SHIMANO DURA-ACE 9000を磨きまくってみた結果

オーストラリアのCycloretroというリペアショップが9000系デュラエースをポリッシュしまくった画像をインスタに投稿しているのですが、まずはオリジナルの9000系デュラエース製品群の姿を目に焼き付けておいてください。シルバー&ブラックの精悍なやつでした。

DURA-ACE 9000 © SHIMANO

そしてこれが磨きに磨きまくった結果です。

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Shimano 9000 gets a polished @novebikes makeover #novebikes #shimano #cycloretro

Chris Howardさん(@cycloretro)がシェアした投稿 –

レバーには穴あけ加工まで施されています。レトロ風の仕上げで、単体で見る限りは大変美しいと思いますが、少し疑問なのはこれを実際に細身のクロモリロードに装着した時に果たしてカッコよくなるのかどうか(クランク太すぎないかな、どうだろう)。実際にこれで組んだクラシックなロードを見てみたいですね。でもとりあえずすごい。ファットなカーボンバイクにつけてもカッコいいんじゃないだろうか。

こんなコメントが寄せられています。

  • 素晴らしい仕事だ
  • おいシマノ、直してやっといたぜ!って感じだな
  • 吊るしでこれが用意されなかったのはなぜだ
  • 105じゃなくてもシルバーのコンポが手に入るわけだね
  • これどうやったの? SRAM CX1クランクで同じようなことをやろうとしたけど、こんなにきれいにはならなかったよ

このCycloretroというメルボルンにあるお店は磨きやキズ補修、陽極酸化処理、ホイール組みなどを専門にしているショップのようです。インスタアカウントには他にも様々なリストア済みオールドパーツの画像が投稿されているので興味のある方は覗いてみてください。

考えてみればシルバーのパーツはどんどん減ってきています。コンポはブラックやグレーのものが中心になってきました。そもそもクランクやレバーがカーボンになっていたりするので仕方ないですが、若干寂しいですね。

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