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Schwalbe G-ONE Rは泥捌けとトラクションが素晴らしい高速タイヤ

独Schwalbeが先日発表したばかりのレース志向グラベルタイヤ「G-ONE R」について、英国のroad.ccと米国のBikerumorがファーストインプレッションを公開しているので、それぞれの要点をまとめてみました。 関連...
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Tubolitoが新作「X-TUBO CITY/TOUR」を発表 釘でパンクしても1年間は保証付き

Tubolitoが同社のサーモプラスチック・ポリウレタン(TPU)チューブシリーズに新製品「X-TUBO CITY/TOUR」を追加しました。街乗り・ツーリングを想定した「パンクに強い」とされるモデルですが、宣伝内容が超強力です。まずは下の...
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SchwalbeがグラベルタイヤG-ONEシリーズにレース志向の新モデル「G-ONE R」を追加

Schwalbeがグラベル用タイヤ「G-ONE」シリーズに新モデル「G-ONE R」を追加しました。元「Dirty Kanza」という名称だったグラベルレースの「Unbound Gravel」に合わせて発表しただけあって(名称変更の経緯はこ...
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PirelliがSmarTUBEを発表 サーモプラスチック・ポリウレタンチューブ戦争が激化する?

Pirelliがサーモプラスチック・ポリウレタン(TPU)素材のチューブ「SmarTUBE」を発表しました。TPUチューブはTubolitoの登場で大きく注目され、昨年秋にはSchwalbeもリムブレーキ対応版の「Aerothan」を発表し...
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VittoriaからAir-Liner Roadが登場 高圧でシュッと縮んでパンク時にブワッと膨らむ

Vittoriaがタイヤインサートの「Air-Liner Road」を発表しました。これまでにMTB用・グラベル用製品が同社から発売されていますが、ロード用はサイズ以外に何か違っているのでしょうか。Bikerumorが詳しくレビューしていま...
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Bora HansgroheとDeceuninck-QuickStepは今後すべてのレースでチューブド・クリンチャーのみを使おうとしている?

ロードレース関連の情報ですが、非競技系のサイクリストにとっても気になる話題を見かけました。ワールドツアーチームのBora HansgroheとDeceuninck-QuickStepが今年中に全てのレースで「チューブラータイヤの使用をやめる...
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René Herse Fleecer Ridge TC 700×55はノイズキャンセリングが特徴のグラベルタイヤ

René Herse Cycles(旧Compass Cycles)のグラベルバイク用タイヤ、Fleecer Ridge TC 700C x 55(29″ x 2.2″)。2021年のDesign and Innovations Award...
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Vittoriaがタイヤインサート「Air-Liner」のグラベル版を発表 空気ゼロでも1時間のライドが可能に

Vittoriaがグラベルホイールのサイズに最適化されたタイヤインサート「Air-Liner(エアライナー)」を発表しました。台形の緑色をした発泡体(EVAフォーム)をタイヤの内側にハメることで、適正な空気圧下でのタイヤ性能を改善するだけで...
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最安のブチル・最速のラテックス・バランスのポリウレタン【自転車チューブの性能】

Tubolitoやシュワルベの「Aerothan」をはじめ、ポリウレタン素材チューブの存在感が増してきていますが、超軽量ブチル、ラテックスそしてポリウレタンの中でどれがいちばん転がり抵抗が少ないのか? そして転がり抵抗以外に考慮すべき点は何...
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シュワルベの超軽量チューブ「Aerothan」がリムブレーキ対応になって登場 ライバルはTubolito?

シュワルベが2015年に発表し話題になっていた超軽量チューブ「Aerothan(エアロザン)」がこの度バージョンアップされ、リムブレーキ対応になったそうです。完全にTubolito対抗の製品ですが、果たしてその実力は!? 参考 Sch...
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GIANTのホイールで使ってもいいタイヤ・使ってはいけないチューブレスタイヤの最新リスト

GIANTが自社製ホイールで使ってもいいタイヤ・使ってはいけないチューブレスタイヤのリストを更新しています。 出典 Giant Hookless Technology | Giant Bicycles Official site ...
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28年ぶりにチューブド・クリンチャーでツールのステージ優勝を果たしたアラフィリップ。でもチューブドを使ったのは何故? #TDF2020

ドゥクーニンク・クイックステップのフランス人ライダー、ジュリアン・アラフィリップがツール・ド・フランス2020の第2ステージをチューブド・クリンチャータイヤで優勝したことで話題になっています。 この投稿をInstag...
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Effetto Mariposaがオリーブの種を主原料とした100%生分解性シーラント「ベジェタレクス」を発表

スイスのイタリア寄りの都市ルガーノに本拠を置くEffetto Mariposa(エッフェット・マリポサ)が「オリーブ」の種を主原料とした100%生分解性シーラント「Végétalex」(ベジェタレクス)を発表しました。 公式 ...
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iRC FORMULA PROは何か良いものらしい ー おすすめチューブレスタイヤ・ミニアンケートから

先日「この自転車用タイヤは不良品? 返品・交換してもらえる? 私の個人的な考え方」という記事を書いたのですが、Twitterフォロワーの皆様に「逆にこれはいいよ」というタイヤをチューブレス限定でお聞きしてみました。回答数は10件弱だったので...
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この自転車用タイヤは不良品? 返品・交換してもらえる? 私の個人的な考え方

新品で買ったばかりのタイヤの様子がどうもおかしい。チューブレスレディタイヤの空気がすぐに抜けてしまう。半年くらい使っていたらある日突然タイヤの表面にイボのような瘤ができてしまった。タイヤがぐねぐねと変形した。ワークスタンドに乗せてホイールを...
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ENVEがタイヤ事業に参入「最高の転がり抵抗性能は求めない」SESロードタイヤを発表

アメリカ・ユタ州に本拠を置くハイエンド・カーボンホイールのENVEがタイヤ事業に参入しました。製品第1号は「SESロードタイヤ」。これがなかなかおもしろいコンセプトというか、立ち位置の製品です。 公式 SES Road Tir...
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チューブに付いてくるバルブナットは何のためにあるの?ないとダメ?なくても良い?

昨日、海外の自転車掲示板を眺めていたら「インナーチューブのバルブナットはないといけないのか、あれは何のためにあるのか」が話題になっているスレッドがあり、有益な情報が含まれていたので紹介しようと思ったのですが、いま見るとそのスレッドが消えてい...
2021.06.14
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Continental GP5000 ツール・ド・フランス限定モデルの謎を追え!

既にご存知の方も多いと思いますが、コンチネンタルから名タイヤGP5000のツール・ド・フランス限定モデルが発表されました。クリーム色のサイドウォール(タンサイド)が印象的です。サイズは700x25C、クリンチャーのワンオプション。その他のサ...
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パンクしたインナーチューブは修理する?それとも捨てる?

チューブド・クリンチャータイヤでパンクした時、最も普及している対処法は「その場で新品のチューブに交換して、パンクしたチューブを家に持って帰る」というものです。 勿論、その場でパンクしたチューブにパッチを貼るなどして修理するという選択肢...
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Muc-Offからインナーチューブ用シーラントが登場 乾燥に強く注入量はやや多め

英国のメンテナンス用品ブランド・Muc-Offからインナーチューブ用のシーラントが発表され、話題になっています。 チューブド・クリンチャータイヤでチューブレスやチューブラー用のシーラントをパンク予防的な用途として使用することは、一般的...
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