自転車乗りにとってざんねんな瞬間を列挙してみよう

  • インナーを着た。レーパンをはいた。寒いからタイツもはいた。その上にビブをはいた。ジャケットに袖を通しウィンドブレーカーも着た。トイレ行きたい。
  • よし行くぞ! 外に出た瞬間、雨が降り出した。
  • 走りはじめて15分後、Garminのサイコンに”Battery Low”という表示が出た。
  • 走りはじめて30分後、サイコンのスタートボタンを押していなかったことに気づいた。
  • いつも立ち寄る休憩所でやきそばや豚汁が売り切れていた。あるいは休憩所そのものが休みだった。
  • ヒルクライム中、リアを1段落とそうとした。レバーが動かない。
  • ヒルクライム中、ようやく峠のレストハウスが見えた。カーブを曲がると、その先にいくつものつづら折りが見えた。
  • いよいよ峠攻略という時に、道が火山活動や凍結の影響で通行止めになっていた。
  • いよいよ峠攻略という時に、道が火山活動や凍結の影響で通行止めになっていた。

  • 眼の前にクマがいた。
  • 眼の前にクマがいた。

  • 自動販売機で水とスポーツドリンク系飲料がすべて売り切れていた。
  • 海外通販で買った荷物を追跡したら、郵便局に着いて通関手続き中になっていた。次の日、まだ手続き中だった。その次の日も、手続き中だった。
  • 赤信号できちんと停車した。するとママチャリのおじさんやお姉さんが後ろから抜いてきて信号無視してそのまま先に進んでいった。
  • プレスフィットBBのロードバイクで走り出す。異音がした。
  • グリスアップもネジ締めもすべて完璧にやったバイクで走り出す。異音がした。
  • ペダルがクランクからどうしても外れない。レンチを反対側に回していた。
  • フロントのチェーンが外れてしまった瞬間。
  • 細心の注意を払ってフロントのチェーンを戻したはずなのに、家に帰るとジャージに黒い油が付いているのを発見した瞬間。
  • ディスクブレーキのピストンの戻りが悪くなっているのを知った瞬間。
  • 見た目はきれいな舗装路なのに走ってみるとガッタガタの道だった時。
  • 行きがものすごい向かい風。帰りも向かい風だった。
  • 久しぶりに買った自転車雑誌の特集が、前に買った時と同じテーマだった時。
  • 日本語版Garminを紹介する自転車雑誌のレビュー記事でライターのバイクに英語版のGarminが付いているのが見えた時。
  • キャットアイのサイコンがふっとんで路上に叩きつけられ、壊れなかったもののオドメーターがリセットされたのを知った時。
  • ライド中電話がかかってきた。停車して出てみると、電気会社のセールスだった時。
  • 自転車マークが描かれた走行帯にクルマが何台も駐車されていた時。
  • 輪行しようと大きい駅に入った。目的のホームがやたら遠いことを知った時。
  • 黒いワンボックスカーがクラクションを鳴らしながら追い抜いていく時。
  • サイクリングロードで自分を追い抜いていった人に追い付いてしまった。抜き返して引き離すほどの体力は残っていないが、相手は自分より微妙に遅い時。
  • 未だに、未だに、未だに向こうから自転車が逆走してくるのが見えた時。

Part 2もあるよ! ↓

お店でシフトワイヤーを買ってきた。よーし交換するぞー、とアウターケーブルの中に入れようとしたが、入らなかった。ブレーキワイヤーを買って...