アームカバーに関する新種のあるあるが海外で報告される

小ネタ投稿です。以前、アームカバーあるある問題に終止符を打つパールイズミのコールドシェイド・ロングスリーブという記事を書いたのですが、その中で従来の「アームカバーあるある」を4つご紹介しました。

  1. 出かける前の手間が増えて面倒くさい
  2. ライド中にずり落ちてくる
  3. ライド中にずり落ちて隙間があいた部分が日焼けする
  4. 片方がよく行方不明になる

これに加えて今回、ニュータイプの「あるある」が海外で報告されていたのでご紹介します。

勢い余って自分の顔にパンチ

お馴染みの自転車ミーム界の王、Feed Zone Newsが地味ながら破壊力の高い新作を投稿していました。題して「アームウォーマーの着用 誤って自分の顔にパンチを入れる主要な原因に」。これはアームウォーマーというかアームカバーでもやったことがのある方、いるのではないでしょうか!? じわる系の作品です。

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This may or may not be autobiographical.

The Feed Zone Newsさん(@feedzonenews)がシェアした投稿 –

キャプションには「これは自伝的な話かもしれないし、そうでないかもしれない」とあります。投稿者の方もやったことがあるんでしょうw 私は顔面パンチまではなかったのですが、ヒヤッとした覚えは確かにあります。キツキツのカバーやウォーマーだとありがちです。

経験者は多いらしい

この「あるある」への海外の人々の反応は:

  • みんなやったことがある
  • 何度もやったことがある
  • 毎回やっている
  • 文字通りこれが今朝が起こった
  • 自分に鼻血を出させたことがある
  • 歯が折れたんじゃないかと思ったことがある
  • 俺は階段から落ちただけだ、誓って言うが本当だ

と、かなり多くの方が心当たりあるようです。

個人的にいちばんウケたコメントはこれです。

レッグウォーマーをはこうとしてスモモにパンチくらわせるよりもいい

体温調節に気を配ろう

私は手間に感じるようになってしまいアームカバーは使わなくなってしまいましたが、ライド中に着脱してこまめな体温調節できる単体型のアームカバー・ウォーマーを好む方も多いと思います。特に競技志向の方はそうでしょう。

これから1〜2ヶ月は自転車が最高に気持ち良い季節ですが、ここ数年の異常気象を考えるとあっという間に寒くなるかもしれないので気をつけたいところです。ロングライドやヒルクライムに行く方は特に体温調節には気を配りましょう。

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