Zwiftの月額メンバーシップが7月22日から8%値上げへ

Zwiftから”Regarding your Zwift Membership”(あなたのZwiftメンバーシップについて)というメールが来ました。7月22日から料金が値上げされます、という内容ですが、このメールが届いたのは8月10日でした。

your Zwift membership is going up.

メールは次のような簡単な内容。

We’re going to cut to the chase: the price of your Zwift membership is going up. And we weren’t part of the decision.

Starting on 22 July, we are required to collect sales tax on your monthly Zwift membership.

Please see our FAQ for more information.

いきなり「要点をまとめます」というおもしろい書き出しですが、この値上げはZwiftが決めたものではない、7月22日から販売税を集める必要があるのだ、と書かれています。

詳細はこちらのページ。

参考 Zwift Pricing Update

値上げ対象となる地域と値上げ率がリストアップされていますが、日本は8%の消費税が課せられるようです。そして10月1日からの消費税値上げに伴い、割増料金は10%へ拡大。

現在日本からアカウントを作成すると月額1,500円なので、当分は1,620円。10月1日からは1,650円の支払いになるのでしょう。

しかしもっと気の毒なのはノルウェーとアイスランド。それぞれ25%と24%の値上げです。これは現地ユーザーにはかなり痛手ですね。

Zwiftは昨年2018年の11月に月額使用料が$10から$14.99に値上げされたばかり。今回の値上げはそれとは違う事情ですが、なかなかお財布に厳しいと感じている方も多そうです。

Zwiftのアクティブな会員数ってどれくらいいるんでしょうね。正確な数字は非公開で、Wikipediaによると、2018年1月時点での総アカウント数は55万を超えたと想定される、とあります。

私はまだZwiftをはじめてから1ヶ月足らずですが、リアルタイムのユーザー数は3,000人以上5,000人以下、という数字を見ることが多いです。これが多いのか少ないのかはわかりませんが、個人的にはもう少し多いのかな、と思っていたところです。

開発や運営、サポートなどで相当お金が必要な感じがするゲームなので、今後も値上げがあるような気がしないでもありません。でも値上げするとユーザー数が伸びないでしょうから経営的には悩ましいところがありそうですね。

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