これをお読みのあなたも経験があるはず! このおもしろ投稿のお題は「バレルアジャスターを回している男性、何のためにそれをやっているかよくわからない」ですw
この表情、わかりますよね〜w
この投稿に街の人は:
- 電動にしろよ…問題解決さ
- 電動にする主な理由だね
- 自分でディレイラーを調整する→前よりひどくなる
- 片方に回す。前より悪くなる。反対側に回す。さらに悪くなる。元の状態を思い出せない
- Bテンションスクリューの話なんかしないでくれよ
- 「ちょっといじっただけなんだけどね〜」
- SHIMANO R8000のバレルアジャスターなら何も変わらないぞ
- SHIMANO Rシリーズのバレルアジャスターはひどいな
- あのでっぱった2本のボルトを下まで締め込むのも忘れずにね!
- お金持ち「う〜ん、電動式の買い時かな?」
このバレルアジャスター(シマノのマニュアルでは「ディレイラー調整ボルト」と呼ばれる)、右側に回せばいいのか、左側に回せばいいのか確かに迷う時がありますよね。
というか右に回すとどうなるんだっけ? 左に回すとどうなる? というかそもそも俺はこいつを回して何をしようとしているんだろう… と思った方のために下の記事を書いてみたのでご興味のある方はぜひどうぞ。

まぁこういうことなんですけど…
ただ厄介なのが、リアディレイラーからカラカラカラ…という異音がした時、それがワイヤーのゆるみが原因なのか、張りすぎに起因するのかを音で判別するのは難しいということです。
とはいっても直前に自分でこのバレルアジャスターをいじっていない場合、多くの場合はワイヤーの「ゆるみ」が原因なので、基本的にテンションを上げる、つまりバレルアジャスターをほんのちょっとだけ反時計回りに回す、というのがよくある路上での対処方法になると思います。
SHIMANO Di2やCampagnolo EPS, SRAM eTapといった電動式変速システムが普及するにつれ、こうした機械式ディレイラーの調整と無縁で自転車を楽しむことになる人も今後増えてくるのでしょうか。
なおこのバレルアジャスターですが、一部の自転車ではディレイラー側ではなくハンドル側のアウターワイヤーにかませてあることもありますが、調整時にやることは同じです。
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