バーチャルサイクリングの起源 Perceptronics LaserTour

ZWIFTをはじめとするインドアサイクリング・バーチャルサイクリングの人気が高まっていますが、下はその起源と思われるものです。いまから37年前の1982年に発売されたPerceptronics社のLaserTourという製品で、ペダルを速くこげばこぐほどレーザーディスクが風景を速く動かすという仕組みだったようです。

高画質レーザーディスクプレイヤーとエアロバイク、45インチプロジェクターとのセット。1982年当時の価格は$20,000。これは現在の米ドル価値に換算すると$52,040となり、本日の為替レートでは日本円で約564万7000円。相当高価なものだったようです。

それに比べるとTacx Neoは初期型が海外通販で10〜15万円。Zwiftは月額1500円。バーチャルサイクリングもずいぶん安くなったものです。

スマートトレーナーを持っているけれどまだバーチャルサイクリングをはじめていないという方は、ZWIFTを始めるのに必要な、スマートトレーナー以外の機材まとめという本サイトの記事が参考になるので是非読んでみてください。

最新のスマートトレーナーTacx Neo 2はTweeks Cyclesで13.9万円。機能的に大きい差はないとされる初代Tacx NeoはChain Reaction Cyclesで使用で113,500円・送料無料です(割引コード「JAN19」使用時)。

Tacx Neo 2 Smart Trainer (Tweeks Cycles)
Tacx – Neo Direct Drive スマートトレーナー (Chain Reaction Cycles)