Zwiftに新たにパリとフランスの2ワールドが登場。楽しすぎてサブスク延長不可避に

ちょっとフランス走ってくる。と言って男はZwiftを起動した… はいそうです、ついにZwiftにパリとフランス、2つのワールドが追加されました!

Champs-Elysees シャンゼリゼ (6.6km, 39m)

Champs-Elysees シャンゼリゼ (6.6km, 39m)

Watopiaのようにいつでも走れるワールドではありませんが、ニューヨークやロンドン同様、今後ゲストワールドとして周期的に選択できるようになります。ちなみに今月は8月10日〜16日、22〜23日、26〜27日、29〜31日にフランスとパリを選べます。

公式 Bienvenue à Paris! | Zwift
公式 Bienvenue en France! | Zwift

パリ

パリというワールドには以下の2つのコースがあります。なぜ「フランス」ワールドからパリだけ独立しているのか謎ですが(いや、逆かな? Zwiftには「国名」のワールドは他に存在しないので「フランス」がむしろ特殊です)、いずれにせよ下の6.6kmコース2つのみ。そうか、今後パリの中に他にもいろいろなコースが出てくる…のでしょうか?

  1. Champs-Elysees シャンゼリゼ (6.6km, 39m): サイクリングにおける最も有名なゴールスプリント
  2. Lutece Express リュテス・エクスプレス (6.6km, 39m): パリの道を走りながら歴史を巻き戻す

早速、私も走ってみました。石畳の音がすごい!あと凱旋門のレリーフがサイクリストとリスに! パリは全域でリス推しです。

Champs-Elysees シャンゼリゼ (6.6km, 39m)

Champs-Elysees シャンゼリゼ (6.6km, 39m)

ただスクリーンショットを見返して気付いたのですが、周辺減光しているような映像です。私の環境の問題なのか、それともこういう演出なのでしょうか。

Champs-Elysees シャンゼリゼ (6.6km, 39m)

Champs-Elysees シャンゼリゼ (6.6km, 39m)

フランス

フランスは全8コースあります。いきなり登場してこの充実具合です。ツール・ド・フランスに合わせて着々と準備してきたのでしょう。

  1. Casse-Pattes カス・パット (22.9km, 155m): 平地から起伏のあるKOM、高速ダウンヒルからマリーナへ
  2. Douce France ドゥース・フランス (24km, 133m): シャレーや海辺、ひまわりなどの風景。フランス的な風景と音のあるスウィートな道だがちょっとした刺激もあり
  3. La Reine ラ・レーヌ (22.8km, 1,181m): 川沿いの道、バルーン・フィールド、ミニKOMを経てモン・ヴァントップからシャレー・レイナールへ(※イベント時のみ)
  4. Petit Boucle プティ・ブークル(60.8km, 483m): 谷のあらゆる道を両方向に走る小さいループ
  5. R.G.V. エールジェーヴェー(24km, 133m): フランスの田舎の平地、高速スプリンター向きのコース
  6. Roule Ma Poule ルール・マ・プール(22.9km, 155m): 起伏のある道、険しいKOMに直接行ける、スイッチバックの下り、平地を横断
  7. Tire-Bouchon ティール・ブション (60.8km, 483m): 険しいKOMにまっすぐ向かい谷を螺旋状に走る
  8. Ven-Top ヴァン・トップ(20.8km, 1,539m): 伝説の頂上への最短ルート→モン・ヴァントゥーがベース

とりあえず「ドゥース・フランス」を走ってみました。ひまわり畑を見たいならこちらです。これは風景もいいですが、自然音や人の声などがかなり凝った感じで良かったですよ。

Douce France ドゥース・フランス (24km, 133m)

Douce France ドゥース・フランス (24km, 133m)

このフランス・ワールドも四隅が光量落ちしているような映像ですが、Zwift公式サイトのスクリーンショットもこんな感じなのでこれは演出なのかもしれませんね。レトロな雰囲気でも狙っているのでしょうか。

Zwiftといえば最近、事実上の値上げを検討中ではないかというニュースがありましたが、フランスワールドの出来具合によってはやめるにやめられない人も出てきたりして。

Zwiftが事実上の値上げを検討しているのではないか、という憶測が流れています。きっかけは7月末にZwiftから送られてきたアンケートで、私...

酷暑で自転車に乗れない日が続いている方も多いと思いますが、モン・ヴァントゥーのルートをGPSデータからメートル単位で正確に模したという「ヴァン・トップ」などを室内で登ってみてはどうでしょうか。

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