いつも迷惑ばかりかけるけど
いつも散々困らせちゃうけど
それでも駄文をまき散らすnadokazuです。
もう止められないのよ
ごめんなさい
というわけで、今回の駄文はこちら!
新登場!iGPSPORT VeRunスポーツウォッチ。
iGPSPORTさんの忠実な駄犬として靴を舐めていた自分の元に、また宅配便が届きました。入っていたのは、サイクルコンピュータやライトではなく「時計」。いわゆる「スマートウォッチ」というヤツです。
どうしてiGPSPORTさんから、スマートウォッチが…? という疑問が頭をよぎりましたが、そういえばBiNavi Airの記事を書いたときにスマートウォッチとの連動機能も発表されていましたね。というか、もう発売になるんかい! 動き早すぎィ!
▼ 参考記事

とにもかくにも「iGPSPORT VeRunスポーツウォッチ」を貰ってしまったので、いつものように好きなことを好きなように書いていこうと思います。
なお本稿の執筆にあたっては、公正で中立的な視点での記載を心がけません。ブランドに対する好感度バイアスで、偏りまくった眼によって記述されていることをお含み置きください。
あと私、某林檎ウォッチは所有していますが、最近ポケモンのフェイスが好評なヤツは触ったことがありません。
使い続けてみて、どうだった?
2月の中旬に届いてから充電とお風呂の時間以外は、ずっとVeRunスポーツウォッチを装着して過ごしています。
詳しくは後述しますが
- 画面でかい!キレイ!
- 充電なしで連日使用できる!
- 日常の健康管理にも使える!
と、普通によくできたスマートウォッチでした。それが、このお値段。もう驚きませんが、このコスパの高さは相変わらず暴力的なレベルですわ…。
そんな高性能スマートウォッチに自転車用途の便利機能までプラスオンされているのですから、ため息しか出ません。日々の生活だけでなく、自転車生活のQOLにもプラス効果を発揮してくれる1台です。
自転車乗りでiGPSPORT製サイクルコンピュータのiGPLink対応モデル(BiNavi Air/BiNavi/iGS800)を使っている方には、特に有力なモデルとしてぶっ刺さるでしょう。
ランニングを中心に多彩なスポーツに対応!…って、そこは自転車じゃないの!?
フロントライト、テールライト、リアビューレーダーに各種センサーをサイクルコンピュータとスマホアプリで一括管理。広範なスポーツバイク周辺機材のエコシステムを構築して、マーケットの先頭集団を牽引(※個人の感想です)するブランド、iGPSPORT。
「VeRunスポーツウォッチ」は、そんなiGPSPORTの最新スマートウォッチ。ランニングやサイクリングのほか水泳に縄跳び、筋トレ、登山にスキーなどなど。執筆時点では、合計22種のスポーツに対応したモードを搭載しています。
なかでも特に重点対象となっているスポーツは、「ランニング」とのこと。
サイトの記載内容や機能説明を見ていると、どうやら走行フォームの解析までできちゃうみたいです。腕時計なのに!? ほかにも「縄跳び」だと飛んだ回数だけでなく、足に引っかけてミスった回数まで検知・記録してくれます。
我々的には「重点対象のスポーツ、自転車じゃないんかーい!」と、思いっきりツッコミを入れたくなるところ。ですが自分のX(旧Twitter)のタイムラインでは、マラソン大会にコスプレ衣装や痛ジャージを着用して出場している自転車乗りも多くお見かけします。
それに笹川スポーツ財団の「2022年SSF全国スポーツライフ調査」によると、ジョギング/ランニングが938万人でサイクリングが738万人。ウォーキングまで含めたら、到底太刀打ちできないマーケットサイズの差があります。経営判断としては、まぁそっちを向きますよね。
これで自転車絡みの機能が不足しまくってたりしたら流石に忖度の限界ラインを超えてしまいますが、そんな印象は全然なし。バーチャル込みで1,500km以上を走行してみて「自転車乗りに対しても、きっちり訴求力を持っている製品ですなぁ」と、素直に感じています。
自転車乗りがVeRunスポーツウォッチを使うと、なにがイイの?
VeRunスポーツウォッチは「サイクリング」「屋内サイクリング」「自転車通勤」「サイクリングツアー」の4モードで自転車用途に対応。切り替え表示できる画面の内容が、それぞれのサイクリングシーンに最適化されています。
たとえば通常の「サイクリング」ではナビゲーションも表示されますが、「屋内サイクリング」だとGPS自体がオフになります。また「自転車通勤」では時間重視、「サイクリングツアー」では心拍数などを重視するページ設計になっているとのこと。
もちろん表示項目は、スマホアプリからカスタマイズが可能。ナビゲーション(ただし進行するルートの形状と方位のみの表示)のほか、接続したセンサーから取得した走行データの表示にも対応しています。その数、なんと100項目以上!
これだけの項目が表示できるだけあって、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、パワーメーターのほかスマートトレーナーなど多種多様なセンサー/機器との接続が可能。しかも気圧高度計・加速度計・環境光センサー・地磁気センサーを内蔵して、GPSもデュアルバンド対応というハードウェア仕様になっています。
さらに!
心拍数の上限超過、一定の時間経過、距離、スピード(上限・下限)、ケイデンス(上限・下限)、パワー、カロリー消費、補給(距離や消費カロリーで設定)などなど、センサーと連動した各種アラートも通知が可能。
これで腕時計だって? こんなの、まるっきり高機能GPSサイコンじゃねーか!!
VeRunスポーツウォッチを装着してサイクリングすると、サイクルコンピュータなしでも、フルスペックのGPSサイクルコンピュータを装着しているのと同等レベルの走行情報が取得/表示/保存できてしまいます。
腕時計をチラチラ見ながら走行するのは危険極まりないので、さすがにサイクルコンピュータがわりには使えません。しかしながら「走行情報は欲しいし、記録しておきたいけれどサイクルコンピュータを装着するほどでもない」というシーン。たとえば「旅行先でレンタサイクルを借りて周辺をゆるポタする」みたいなときは、データロガーや簡易ナビゲーションとしても大活躍してくれるでしょう。
普段のサイクリングでも「サイクルコンピュータで記録したログになんらかの障害が発生していた」なんてトラブルの発生時に、VeRunスポーツウォッチで記録していたログがほぼ完璧なバックアップになってくれる。内蔵ストレージの容量は8GBで、同社のGPSサイコン「iGS630」や「BSC300T」に匹敵。100km超のライドを繰り返しても、余裕綽々でログを保存できるはずです。
ただし!
デフォルトの設定のままデータを同期させてしまうと、サイコンとVeRunスポーツウォッチの両方から走行データがアップロードされてログが重複しちゃうので要注意。VeRunスポーツウォッチのほうは「データ自動同期」の設定をオフにして、必要なときだけマニュアルでアップロードする運用にすればOKです。
あと1点だけ気をつけておかないといけないのが、「VeRunスポーツウォッチでログを取得する場合は、明示的に記録を開始/終了/保存する操作が必要」であること。サイクルコンピュータと違って、自転車で走るとき以外にも稼働しているデバイスなので当然のことではありますが。
「iGPLink」で、何ができる?
自転車乗りとして本機でいちばん気になるのは、iGPSPORTのデバイス間連携プラットフォームである「iGPLink」に対応したサイクルコンピュータ(BiNavi Air、BiNavi、iGS800 ※BSC300Tは対応外でした…涙)との連携による機能拡張ではないでしょうか。
それではさっそく、サイコンに接続して実験だー! というわけでBiNavi Airの「センサー追加」から「ウォッチ」を選択。うーむ、いつまで経ってもペアリングが開始される気配がありません。どゆことー?
頭上に無数の疑問符を浮かべながらVeRunスポーツウォッチのほうを見てみると、メニュー内の「iGPLink」が思いっきり「無効」になっていました。そりゃ接続されるわけありませんよね! 画面タップ/メインダイヤル押下で「有効」に切り替えると、あっさり接続できました。
バイブレーションによる通知で、ミスコースにも気づきやすく!
BiNavi Air(ほか対応モデル)の「iGPLink」の画面では、心拍数送信と振動通知のオン/オフが設定可能。振動通知をオンに設定すると、サイクルコンピュータで発報した各種アラート(ミスコースや進路変更など)がVeRunに通知されるようになります。
アラート音とバイブレーションで通知を受けられるので、「視覚」「聴覚」に加えて「触覚」でもアラート発報が認識できる。視覚への影響がない形で情報が追加されるというのは、安全性にとってプラス方向にしか働かないですよね。
ブルベやサイクリングイベントでルートをミスったまま延々と走り続けてしまう、なんて可能性も激減できそう。贅沢を言ってしまうと進路変更アラートのバイブレーション通知は、走行中だとちょっと気づきにくい強度。強弱や振動パターンを設定できるようになると、より便利に使えるんじゃないかなー。
最新のファームウェアだとリアビューレーダーと連動したバイブレーション通知も実装されているとのことですが、執筆時点では未テスト。あとブルベやサイクルボールでの利用を考えると、ウェイポイントへの到着も振動通知してくれるようになると嬉しいんですけどねぇ(媚目線)。
そうそう、サイクリングを終えた後はVeRunスポーツウォッチ側で「iGPLink」を無効にするだけでなく「心拍数通知」をオフにする操作をしないと、心拍データがずっと送信され続けてバッテリー消費を早めてしまうので要注意です!
網羅するの無理! VeRunスポーツウォッチで、できることいろいろ。
心拍センサーが「いらない子」になっちゃう!?
VeRunスポーツウォッチは、ANT+/Bluetooth接続に対応した光学式の心拍センサーとして機能します。なので装着中は、別途心拍センサーを用意する必要がありません。
しかも装着場所は「腕」なので、冬場に胸バンド式心拍センサーを装着するときの「あのヒヤリ感」とも無縁です。
さらに一般的なアームバンド式の心拍センサーに対して、本機には「ウェアを着用したあとでも装着できる」という優位点があります。自分は夏でもアームカバーをする派なのですが「ウェアをすべて着込んだあとで装着忘れに気づいて着替えをやり直した」という経験を数多くしているマヌケなので、ここは実に嬉しいポイント。
実際にVeRunスポーツウォッチを「スマートウォッチ兼心拍センサー」として200kmブルベで使ってみましたが、特にエラーや謎切断なども発生せずにゴールまでバッチリ計測できています。各種センサーを接続しまくりで、通知のバイブレーション動作しまくり。ナビ機能も使ってCPU稼働させまくり、というタフな条件下でしたがバッテリーの持ちも余裕でした。
VeRunスポーツウォッチから送出される心拍数のデータは、iGPLink対応モデル以外のサイクルコンピュータやスマートフォン、パソコンなどでも受信が可能。バーチャルライドするときに心拍センサー代わりにも使えることを、ZWIFTとROUVYで確認済みです(※VeRunスポーツウォッチの設定画面で「心拍数通知」を有効にする必要あり)。
ちなみにVeRunスポーツウォッチが心拍データを送信しているときは、盤面の上部にハートレートのマークが表示されるので通信中であることが一目瞭然。万一、ライド後に設定をオフにし忘れても、たちどころに気づけるはずです。
わたくしアームバンド式心拍センサーを4ブランド計7モデル所有して、「アームバンド式心拍センサーソムリエ」を自称しております(※あくまで\自称!/でしかないことに留意が必要です)。
VeRunスポーツウォッチは、そんな自分から見て「アームバンド式心拍センサーの完全上位互換デバイス」になり得る存在。この1台で、すべてのアームバンド式心拍センサーが「いらない子」になってしまう可能性を秘めています。
VeRunスポーツウォッチ…おそろしい子!!
スマートウォッチでトレーニングできる!?
VeRunスポーツウォッチの「サイクリング」や「屋内サイクリング」モードには、「トレーニング」という項目があります。階層を掘っていくと「インターバルトレーニング」や「Riding FTP test」という物騒なメニュー名が見えました。恐る恐る展開してみると自分みたいな貧脚には最後通牒としか思えない言葉が並んでいて、震えと涙が止まりません。
まさかスマートウォッチから、スマートトレーナーをコントロールできてしまうのか…? と身構えたのですが、さすがにそういうことではなさそう。「ボーイたち! VeRunスポーツウォッチの指示に従って、出力を調整すれば表記のトレーニングができるYO!」というガイド的な役割を果たす機能のようです。
メトロノーム機能搭載! 音楽用途にも使えるってコト?…違った。
数ある機能のうち、ユニークだと思ったのが「メトロノーム」機能。指定した間隔で振動・アラート音(選択可能)を発信してくれる、まさにメトロノームの機能です。
スピュールアイドル(あー ヘタこいたー!!)活動をするわけでもないのに、こんな機能が必要なの? と思っていたのですが、実際の画面を見て意図を理解しました。「一定のケイデンスを保ったまま走る」というときに、ガイドになってくれるんですね。トレーニングガチ勢の方には、特に嬉しい機能なのでは。
日々のコンディションを通知する「朝の挨拶」。
朝、目が覚めると、VeRunスポーツウォッチには「朝の挨拶」画面が表示されます。
ロック解除後にメインダイヤルを回すと、まず表示されるのが就寝中に計測したデータをもとにした、睡眠スコア。いきなり「非常に悪い」判定を喰らってしまって、大ショック。
次に表示されるのが、平均HRV(心拍数の変動レベル)。HRVってなんぞや? と思ってググってみると「最適な心拍変動レベルは、健康と自己調節能力、そして適応力や回復力と関連しています」という記述を見つけました。
※「An Overview of Heart Rate Variability Metrics and Norms」内の記載をGoogle翻訳
ChatGPT有償版が生成した「HRVは主に 自律神経のバランス(交感神経・副交感神経)と関連づけて解釈されます。 高め:回復が進んでいる/リラックス寄り(副交感神経優位になりやすい状態) 低め:疲労・ストレス・睡眠不足・体調不良・脱水・飲酒・高負荷トレ直後などで下がりやすい」という回答を、ある程度は信じてもよさそう。そして、こっちでも不健康判定を喰らって涙目です。
そして体力スコアと回復時間が表示され、身体のコンディションがわかります。これは200kmブルベを走った翌々日の数値ですが、まぁ老体が2日で完全回復はしないですよねー。
最後に、結果を受けたコメントが表示されます。「無理するな(意訳)」とのことなので、今日は日課のバーチャルライドをサボることに決定!
ちなみに体力スコアが良好なときだと、こんなメッセージになります。
「ちょっと身体を動かそう」ダラけた日々を許さない!
日中の在宅ワーク(「Teamsのメンションにハートマークを付ける」という高度な専門性を求められる先進業務)で座り仕事を続けていると、アラート音とともに「ちょっと身体を動かそう」というメッセージ画面が表示されます。「集中して作業してるのにー!」と、お節介に感じる気持ちがないわけではありません。けれど何か言われないと、座りっぱなしで気づくと半日経過! みたいな事態も起こり得るので、ここは通知がきたら腕を回したり数回スクワットしてみたりするようにしています。
ちなみに通知画面は一瞬で消えるので、撮影できてません。
地味に便利!「スマホを探す」。
VeRunスポーツウォッチを使っていて、思いのほか利用機会が多いのが「スマホを探す」機能。
スマホ側でiGPSPORTアプリが起動していて、VeRunスポーツウォッチとBluetooth接続されている必要はありますが、作動させると結構な音量でスマホが鳴動します。布団の中や鞄の奥底にスマホを置き去りにしても、涙目で部屋中ひっくり返すことなく発見することが可能です。素晴らしい! …え? この機能の活用機会がこんなに多いの、自分だけですか?
画面が大きくてキレイ!
VeRunスポーツウォッチを装着して、真っ先に感じたのが「でっか!明るい!しかも高精細!」というディスプレイの良さでした。
スペック表を見てみると、1.32インチで466Pixel径のAMOLEDディスプレイとのこと。「AMOLED」ってなんじゃろ? と思って調べたら、何のことはない「有機EL」のことでした。
有機ELは自発光式(=バックライト式ではない)ので、発色が鮮やかで黒の引き締まり方も非常にいい感じなんですよねー。
最大輝度は、1,500ニト。チョイ前の林檎印スマートウォッチ(シリーズ8)が最大1,000ニト、最新モデルでも最大2,000ニトであることを考えると、相当なレベルだと言っていいでしょう。
自転車用途で活用していると、照りつける太陽光の下で盤面を見る機会も多めになります。そんなときVeRunスポーツウォッチのディスプレイ品質は、とても強い武器になるでしょう。
稼働時間、長くない!?
個人的に注目したのが、日常使用時の連続稼働が「14日」と謳われているバッテリーの持ち。今まで使っていた某林檎マークのスマートウォッチ(過去モデル)は、毎日充電しないとアッー!! という間にバッテリー切れになってしまいます。睡眠スコアを取得する機能があっても、就寝中に装着していたら充電時間が足りなくなるという本末転倒っぷりでした。
じゃあVeRunスポーツウォッチはどうだったかというと、到着した日に満充電してから就寝中もずっとつけっぱなしで10日経過したところでバッテリー残量は20%。バーチャルライドのログ記録や心拍計測に使ったりして、あまり省電力を意識せずに過ごしていましたが「バッテリー全然減らないじゃん!」としか思えませんでした。これなら、確かに2週間充電なしでも余裕で持ってしまいそう。
いずれにしても個人的には「スマートウォッチは毎日充電するもの」という常識で生きてきたので、数日間放置でもバッテリー残量余裕なVeRunスポーツウォッチの稼働時間は新体験そのものでした。
まとめ
VeRunスマートウォッチを装着して、真っ先に感じたのが「画面サイズの割に、軽い!」ということ。今まで使っていた、某林檎ウォッチ(シリーズ7)とハッキリ違いがわかります。ガン積みしたバッテリーや巨大なディスプレイが、ストレスフルな重さになるのでは…とか思っていましたが完全に杞憂でした。
文字盤のデザインも豊富に用意されていて、いかにもスマートウォッチ然としたものからアナログ風までが選び放題。カラーパレットや、表示項目の変更も可能です。自由度はまだ低い状態ですが、オリジナル文字盤の作成機能も用意されています。いろいろカスタマイズして、好みの1台に仕上げられるでしょう。
それとサイコン側にBluetooth接続可能デバイス数の上限があるところを密かに不安視していましたが、ここについてはiGPSPORTの中の方によると「2デバイスまでという制限はライト類(フロントライト1台・テールライト1台)を指しており、VeRunスポーツウォッチは接続台数の制限には含まれない」とのこと。
実際にVeRunスポーツウォッチとライト(VS1800S+SR mini)2台の計3デバイスを接続して、普通に動作していることをBiNavi Airで確認してホッとしています。
平日は運動や睡眠の状況を監視させつつ、休日はバーチャルライドやサイクリングで活用しまくれる「iGPSPORT VeRunスポーツウォッチ」。
普通にいい仕上がりのスマートウォッチでありつつ、サイクリストには魅力的な機能性まで兼ね備えている。という自転車乗り&iGPSPORT サイコンユーザーにとって、気になりまくる1台です。

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