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タイヤ・チューブ

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チューブレスタイヤのサイドウォールがカニ泡を吹くのはなぜ?悪影響はあるの?

チューブレスタイヤのサイドウォールからカニの泡っぽいものがプクプクと染み出してくる、という事象について去年、記事を書きました(この泡の正体は、もちろんシーラントです)。 関連 Schwalbe G-One All Round お漏らし...
2021.06.15
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自転車チューブの仏式バルブは米式バルブよりも劣っている、という過激な意見

仏式バルブは米式バルブよりも劣っているから使うのをやめるべきだ、という過激な意見を発見したので紹介します。英Bikeradarが紹介しています。 出典 This is why it’s time to stop using Prest...
2021.07.06
Tips & How-to

自転車用チューブのバルブキャップは必要なの? 何のためにあるの?

自転車用チューブのバルブや、チューブレス対応リムで使うバルブは、購入時にプラスティックのキャップが付属するのが普通です。 このキャップ、そのまま使っている人もいれば、外してしまう人もいると思いますが、そもそも何のために存在して...
2021.10.28
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Dahon K3に極太のシュワルベ・ビッグアップル(14x2.00)をはかせてみた。果たしてその効果は!?

今年からDahon K3という14インチホイールの小径車に乗っています。これ、とっても楽しい自転車です。サイズ感や取り回しが、自転車というよりキックボードに近いような感覚があります。詳しくはぜひ下の記事をお読みいただくとして… ...
2022.03.23
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Panaracer Gravelkingに今年も春の限定カラーが登場。6パターンでチューブレスにも対応

人気のタイヤ、パナレーサー・グラベルキング。2年前に限定カラー(ミリタリーグリーンとナイルブルー)が出て、昨年春もボルドーとサンドストーンが出ていましたが、今年も3色のリミテッドカラーエディションが出ました。 この投...
Tips & How-to

シーラントをタイヤサイドからドバッと入れる方法【注射器でバルブから入れるより簡単?】

チューブレスタイヤにシーラントを注入する方法は2つあります。インジェクター(注射器)を使ってバルブ穴から入れる方法と(チューブラータイヤの場合はこれ一択ですね)、タイヤサイドに隙間を作ってそこにドバッと流し込む方法です。 以前どちらが...
2021.10.28
Tips & How-to

チューブレス用リムテープは何mm幅のものを選ぶべき?

チューブレス対応ホイールには「チューブレスリムテープ」を貼らなくても良いものと、貼らないといけないものの2タイプが存在します。リムにスポーク穴が開いている場合、このテープを貼らなくてはなりません。穴が開いていない場合、テープは必要ありません...
2021.10.28
Tips & How-to

チューブレスレディタイヤの空気が異様に早く抜ける…原因はコイツだった!

チューブレスレディタイヤをインストールする。ビードもバッチリ上がった。シーラントもちゃんと入れた。空気も入った。問題ない。 でも1時間後にタイヤを握ってみると、あれ、なんか柔らかい… 空気圧ゲージで計ってみると… もう1気圧も減ってい...
2021.10.28
Tips & How-to

シーラントはどのくらいの頻度で注ぎ足しすべきか【補充の目安】

チューブレスタイヤに入れるシーラントですが(チューブラーで使う人も多いと思います)、いったいどのくらいの頻度で「注ぎ足し」すべきなのでしょうか。 一般にはよく「少なくとも半年に1度」を目安にするように、ということが言われると思います。...
2021.10.28
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305の16インチタイヤ少なすぎ問題:検索の果てにKenda Ksmart K1085というタイヤを入手

「16インチ」と呼ばれるタイヤには2種類あります。1つはブロンプトンで採用されている「ETRTO 349」のもの。もう1つが「ETRTO 305」のもの。 この349や305といった数字は、タイヤのビードシート間の直径です(Bead ...
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シュワルベのタイヤに「こぶ」ができたら使用停止したほうが良いらしい

シュワルベのタイヤに「こぶ」ができたことのある方は多いかもしれません。この「こぶ」の現れかたにはいくつかのパターンがあるようですが、どれも原因は同じようです。 いろんなタイプのこぶ 下は私が2010年に経験した、SCHWALBE...
2021.06.17
Tips & How-to

ブロンプトンを仏式チューブで運用する時におすすめのスペーサー

ブロンプトンの純正ホイールで仏式(プレスタ)バルブのチューブを使いたい場合、もともと米式(シュレーダー)バルブ用に切ってあるリムのバルブ穴を小さくするスペーサーを使う必要があり、それにはいくつか種類があるのですが、私が個人的にオススメするタ...
2021.10.28
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ブロンプトン用にシュワルベ・マラソンを買ってみたら問題が多すぎた件

ブロンプトンのタイヤ(シュワルベ・コジャック)を2年ほど交換していないので、シュワルベ・マラソンを試してみることにしました。購入したのは16×1.35 (35-349) サイズです。しかし、これがまた一筋縄では行かなかったのでした… ...
2021.10.28
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あるチューブレス乗りのツールケースの中身

こんにちは、CBN Blogのマスターです。街乗りバイクとブロンプトンはチューブド・クリンチャーですが、メインバイクはどれもチューブレスで運用しています。 この記事ではチューブレスタイヤのバイクで出かける時に携帯しているものを紹介しま...
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Stan’s No TubesのDART TOOLが届いた!【チューブレスパンクの救世主】

チューブレスのパンク修理ツールとして先月に登場したStan’s No TubesのDART Tool。アプリケーター(挿入具)が短いのでハイトの低いロードチューブレスタイヤでもリムを傷つけるリスクが少なく、はみ出た樹脂をカットする必要もなく...
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Schwalbe G-One All Round お漏らし問題

Schwalbe G-One All Roundというタイヤを使っています。サイズは700x35c。今年の春から使いはじめて、半年が過ぎました。以前、下の記事で紹介しました。その名の通り、オールラウンドに使える「迷ったらこれから」という感じ...
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暑い日にタイヤの空気圧の減少がどのくらい早くなるのか計算してみた

ゴム本来の性質から、実はタイヤの空気圧が減少する早さは、温度が高いほど早くなり、温度が低いほど遅くなるという性質があります。そこで、温度が変わると実際にどのくらい変わりうるのかを計算してみました。その結果は…? 付録として、自...
2019.10.22
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チューブレスのパンク修理ツール決定版? Stan’s No TubesがDARTを発表

Stan's NoTubesが新しいチューブレスタイヤのパンク修理ツール「DART」を発表しました。これまでのツールの主な弱点を克服しており、今後の定番となりそうなおもしろい製品です。 出典 DART | Stan's NoTube...
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Continental GP5000、リリースからもうすぐ1年。クリンチャー版は4000SIIからどう変わった?

Continental Grand Prix 5000シリーズが発表されてからもうすぐ1年になろうとしています。同社としてはクリンチャー版に加え、初のチューブレスオプションも加えてきました。本記事ではクリンチャー版について振り返ってみます。...
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パナレーサーのタイヤゲージ、アナログ式とデジタル式のどっちがいい?

Panaracerのタイヤゲージはアナログ式をながらく愛用してきたのですが、最近デジタル式も手に入れました。どちらも一長一短あると思うので、これから買おうとされている方の参考になりそうな情報を書いてみたいと思います。 Panarace...
2022.03.14
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