マスター

ホイール

Mavicの古めのディスクブレーキホイールのハブから異音が聞こえたら

Mavicの現行ホイール、またここ2〜3年のモデルとは関係ないと思われますが、それより以前の同社製ディスクブレーキ対応ホイールに乗っていて、もしハブからカタカタという音、クリック音、あるいは軋むような音がした場合は、要注意かもしれません。数...
カメラ関連

サイクリストはもうカメラを持ち歩かなくても良いのかもしれない 鳥や鹿を撮るのでなければ…

サイクリングにカメラを携帯して、風景や愛車の写真を撮ることが好きな方はわりと多いと思います。自転車の速度は、お気に入りの被写体を発見するのになかなか具合が良いだけでなく、停車もしやすいので写真趣味とはとても相性が良いですよね。私もよくAPS...
タイヤ・チューブ

シュワルベのタイヤに「こぶ」ができたら使用停止したほうが良いらしい

シュワルベのタイヤに「こぶ」ができたことのある方は多いかもしれません。この「こぶ」の現れかたにはいくつかのパターンがあるようですが、どれも原因は同じようです。いろんなタイプのこぶ下は私が2010年に経験した、SCHWALBE KOJAK 2...
ツール・メンテナンス

シュワルベのクリップ付きタイヤレバー(新型)を試す。そして未だに色が青な理由は…

シュワルベの新型タイヤレバーを試してみました。新型、と言っても3〜4年前頃には既に存在していた製品ですが、シュワルベのタイヤレバーは「旧型」があまりにも有名なので今でも「新型」と呼ばれることが多いようです。新型と旧型の比較今回ご紹介する新型...
カメラ関連

GoPro HERO8とMaxは自転車人にとって買いか

GoProは年に1度の頻度で新モデルが投入されますが、今年もHERO7 Black後継機のHERO8 BlackとMaxが話題ですね。私はHERO7 Blackユーザーなのですが、いま現在これを持っているサイクリストはHERO8 Black...
フレーム・完成車

ブロンプトンで雨天を走る

久々に雨の中をブロンプトンで走った(走るはめになった)のですが、Sバッグのレインカバーを久しぶりに使いました。純正のマッドガードも活躍です。雨の多いロンドンの生まれの自転車だけあって、このあたりは充実しているな、とあらためて感心。普段は存在...
フレーム・完成車

BIANCHIのグラベルロード2020年モデルを眺めてみよう

BIANCHI(ビアンキ)グローバルサイトの「グラベルロード」コーナーには現時点で次の5モデルが掲載されています。最近になってようやく2020年モデルの画像が掲載されました(ヨーロッパメーカーはサイトの更新が非常に遅いことがあり、ショップ関...
ライト関連

レザインの前後ライト同期システム「Smart Connect」がGPSからも設定可能に

レザインの特定のライト製品は、"Lezyne LED Ally"というスマホアプリで発光モードをカスタマイズしたり、前後のライトを同期させたり(フロントライトの発光モードを変えるとそれに合わせてリアライトのモードも変わるなど)できる"Sma...
よみもの

ロードバイクのステムの適切な長さは? 超テキトーな案内図を発見

ロードバイクのステムの長さに、果たして正解はあるのでしょうか。ロードバイク完成車は大体100mmのステムが付属することが多いと思います(フレームサイズが小さくなると90mmくらいになったり、大きい場合は110mmのこともあるかもしれません)...
ブレーキ

リムブレーキを救いたい謎の活動家の話

発端はイギリス自転車連盟によるこの決定だったようです。British Cycling has announced that the use of disc brakes will be allowed in all levels of do...
Tips & How-to

ブロンプトン・ホイールの着脱方法:出先でパンクした時に見るためのページ

ブロンプトンでパンクした時、どうしますか? 家の近所であれば押し歩きで帰ってきてもいいですし、少し離れていてもタクシーで、あるいは輪行袋を持っていたら電車で帰ってきても、いいですよね。そんなことができるのがブロンプトンの魅力のひとつでありま...
よみもの

2019年に買った自転車用品で良かったものベスト15

こんにちは、CBN Blog運営者のマスターです。本記事では今年2019年に、私が実際に自腹で買い、使ってみて良かった15の自転車関連アイテムを紹介したいと思います。どの製品も別記事で詳細を紹介してあるので、興味を持たれた方は是非あわせてリ...
Tips & How-to

ブロンプトンを仏式チューブで運用する時におすすめのスペーサー

ブロンプトンの純正ホイールで仏式(プレスタ)バルブのチューブを使いたい場合、もともと米式(シュレーダー)バルブ用に切ってあるリムのバルブ穴を小さくするスペーサーを使う必要があり、それにはいくつか種類があるのですが、私が個人的にオススメするタ...
よみもの

シマノとダイワ:自転車と釣り具の不思議な関係

自転車乗りの私達にとって、シマノとはまず自転車の会社であります。世界最大の自転車パーツ製造会社、と言っていいでしょう。スポーツサイクル界の最高級パーツであるデュラエースから、廉価な街乗り自転車用のパーツまで、幅広く取り扱っています。一方でシ...
タイヤ・チューブ

ブロンプトン用にシュワルベ・マラソンを買ってみたら問題が多すぎた件

ブロンプトンのタイヤ(シュワルベ・コジャック)を2年ほど交換していないので、シュワルベ・マラソンを試してみることにしました。購入したのは16×1.35 (35-349) サイズです。しかし、これがまた一筋縄では行かなかったのでした…Schw...
ブレーキ

TRP HY/RDをショートプルにするためのカスタムパーツ

みんな大好き…かどうかは不明ですが、私大好きなTRPのメカニカル・油圧ハイブリッドディスクブレーキ、HY/RD(ハイロード)。これは非常に良いブレーキだと思うのですが、シマノやスラムの旧型レバーやカンパニョーロのレバーとはワイヤー引き量の関...
ウェア関連

バーミッツというハンドルカバーはとても良いものらしい

バーミッツ(Bar Mitts)という面白い防寒具があります。手袋で保温するのでなく、風をガツンとシャットアウトしてしまえ、という発想の製品で、こんなふうにロードバイクのドロップバーを覆ってしまうものです。むかしから実用車やママチャリ用にも...
よみもの

自転車について何度となく質問されたこと【わかってもらえないことは、もうわかっている…】

11月末の感謝祭が終わったアメリカ。インスタのおもしろミームアカウントのfeedzonenewsが「あるあるネタ」をアップしていました。ちょっと「じわる系」のネタです。もうお腹いっぱい! この投稿をInstagramで見る “How man...
よみもの

テスラのサイバートラックはアメリカ人のピックアップトラック愛に応えられるのか…

先日、テスラが初の電動ピックアップトラック「サイバートラック」を発表して大変話題になりましたね。アメリカの田舎を走るあのピックアップトラックとは思えないような未来的デザインに賛否両論が巻き起こったのは記憶に新しいところ。この電動ピックアップ...
よみもの

「ペイン」と「ゲイン」から見た自転車パーツの進化(あるいはAmazonとドンキホーテに学ぶ商品開発)

自転車パーツの進化の歴史は、ある見方をするなら、ペイン(pain)の除去の歴史であった、と言えるのではないでしょうか。と、これだけだと何の話かわかりにくいですが、考えるヒントになるのはamazonのビジネスモデルです。amazonと自転車パ...