ロード乗りは2032年までに絶滅するという研究結果が発表される

ロード乗りは2032年までに絶滅するという研究結果が発表され、世界に衝撃を与えています。

WWF(世界自然保護基金)のスポークスマンは30日、北米のロードレーサーが絶滅危惧種に指定されたと発表しました。

北米ではロードバイク乗り以外の種がはるかに生存率を上げているらしく、最近北米中東部で発見された「グラベル父さん」は2015年以降、生息数が3倍になっているそうです。

この報道に街の人は:

  • パンダってもう絶滅危惧種じゃねーだろ(笑)
  • ローディーは動きが機敏でカラフルなのだが繁殖相手を魅了することができなかったのだ

これに加えて街の研究者がより衝撃的な研究結果を発表しています。

ロードレーサー人口は環境のプレッシャーが原因でZwiftへと移住し、野外の生息地に戻らなくなった。地理的孤立はロード乗りの社会的交流と繁殖機会を制限したが、グラベル種は屋外生態系において競争に直面することなく増加している。この不均衡を是正する措置が何も取られなければ、ロード族とクリテリウム族は2032年までに絶滅するものと考えられる。

これに加えてさらに北米ではロードレーサーを敵視する捕食性のトラックドライバーなども増加傾向にあると言われています。

果たしてロード乗りは、ロードレースは生き残れるのか…