サドル

よみもの

高価な3Dプリントサドルには値段なりの価値はあるでしょうか?(海外掲示板から)

「自転車のパーツをアップグレードしようと思って調べていると、あのハニカム形状のサドルをよく見かけます。値段なりの価値はあるでしょうか?」という質問スレッドを海外掲示板で見かけました。高価な3Dプリントサドルの性能が気になっている方は多いと思...
よみもの

ショートノーズサドルって良いものなの?長所と短所についての意見を観察してみよう(海外掲示板から)

一時期(?)盛んに流行した印象のある「ショートノーズ・サドル」。実際にどのような長所があるのか、あるいはないのか。どんなライドスタイル、どんな人に向いているのか、いないのか。海外掲示板の複数スレッドから多くの意見をピックアップしてみたので一...
サドル

俺はスペシャが大嫌いだが連中が作るサドルは認めざるを得ない(同社製3Dプリントサドルに関する海外掲示板のコメント観察)

海外掲示板のMTBコミュニティで、タイトルと写真だけではじまるスレッドを見かけました。「地元のショップでサドルを見ていたところ…」というタイトルで、写真は壁の商品ラックに吊るされている3DプリントのRomin EVO Pro with Mi...
よみもの

Brooks B17を買ったけど後悔してる人っている?(海外掲示板の意見観察)

何年も使っていなかったBrooksのサドル、また使ってみようかな? とぼんやり考えていたところ、海外掲示板で同社製品の使用感についての大きめのスレッドを見かけたのでご紹介します。出典 Has anyone here who has boug...
サドル

Brooks Cambium C15 Carved 今年いちばん売れていたモダンかつクラシックなサドル

今年当サイト読者の方がAmazonで買われていたものの中で、サドル部門ではBrooks Cambium シリーズが合算で間違いなくトップでした。公式 C15 Carved - brooksengland.comC15 Carvedが特に人気...
サドル

ヒルクライムのシッティングではサドルノーズを下げると効率が改善するという科学的な実験結果が公開される

シッティング(英語では"seated")のヒルクライム中はサドルノーズを下げると効率が改善される、という科学的な実験結果が公開されています。英Road.ccが論文を紹介しています。 この投稿をInstagramで見る Chris Froom...
サドル

Selle Italia Model X Green Superflow 価格は50ドルでも性能は200ドルなみの価格破壊サドル?

Selle Italiaが今年の春に発表したサドル新製品「Model X Green Superflow」。注目すべきは米国定価$49.99(約5500円・ただし国内定価は税込み7700円)という驚異的な安さ。フルオートメーションによる製造...
サドル

SwitchGrade:乗りながらサドル角度を変えられるカナダ発のクランプアダプター

主にMTB向けの製品ですが、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のAenomaly Constructsが面白いパーツを出しています。自転車を降りることなくサドルの角度を変えられる"SwitchGrade"というアダプターです。公式 INTR...
サドル

FizikからグラベルサドルTerra Argoが新登場 レールが長くヤグラも高い!VentoとTempoのミックス系

Fizik(フィジーク)からグラベルバイク向けのサドル新製品「Terra Argo」が登場しました。バイクパッカーやアドベンチャー系ライダーからの支持も高かったロード向けのショートノーズサドル、Vento ArgoとTempo Argoをミ...
サドル

GORIXの激安サドルGX-C19とA6-1 どちらがどんな人におすすめ?

本記事はGORIXブランドをプロデュースするごっつ株式会社ご依頼による製品レビューです。製品の選定は当サイトが行い、評価用に商品サンプルをご提供いただいています。GORIXには人気のサドルが2モデルあり、一方の「GX-C19」は累計2万個も...
サドル

手首の幅から坐骨幅がわかる? WTBがサドル選びに新システムを導入

WTB(Wilderness Trail Bikes)がサドル製品のデザインと表面素材・パディングを一新しました。と、それだけであれば面白い話題ではないかもしれませんが、「手首の長さから自分に適したサドルがわかる」という「FIT RIGHT...
サドル

Tioga Twin Tail もう手に入らない薄くてシャープなレアサドル

ツインテールと言ったら、何を思い浮かべる? 帰ってきたウルトラマンの怪獣。味は海老に似て美味(らしい) 髪の毛を左右でまとめ、両肩に掛かる長さまで垂らした髪型 Tiogaのサドル最もポピュラーなのは、2番だろう。私の前後の年代ならば、1番を...
サドル

サドルは3Dプリンタの時代へ突入 フィジークとスペシャライズドが新製品開発を発表

サドルのパッドは新しい時代に突入しそうです。フィジークとスペシャライズドがEUROBIKE 2019期間中に相次いで新しいタイプのサドルを開発中であることを発表しました。両社とも米Carbon社の技術を使用いずれもアメリカ・シリコンバレーに...
サドル

ASTVTE SKYLINE VT PILARGA 座布団のように乗り心地が良いサドル

ASTVTEとの出会いは2016年の名古屋サイクルトレンドでした。Vittoriaブースで偶然見かけ、そのままローラー台で試乗をしたのがきっかけでした。独自思想のキワモノサドル?まず先に、PHILLYさんの記事「Astute STARLIN...
サドル

サンマルコのコンコール・ダイナミックにコンコール・ライトの面影なし

Selle San Marcoの"Concor Dynamic"(コンコール・ダイナミック)というサドルをしばらく使っていました。現在サンマルコ公式サイトのコンコール一覧を見ると掲載されていないので、もしかするとディスコン製品かもしれません...
サドル

サドル関連おすすめ記事一覧

このページでは当サイト内のサドルに関する厳選おすすめ記事を掲載しています。まとめて読みたいという方のために、おすすめ記事へのリンクを張っておきますのでご活用ください。このページにはメニューからいつでもすぐにアクセスできます。このページは定期...
サドル

Fizik Antares R3 アリオネが合わなかった私が好きになったはじめてのフィジークサドル

Fizik Antares R3サドルを購入しました。フィジークのロード用サドルのラインナップによると、脊椎の柔軟性は普通でペダリング時に骨盤をあまり倒せない「カメレオン」な人向きのサドル。穴も溝もないごく普通のモデルです。PBKでのセール...
サドル

Astute STARLINE VT 「薄さ」と「狭さ」が際立つ唯一無二のサドル

6年前に、アスチュートというサドルメーカーが誕生しました。ASTUTEやASTVTEなどの表記ゆれがありますが、輸入代理店のサイトでは「ASTVTE」表記が、メーカー本国サイトでは「Astute」が用いられています。どっちやねん。Astut...
サドル

サドルに求めること、それは 「レーパンがよく滑る!」 である

初めて乗ったスポーツ車は1981年のBSのユーラシア スポルティーフ。有明サドルのジャガー2(いやジャガーだったか?)が付いていました。合成皮革の普及品です。それから幾星霜。様々な銘柄のサドルにまたがって自転車で走り続けてきましたが、幸か不...
サドル

リオオリンピックでドイツ選手のサドルが外れたって?俺の話する? ~私のサドル遍歴~

馬鹿野郎!「学校の勉強は役に立たない」は論外として「国語はこれこれに役立つ、算数は・・・」ってのも50点だ!学校の勉強ってのはなあ!知識そのものよりも、それを習得する過程で育まれる知性と理性こそが大切なのであって、極論すれば知識じたいはすぐ...