Garminと同時マウントできるfabric Lumarayが届いたので試してみた

PBKに注文していたfabric Lumaray(ルマレイ)が届きました。Garmin用のブラケットに装着し、自分の上にGarminを装着させるアイデア商品です。この記事では実物の様子などをご紹介しましょう。

まず本体はこんな感じ。fabricって全体的にオシャレさんなイメージがあります。存在感はあるけれど主張が大きすぎない。これがもう少し男っぽい方向に向かうとLEZYNE。fabricには女性的な雰囲気がある、ような気がするのは私だけでしょうか。

Garminと同時マウントできるfabric Lumarayが届いたので試してみた

ちなみに他に使っているfabric製品は、TOOL KEG。これもいい製品なのでよろしければ後でリンク先の記事を是非。fabric、ちょっと好きになってきた。ちなみに海外通販ではPBKで扱いが豊富です(fabric製品一覧)。

さて、Garmin Edge500と並べてみます。重ねると、Edge500のほうがちょっとだけ大きい感じ。

Garminと同時マウントできるfabric Lumarayが届いたので試してみた

まずはLumarayをブラケットに… あ、ブラケットはCBNにレビューした、安いPWT Garmin Edge対応 アウトフロントマウント GM-1という製品。右下から生えてくるやつです。

Garminと同時マウントできるfabric Lumarayが届いたので試してみた

装着しました。なかなかカッコいいです。このままでは使わないけど。

Garminと同時マウントできるfabric Lumarayが届いたので試してみた

この上にこうくるわけですよ。下のブラケットとGarmin本体とでこのライトをサンドイッチするわけです。この発想はなかった! これがあれば、フラッシャー的なライトをハンドルやフォークに巻きつけておく必要がなくなるわけです。

Garminと同時マウントできるfabric Lumarayが届いたので試してみた

カキーン! ところでGarminをハメる時はカチッと素直にはまってくれるのですが、外すときは「バキッ」という不穏な音がします。こういう設計か、個体差かは不明。外すほうが力がいります。

Garminと同時マウントできるfabric Lumarayが届いたので試してみた

真横から見たところ。Garmin本体の位置が、こんなふうに少し上にくるようになります。これは私にとってはありがたい結果でした。画面が近づいて見やすい。ただ、最近のGarminに付属する純正マウントだともともと上のほうに来てしまうらしいのでLumarayと一緒に使うと上がりすぎてしまうのかもしれません。

Garminと同時マウントできるfabric Lumarayが届いたので試してみた

あとGarmin本体が、Edge500だとLumarayより少し後ろ側にくるようになります。なんとなくですが、Edge520のほうがデザイン上の相性は良さそうです。うん、でもそれはあまり想像しないようにしておこう…

光る様子はこんな感じ。通勤通学やサイクリング中、思わず暗くなってしまった時に使う分には十分な光量。発光パターンはHigh, Middle, Low, 点滅の4つ。5回目のボタンでOFF。ボタンもほど良い力加減で押せて、直感的にすごく使いやすいです。

Garminと同時マウントできるfabric Lumarayが届いたので試してみた

ちなみに点滅の様子はこの動画のほうがわかりやすいでしょう。

LumarayにはGarmin以外のサイコンものせられる?

さて、このfabric Lumarayには、ひとつ問題があります。というか、問題ではないのですが、このライトの背中についている穴はGarmin用の穴なので、当然ながら装着できるのはGarminのみなのです。つまり他のサイコンへの乗り換えが億劫に。

ずっとGarminを使い続けるなら何の問題もないのですが、Garmin Edge 難民問題:Edge 500の買い替え先が決まらない件という記事で書いたように、なかなか次の製品が決まりません。

しかしです。Xplova X5-EvoなどはマウントがGarmin互換なのです。これを検討するのもありですね。CBNのXPLOVA X5 EVOレビューを読んでも、皆さん評価高いんですよね。細かいネガはあるものの、使っていて楽しい製品みたいですね。

もうひとつのソリューションは、Wahoo。Wahooのマウントは、Garminと同じものではないですが、近い形状をしているらしく、純正でクォーターターンマウントアダプターというものが存在しているようです。これはTwitterで教えていただきました、ありがとうございます! 画像はリンク先のwahooのサイトから。

クォーターターンマウントアダプター

つまりこいつをLumarayの背中にねじこめば、Wahooのサイコンもつけられると。スペースができてしまわないか気になるところではありますが、これはやってみないとわかりません。

Wahooのサイコンは、実はCBNでレビューされているWahoo ELEMNT BOLTがすごく気になってます。評価高いですねー、おふたりとも★★★★★です。デザイン的にも今風で好みです。

Wahoo ELEMNT BOLT

Wahoo ELEMNT Bolt サイクリングコンピュータ 記事執筆時点でCRC/Wiggleで¥32,000 。

と、こんなふうにLuramayを買うと新しいサイコンも欲しくなってくるので注意が必要です。

ただ現在すでにEdge520やEdge820などを使われている方はそのまましあわせにLumarayを使えることでしょう。

さらにGarminマウントアームの下側にベルがついている「Hide my bell(ハイドマイベル)」という変わり種アイテムを使うと、ハンドルからベルも外せておもしろそう。

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なかなか妄想がふくらみます。ライト買っただけなのに(笑)