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Vittoriaがタイヤインサート「Air-Liner」のグラベル版を発表 空気ゼロでも1時間のライドが可能に

Vittoriaがグラベルホイールのサイズに最適化されたタイヤインサート「Air-Liner(エアライナー)」を発表しました。台形の緑色をした発泡体(EVAフォーム)をタイヤの内側にハメることで、適正な空気圧下でのタイヤ性能を改善するだけで...
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最安のブチル・最速のラテックス・バランスのポリウレタン【自転車チューブの性能】

Tubolitoやシュワルベの「Aerothan」をはじめ、ポリウレタン素材チューブの存在感が増してきていますが、超軽量ブチル、ラテックスそしてポリウレタンの中でどれがいちばん転がり抵抗が少ないのか? そして転がり抵抗以外に考慮すべき点は何...
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シュワルベの超軽量チューブ「Aerothan」がリムブレーキ対応になって登場 ライバルはTubolito?

シュワルベが2015年に発表し話題になっていた超軽量チューブ「Aerothan(エアロザン)」がこの度バージョンアップされ、リムブレーキ対応になったそうです。完全にTubolito対抗の製品ですが、果たしてその実力は!? 参考 Sch...
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GIANTのホイールで使ってもいいタイヤ・使ってはいけないチューブレスタイヤの最新リスト

GIANTが自社製ホイールで使ってもいいタイヤ・使ってはいけないチューブレスタイヤのリストを更新しています。 出典 Giant Hookless Technology | Giant Bicycles Official site ...
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28年ぶりにチューブド・クリンチャーでツールのステージ優勝を果たしたアラフィリップ。でもチューブドを使ったのは何故? #TDF2020

ドゥクーニンク・クイックステップのフランス人ライダー、ジュリアン・アラフィリップがツール・ド・フランス2020の第2ステージをチューブド・クリンチャータイヤで優勝したことで話題になっています。 この投稿をInstag...
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Effetto Mariposaがオリーブの種を主原料とした100%生分解性シーラント「ベジェタレクス」を発表

スイスのイタリア寄りの都市ルガーノに本拠を置くEffetto Mariposa(エッフェット・マリポサ)が「オリーブ」の種を主原料とした100%生分解性シーラント「Végétalex」(ベジェタレクス)を発表しました。 公式 ...
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iRC FORMULA PROは何か良いものらしい ー おすすめチューブレスタイヤ・ミニアンケートから

先日「この自転車用タイヤは不良品? 返品・交換してもらえる? 私の個人的な考え方」という記事を書いたのですが、Twitterフォロワーの皆様に「逆にこれはいいよ」というタイヤをチューブレス限定でお聞きしてみました。回答数は10件弱だったので...
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この自転車用タイヤは不良品? 返品・交換してもらえる? 私の個人的な考え方

新品で買ったばかりのタイヤの様子がどうもおかしい。チューブレスレディタイヤの空気がすぐに抜けてしまう。半年くらい使っていたらある日突然タイヤの表面にイボのような瘤ができてしまった。タイヤがぐねぐねと変形した。ワークスタンドに乗せてホイールを...
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ENVEがタイヤ事業に参入「最高の転がり抵抗性能は求めない」SESロードタイヤを発表

アメリカ・ユタ州に本拠を置くハイエンド・カーボンホイールのENVEがタイヤ事業に参入しました。製品第1号は「SESロードタイヤ」。これがなかなかおもしろいコンセプトというか、立ち位置の製品です。 公式 SES Road Tir...
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チューブに付いてくるバルブナットは何のためにあるの?ないとダメ?なくても良い?

昨日、海外の自転車掲示板を眺めていたら「インナーチューブのバルブナットはないといけないのか、あれは何のためにあるのか」が話題になっているスレッドがあり、有益な情報が含まれていたので紹介しようと思ったのですがいま見るとそのスレッドが消えていま...
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Continental GP5000 ツール・ド・フランス限定モデルの謎を追え!

既にご存知の方も多いと思いますが、コンチネンタルから名タイヤGP5000のツール・ド・フランス限定モデルが発表されました。クリーム色のサイドウォール(タンサイド)が印象的です。サイズは700x25C、クリンチャーのワンオプション。その他のサ...
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パンクしたインナーチューブは修理する?それとも捨てる?

チューブド・クリンチャータイヤでパンクした時、最も普及している対処法は「その場で新品のチューブに交換して、パンクしたチューブを家に持って帰る」というものです。 勿論、その場でパンクしたチューブにパッチを貼るなどして修理するという選択肢...
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Muc-Offからインナーチューブ用シーラントが登場 乾燥に強く注入量はやや多め

英国のメンテナンス用品ブランド・Muc-Offからインナーチューブ用のシーラントが発表され、話題になっています。 チューブド・クリンチャータイヤでチューブレスやチューブラー用のシーラントをパンク予防的な用途として使用することは、一般的...
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チューブレスタイヤのサイドウォールがカニ泡を吹くのはなぜ?悪影響はあるの?

チューブレスタイヤのサイドウォールからカニの泡っぽいものがプクプクと染み出してくる、という事象について去年、記事を書きました(この泡の正体は、もちろんシーラントです)。 関連 Schwalbe G-One All Round お漏らし...
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仏式バルブは米式バルブよりも劣っている、という過激な意見

仏式バルブは米式バルブよりも劣っているから使うのをやめるべきだ、という過激な意見を発見したので紹介します。 出典 This is why it’s time to stop using Presta valves - Bikerada...
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バルブキャップは必要なの?

自転車用チューブのバルブや、チューブレス対応リムで使うバルブは、購入時にプラスティックのキャップが付属するのが普通です。 このキャップ、そのまま使っている人もいれば、外してしまう人もいると思いますが、そもそも何のために存在して...
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Dahon K3に極太のシュワルベ・ビッグアップル(14x2.00)をはかせてみた。果たしてその効果は!?

今年からDahon K3という14インチホイールの小径車に乗っています。これ、とっても楽しい自転車です。サイズ感や取り回しが、自転車というよりキックボードに近いような感覚があります。詳しくはぜひ下の記事をお読みいただくとして… ...
2020.05.12
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Panaracer Gravelkingに今年も春の限定カラーが登場。6パターンでチューブレスにも対応

人気のタイヤ、パナレーサー・グラベルキング。2年前に限定カラー(ミリタリーグリーンとナイルブルー)が出て、昨年春もボルドーとサンドストーンが出ていましたが、今年も3色のリミテッドカラーエディションが出ました。 この投...
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シーラントをタイヤサイドからドバッと入れる方法【注射器より簡単?】

チューブレスタイヤにシーラントを注入する方法は2つあります。インジェクター(注射器)を使ってバルブ穴から入れる方法と(チューブラータイヤの場合はこれ一択ですね)、タイヤサイドに隙間を作ってそこにドバッと流し込む方法です。 以前どちらが...
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チューブレス用リムテープは何mm幅のものを選ぶべき?

チューブレス対応ホイールには「チューブレスリムテープ」を貼らなくても良いものと、貼らないといけないものの2タイプが存在します。リムにスポーク穴が開いている場合、このテープを貼らなくてはなりません。穴が開いていない場合、テープは必要ありません...
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