Tips & How-toバッグ

Ortlieb Handlebar-Pack Plus(ハンドルバーパック・プラス):バックルが使いにくかったのでシンプルなものに交換してみた

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Ortlieb Handlebar-Pack Plus(ハンドルバーパック・プラス)に関する超ミニ記事です。このバッグについては下の記事2つで詳しく解説してきましたので、ご興味のある方で未読の方は先にこちらをお読みいただければ幸いです。

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さて、大変気に入っているこのバッグですが、「ここは微妙かも…」と感じていたところがありました。それが下のロールトップ部を留めるバックルです。これ、立派で丁寧な作りの良いものなのですが、同社のアクセサリー・パック(関連記事一覧)の「Gフック」のほうが断然少ない手数で開閉できるので、個人的には「ありがた迷惑」な改善だったのです(失礼な表現で申し訳ない)。

そこでこのパーツを市販のGフックに交換することにしました。購入したのはこちら、PATIKILなるブランドの「Gフックウェビングスライドバックル20mm」です。各色あるようですが、筆者購入時はブラックしかなかったのでブラックにしました(ハンドルバーパック・プラスの他のバックルはマットシルバーな感じなので本当はそれに合わせたかったのですが、まあいいか)。

交換した姿がこちらです。ベルトが通っているだけなので簡単に交換できます。

使い勝手はやはり個人的にはこちらのほうが良く、カメラや身の回り品へのアクセスが断然速くなりました。

アクセサリーパック同様、慣れるとほぼワンアクションで横にスライドさせるだけで外せます。

完全に好みの問題かもしれませんが、同じようにデフォルトのフックが微妙に使いにくい、と感じている方は試してみてはどうでしょうか。AmazonではGフックウェビングスライドバックル20mmで検索すると類似商品が多数ヒットします。サイズの「20mm」はストラップを通すスリットのことで、オルトリーブのこのバッグのストラップの幅にぴったり適合します。

▼ ハンドルバーパック・プラスは11Lの大容量で、しかもソフトシェルで入れるモノの融通が効くこともあって自転車旅行では便利なのですが、より普段使い寄りのハンドルバーバッグを検討している方は「開閉の速さ」という点ではマグネットタイプのアルティメットシリーズのほうが優れているように思うので、そちらも併せてチェックしてみてはどうでしょうか

著者
マスター

2007年開設の自転車レビューサイトCBNのウェブマスターとして累計22,000件のユーザー投稿に目を通す。CBN Blogの企画立案・編集・校正を担当するかたわら日々のニュース・製品レビュー・エディトリアル記事を執筆。シングルスピード・グラベルロード・ブロンプトン・エアロロード・クロモリロードに乗る雑食系自転車乗り。

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