自転車通勤を快適にするオススメアイテムを紹介!

みなさんこんにちは、ツーリングに行くことができず、ツーキン(通勤)グで自転車を楽しんでいる社畜の様なかななわです。

すっかり暖かくなりサイクリングのシーズンに突入!と行きたいところですが、緊急事態宣言で自粛ムード。そんな中、密を避ける為に電車通勤から自転車通勤に切り替えた方も多いのではないでしょうか?

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新しく自転車を始めた方、普段使いのアイテムとは別に通勤用のアイテムを揃えたい方・・・そんなあなたに自転車通勤を快適にするためのオススメアイテムを紹介します。

人柱なアイテムは避け、なるべく故障が少なく、コスパが良いアイテムを中心に選んでみました。

ライト

CATEYE GVOLT70

CATEYE GVOLT70

最初のおすすめはCATEYEのフロントライト、GVOLT70。

メーカー価格¥6,000-というリーズナブルな価格設定にもかかわらず、駆動時間が長めのアイテム。ハンドルバーの下側にライトを取り付けをする逆さ吊りマウント。ハンドル上面はスッキリ。

CATEYE GVOLT70

とびぬけた明るさは無いものの、上カット配光のレンズカットとミドルモード約200ml 約9.5時間駆動のランタイムの長さがポイント。

CATEYE GVOLT70

暗闇の河川敷でのライトテスト

光量、ランタイムの割に高すぎない価格設定は破損や紛失しても財布へのダメージは軽めですし、しっかりと路面を照らしてくれるフロントライトは重要なアイテムです。

CATEYE GVOLT70 REC-MOUNTSを使ってライトを装備

REC-MOUNTSを使ってライトを装備

GVOLT70は逆さ吊りなのでクロスバイク、MTBではケーブルとの干渉が起きるかもしれません。

Amazon キャットアイ(CAT EYE) 上カット配光 ハンドルバー下側取付専用 USB充電 GVOLT70 HL-EL551RC

VOLT800・VOLT400

CATEYE VOLT800

お次はCATEYEの主力VOLTシリーズからVOLT800・VOLT400の紹介です。

メーカー価格は¥16,000-(VOLT800)、¥8,500-(VOLT400)と、先のGVOLT70にくらべ若干高めの設定。

VOLT800はローモード約200lm 約8時間駆動、VOLT400はミドルモード約100lm 約8時間駆動。はっきりした明るさとバッテリー交換可能というところがポイント。

通勤ではやや過剰なスペックでしょう。しかし、明るい街中では無く、街灯が少ないところを通勤する方にはこちらがいいかと思います。ロングライドでも使えますし、CATEYEはサポートがしっかりしているメーカーなので先のことも考えると安心です。

定価はなかなかの値段設定ですが、時々Amazonで破格になりますのでその時が購入の狙い目です。

Amazon キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT800 HL-EL471RC USB充電式

CATEYE VOLT800 ゆるふわーくすのシェード併用

ゆるふわーくす(@yurufu_works)のシェード併用で上カット配光に改造することもできます。合わせて使いたいアイテムです。

写真はライトマウントを吊り下げにしているため、通常とは逆さまでライトにシェードを取り付けています。

テールライト

OMNI 5

CATEYE OMNI 5

CATEYEのド定番のテールライト。

メーカー価格¥1,600-と非常にリーズナブル。単四電池2本で点灯約60時間、点滅約90時間というランタイムの長さがポイント。

安い、壊れない。けど衝撃でカバーが外れるかもしれないという弱点も。そこはセロテープやゴムバンドで補強すれば大丈夫。

姉妹品に自動点灯のOMNI3 AUTOもあり。

Amazon キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [TL-LD155-R] OMNI5 リア用
Amazon キャットアイ(CAT EYE) テールライト OMNI3 AUTO TL-AU135-R 36mm x 75mm x 21.9mm

最近は新作TIGHTが発売され、ランタイムが点灯約120時間、点滅約180時間と高性能に。今買うならこちらのほうがオススメでしょう。

Amazon キャットアイ(CAT EYE) テールライト TIGHT 防水 IPX7相当 点灯約120時間 ロングライドに最適 走行中の振動に強い頑丈なボディ TL-LD180-R

Fibre Flare

Fibre Flare

ロング、ショートと2種類あり。以前はこのようなファイバーライトをよく見かけました。

今では小型のUSB充電式にテールライトがメインとなってきましたが、まだ通勤サブライトとして使用しています。単四電池2本駆動で、コイン電池と違い使用していなくても電池が放電しないのが良いところ。

Fibre Flare

チューブの部分は柔らかい素材で取り付けの自由度が高いのもポイント。フレーム以外にもバッグやヘルメットなどにも取り付け可能です。

発色もよく発光面が360度あるため、しっかりと目立ってくれます。残念がながら既にAmazonでは取り扱いは無いようで・・・

その他アイテム

Anker Soundcore mini

Anker Soundcore mini

毎日同じルート、同じ行先で自転車通勤に飽きてきたあなたにオススメしたいのは、小型Bluetoothスピーカー。

15時間稼働、防水ですので雨天での使用もOK。Bluetoothでスマホとペアリングし、音楽を機器ながら自転車通勤。

また、マイク搭載なのでそのまま通話も可能。ただし誰から電話がかかってきたかはわかりませんが・・・

その他microSD対応、FMラジオ受信可能という無駄に機能満載。FMラジオは使い方がよくわからず、未だ受信したことはありません。

Amazon Anker Soundcore mini (コンパクト Bluetoothスピーカー)【15時間連続再生 / 内蔵マイク搭載/microSDカード & FMラジオ対応】(ブラック)

ストラップホールは無いので、カラビナ付きのケースとあわせてどうぞ。

Amazon Hianjoo SoundCore mini 対応 スピーカーケース ハードケース Bluetoothスピーカーバッグ ブルートゥース スピーカー キャリングケース 耐衝撃 ショックプルーフ ストラップ付き (ブラック)

BLUELUG triangle reflector

BLUELUG triangle reflector

控えめサイズのおにぎりリフレクター。大きすぎず、小さすぎず、また型崩れしにくい丈夫なつくりです。

バックパックやサドルなどに取り付ければ後方へのアピールになること間違いなし!

BLUELUGのタグの裏側には「交通安全」の刺繍

ショックコードを通して固定するタイプなので、取り付けの汎用性は非常に高いと思います。通勤時はバックパックにぶら下げて使用しています。

deuter Race EXP Air

deuter Race EXP Air

バックパックの定番deuter Raceシリーズ。14L+3L。

荷物の量に合わせて+3L拡張できるのがポイント。A4のファイルケースも入りますし、夏場はタオルや着替えなど荷物がかさばりますから+3Lはの余裕は丁度いいのではないでしょうか。

deuter Race EXP Air

フレーム内蔵でバッグと背中に空間が開き蒸れにくい構造。

背中に風が流れるのが分かるレベル。荷物を満タン入れてもフレームのお陰でバックの形状は崩れず、隙間は十分に保たれます。

deuter Race EXP Air

ヘルメットホルダー、レインカバーが標準装備

過去のモデルはヘルメットホルダーが別売りでしたが、こちらは標準装備です。

レインカバーは派手な蛍光イエローで視界不良の雨天時でも後方に対してかなり目立つことでしょう。

Amazon DEUTER(ドイター) Race EXP Air (レースEXPエアー) ネイビー×デニム バックパック 14L

おわりに

今年はサイクルイベントが軒並み中止・延期で自転車に乗る機会・モチベーションがめっきり減ってしまったのではないでしょうか。

出社・通学が可能ならば、せめても通勤・通学だけでも自転車を楽しく、安全に乗れると良いかと思います。

ツーキング・ツーガクを楽しみましょう!

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