最近のZwiftはリアリティを強化する方向にあるらしく、火山弾が降ってくるコース以外にも最近「ランダムひき逃げモード」が実装されたそうです。
もはやインドアサイクリングのどこが安全なんだっていう話がありますが、こういう緊張感があるともうローラー台が退屈だとは誰も思わないので良い実装かもしれませんね。ただ利用者のあいだではこんなのはやめろ、と反発も強まっているそうです。
なおWahooはこのひき逃げモードを体感できる「Wahoo Krusher」という新しいオプションデバイスを発表しました。落車時のダメージを再現する装置で、画面上でクルマに轢かれたり落車したりするとWahoo Kickr Smartの両サイドに置かれたボクシンググローブがライダーに襲いかかってくるシステム。価格は50万円。



