい

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)がディスクブレーキ仕様のロードミニベロ(型番CSR20MR-451DSK)を出しています。Amazonでの取り扱い開始日が2021年10月21日となっているので比較的最近のモデルだと思うのですが...
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ブロンプトンがDAHON K3に敗北する!? 実走で比較してみた【もはや人体実験】

どんな夜にも必ず終わりは来る。闇が解け、朝が世界に満ちるもの。人、それを『黎明』と言う! nadokazuです。貴様らに名乗る名前はないっ! というわけで、本日の駄文はこちら! ブロンプトンが「いらない子」...
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Brompton T Lineの左ペダルはMKS Ezy Superiorを思わせる着脱式になっていた【動画あり】

先月Bromptonからチタンフレーム・カーボンフォークの超軽量フラッグシップモデル「T Line」が正式発表され話題になりました。下の2つの記事でご紹介しましたが、かなり多くのパーツが新しいタイプのものに置き換えられているようです。 ...
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Cannondale Synapse (2022) を巡る海外での賛否両論:スポーツバイクへのエレクトロニクス統合はこれからの基準となるか

キャノンデールが1月18日に正式発表したエンデュランス系モデル「Synapse」の2022年モデル。下の記事で紹介しましたが、ライト・レーダー・バッテリーの統合システム「SmartSense」を搭載したことが大きい話題ですが「キャノンデール...
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Brompton T Lineを実際に触った人による感想:いくつかの問題点【動画と詳細画像】

Bromptonが1月21日に7.45〜8kgの超軽量モデル「T Line」を正式発表して大きい話題になりました(下の記事でお伝えしています)。このT Lineを米国のブロンプトン・ジャンクションで実際に触ってきた方からの報告が海外掲示板に...
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Bromptonから「T Line One 」と「T Line Urban」が登場:チタン&カーボンで車重7.45kg・体重110kgでも乗れるフラッグシップ【70万円?】

ブロンプトンがチタンフレームの「T Line」を発表しました。一部パーツにカーボンを採用し、マッドガードなしのシングルスピードモデルは7.45kgに仕上がっています。 この投稿をInstagramで見る ...
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Tern Vektron S10 ボッシュ製モーター搭載の10スピード折りたたみ小径車はレビューを読むと欲しくなるから気をつけよう

折りたたみ小径車で人気のTernから出ている「Vektron S10」というE-BikeのレビューがCBNに投稿されています。評価が非常に高く、個人的にも乗ってみたいと思わせる1台です。モータユニットはBosch製、変速はShimano T...
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DAHON K3をカスタマイズ!ゆるポタガチ勢が選ぶ、10のオプションとは?

「買(や)ってみせろよ、nadokazu!」 「何とでもなるはずだ!」 「DAHON K3だと?」 鳴らない言葉をもう一度描く前に、思わずポチってしまった折り畳み自転車「DAHON K3」。この事態を引き起こしたのは、僕の甘さなん...
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DAHON K3は「輪行ゆるポタ自転車」の頂点に君臨できるか!?【ブロンプトン・キャリーミーと比べてどう?】

世のため、人のため、物欲の野望を打ち砕く、nadokazuです。 この日輪の輝きを恐れぬなら、か買ってこい! 長年にわたり輪行自転車の2大巨頭として君臨し続けてきた、「ブロンプトン」と「キャリーミー」。ですが、その牙城を大きく揺るが...
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Brompton P Line 超軽量フラッグシップは買いかどうか

折りたたみ小径車の名車ブロンプトンに超軽量のフラッグシップ「P Line」が追加されました。以前から噂は出ていたのですが、英国サイト・日本代理店のサイトで正式に発表されています。 ブロンプトンは筆者もかつて「S6L」と呼ばれて...
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Specialized Diverge Expert E5 Evoは「楽しいが速さを求めてはいけない」謎バイク?

Specializedが昨年発表したフラットバー・グラベルバイク「Diverge Expert E5 Evo」についてCyclingTipsがウェブサイトとYouTubeで試乗感を公開しています。ざっくり言うと「楽しいけれど速くはない(速く...
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Orbea Terra 2022 グラベル専用ジオメトリーで大幅に進化したライドフィールが気になる1台

スペインの大ブランド・Orbeaからグラベルバイク「Terra」の2022モデルが発表されました。前モデルまではシクロクロスバイクのジオメトリーを引き継いでいましたが、2022年モデルはグラベル専用に再設計。公式サイトや海外メディアの紹介を...
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Marinから激安フラットバー・グラベル「DSX」シリーズが登場

Marin Bikesがフラットバー・グラベルバイク「DSX」4モデルを発表しました。マリンは"Made For Fun!"(楽しむために作られました!)をスローガンとしており、このDSXシリーズも初心者やシニアを含む幅広いライダー層に楽し...
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ブロンプトンが2022年モデルから命名規則をベンツ風?に刷新 3つのラインナップに統合

ブロンプトンが2022年モデルの発表に合わせ、命名規則を刷新しました。これまでの「Mシリーズ」や「Sシリーズ」といった括りから、基本的に「A Line・C Line・P Line」の3ラインナップに変更されます(※国内ではA Lineの販売...
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Canyon Grizl AL 話題のグラベルバイクにアルミフレーム・リアキャリア対応版が追加

今年の5月に発表され話題になったCanyonのオールロード・バイクパッキング系グラベルバイク、Grizl(グリズル)。当初はカーボンフレーム版の「CF」のみでしたが、アルミフレームの「Grizl AL」がラインナップに追加されました。 ...
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Cervélo R5 2022は軽量化されクライミングに特化 剛性も下げられクラシックなオールラウンドロードに

春頃から噂されていたCervélo R5の2022年モデルが正式発表されました。この4代目は前代モデルよりも軽量になり、剛性は逆に下げられています。サーベロ公式サイトには"WHAT GOES UP MUST COME DOWN"(上がったも...
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イネオス・グレナディアーズがディスクブレーキ(Pinarello Dogma F Disc)を初めてレースで使用

ワールドツアーチーム中で唯一リムブレーキのバイクに乗り続けてきたイネオス・グレナディアーズがついにディスクブレーキの採用に踏み切った、とCyclingTipsが伝えています。 出典 After years of reluct...
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Loris Klin コンクール・ド・マシーヌ 2021に出品されたスーツケースにも入るバイクパッキング・バイク

Lorisという工房がフランスのハンドビルド(自家製)自転車コンテストの「コンクール・ド・マシーヌ 2021(2021 Concours de Machines)」に出品した「Klin(クラン)」というコンセプトバイクをBikerumorが...
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TIMEのロードバイクフレーム2022年モデルを観察「肝心なのは乗り心地だよ!」

今日はTIMEのロードバイクフレーム2022年モデルを観察してみたいと思います。ラインナップはALPE D'HUEZ(アルプデュエズ) 01と21、SCYLON(サイロン)の3モデル。 出典 TIME Bicycles ALPE...
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GIANT ESCAPE R3「初めてのスポーツバイク」に、間違えようのない1台。

やあ。nadokazuくんだよ。YAH YAH! 普通の中年生でも YAH YAH! バイクを抱きしめりゃ エクセレント・チェンジ! というわけで、本日の駄文はこちら! 初めての1台には、それなりの自転車を。 息...
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