自転車乗りにとってざんねんな瞬間を列挙してみよう Part 2

  • お店でシフトワイヤーを買ってきた。よーし交換するぞー、とアウターケーブルの中に入れようとしたが、入らなかった。ブレーキワイヤーを買ってきていた。
  • パンクした。チューブを交換することにした。リムからバルブが1cmくらいしか出ない。リムハイトの高いホイールに換えたばかりだった。
  • バルブの長さが足りないけどエクスンテンダー付ければいいだろ、と思ってタイヤをはめた。バルブコアが外れないやつだった。

  • ヒルクライム。「◯◯温泉この先8km」という看板が見えた。そこから8km進むと「◯◯温泉この先2km」という看板があらわれた。
  • ヒルクライム。「◯◯温泉この先2km」という看板が見えた。そこから確実に2km走ると「◯◯温泉すぐそこ1km」という看板があらわれた。
  • 4iiiのパワーメーター付きクランクを買った。ダイレクトマウントのブレーキと干渉した。
  • 欲しかった色のフレームが激安で売られていた。サイズが自分と合わなかった。
  • 自転車のベルは法律で装着が定められているが法律で鳴らしてはいけないと定められていることを知った時。
  • 車道を走っていたら交通整理の警察官に「そこの自転車ー、危ないから歩道走りなさい!」とガチで怒鳴られた時。
  • 知らないおじさんに「それすごい自転車だね、高いんだろ? いくらぐらいすんの?」と聞かれ「80万くらいです」と答えたらおじさんの顔から笑顔がサッと消え目に憎しみの色が宿ったのが見えた時。
  • 知らないおじさんに「それすごい自転車だね、高いんだろ? いくらぐらいすんの?」と聞かれ前回の反省から「まぁ、15万くらいですよ」と嘘をついてしまった時。
  • 完成車のペダルを交換しようとしたがいくらどう頑張っても外れないくらいのトルクで締めつけられていた時。
  • その自転車をお店に持っていってペダルを外してもらおうとしたら店員さんも外せなくて「誰がこんなきつく締めたんだよ!」とボヤいたのを聞いた時。あんたの店の誰かだよ。
  • アルミニップルで軽量なホイールを組み上げた! 振れ取り中、ニップルを何度も舐めてしまった時。
  • ドロップハンドルのセンターのマークにステムの中心をきっちり合わせてしっかり取り付けた。しかし左右の長さが違っていた。Made in Italyと書いてあった。
  • UVカットの縞模様のアームカバーをつけて乗りに出かけた。帰宅して外すと腕が縞模様に日焼けしていた。
  • スプレータイプの日焼け止めを顔面にプシュー!と吹きかけた。サングラスを外していなかった。
  • 喉が乾いた。ボトルを口に運んだ。マスクを外していなかった。
  • 喉が乾いた。ボトルを口に運んだ。マスクを外していなかった。

  • チューブレスレディタイヤに空気を7bar入れた。1時間後に測ったら2barになっていた。
  • このシーラントには何か問題があるのだろうかとアメリカのamazonのレビューを読んでみた。何十人もの人が苦情を書きこんでいた。
  • クランクの装着。左クランクを入れ、トルクレンチでバッチリ締め上げる。いざ出陣! クランクが左右水平になっていなかった。
  • バルブの長さが足りないけどエクステンダー付ければいいだろ、と思ってタイヤをはめた。バルブコアが外れないやつだった。
  • バルブの長さが足りないけどエクスンテンダー付ければいいだろ、と思ってタイヤをはめた。バルブコアが外れないやつだった。

  • 欲しかったリムブレーキホイールが海外通販で安く売っていた。商品説明欄を読むとディスクブレーキモデルのことが書かれていた。不安で買えなかった。
  • CBNがTwitterで「CATEYE VOLT1700が激安!」とか発信していたのでサイトを見に行った。VOLT1300だった。
  • ロードバイク買ったんだ、と友達に自慢した。メーカーを聞かれたのでGIOSと答えた。へー、「グランブルー」のフランス人俳優が乗っているやつだよね、と言われた。
  • 彼女と一緒にサイクリングに行った。僕は彼女の前を牽いていた。ふと振り返ると、そこには誰もいなかった。
  • 友達と一緒にサイクリングに行った。友達が僕の前を牽いていた。僕はパンクした。ちょっと待って、と前に声をかけた。友達はそれに気付かず、遠くに消えていった。

Part 1はこちら↓

インナーを着た。レーパンをはいた。寒いからタイツもはいた。その上にビブをはいた。ジャケットに袖を通しウィンドブレーカーも着た。トイレ行...