いまスマートトレーナーを買うべき理由と、後悔しない買い方

こんにちは、自転車レビューサイトCBNのウェブマスターです。

スマートトレーナーに興味がある。話題のZwiftでインドア・サイクリングをやってみたい。でも値段が高いし、買ってみて本当に良いことがあるのだろうか、と悩みますよね。

Wahoo Kickr Smart

私自身、今年の7月にスマートトレーナーの購入に踏み切るまで、同じように悩んでいました。

過去にタイヤドライブ式の固定ローラーや、3本ローラー、フライホイール式のローラーを買ったことがあります。しかし、最初は面白くてハマるのですが、どれも気が付くとホコリをかぶるようになっていました。

結局、ローラー台は私にとって退屈なものでしかありませんでした。

それは多分、私が競技志向のサイクリストではないことに理由があったと思います。私は「勝つこと」や「強くなる」ことよりも、「楽しむこと」により多くの価値を見出しているサイクリストでしたし、今でもそうです。

しかし、スマートトレーナーはずっと気になっていたのでした。

話によると、パソコンやスマホと接続して、自分がトレーナーの上でペダルを踏むと、ゲーム内のアバターが同期して走り出し、画面内の風景も次々に変わっていって、面白い。退屈しない。というのです。

さらにZwiftというインドア・サイクリングのプラットフォーム(ゲームに近いもの)には世界中から大勢の人が集まっていて、一緒に走ったり、会話をしたり、「頑張れよ!」という合図を送りあったり、レースやイベントにも参加できる、という話でした。マーク・カヴェンディッシュと一緒に走った、などという話も聞きました。

Zwift - Ride On !

新城幸也選手に”Ride On!”をもらったなどかずさん

そして猛暑だった今年の夏、スマートトレーナーに詳しいCBN Blogライターのなどかずさんによる数々のバーチャルサイクリング関連記事に影響され、合計総額20万円もするスマートトレーナー本体とマット、防振グッズなどを買い揃えることになりました。

私はお金持ちではないので、20万円もの大金を投じることに若干の不安はありました。過去に買ったいちばん高いローラー台が、32,000円だったからです。

またホコリがかぶったら、どうしよう。いい大人なんだから、もう無駄遣いはしたくない。そういう気持ちがありました。

しかし結果的に、私はこの買物にはまったく後悔していません。スマートトレーナーを導入してから、私の健康と自転車生活には「ポジティブな大きい変化」が現れたからです。

スマートトレーナーを生活に取り入れることで、何がどう変わるのか。そしていま、どの製品を買うべきなのか。この記事で詳しく紹介します。

スマートトレーナーで変わったこと

スマートトレーナーを導入したことにより、私の生活には2つの大きい変化が訪れました。

より健康になった

スマートトレーナーがない時、私のサイクリングは主に週末に限られていました。プラスアルファで、平日の夜のポタリングや、たまに通勤に自転車を使うくらいでした。

しかしここ数年の猛暑の影響で、せっかく晴れている夏の週末でも結局乗らずじまい、ということが増えていました。この傾向は年々顕著になってきていて、夏は猛暑。冬、寒すぎ。しかも秋と春が短い。日本の「四季」は何処に消えたんだ… という感じです。

すると、やはり健康に悪影響が出てきます。

自転車が健康に良いとされる理由は様々ありますが、私自身の考えでは、「血行の改善」が最も大きいと考えています。

自転車は乗れば乗るほど血流が改善され、毛細血管が発達します。その結果、身体は温まります。その結果、免疫力が向上します。

内臓の消化機能も向上し、脳への血流も増え、思考力や判断力が向上し、良いアイデアを思いつく頻度も増える、と考えています。

しかし、運良く「週末だけ」自転車に乗れても、平日の5日間ずっとその血流改善効果が持続するわけではありません(ただし週末に乗るだけでも、乗らないよりは相当良いと思います)。

スマートトレーナーを買ってから、私は少ない時で平日に2回、多い時で4回は乗っています(1回あたり30〜90分)。週末は、外で実走できる時は実走。できない時は室内でZwift、という感じで、週内にバランス良く3回〜6回のサイクリングを実践できています。

その結果、体調はだいぶ良くなりました。体重がどんどん減ってくることもありますが、基礎代謝が上がってくるせいか、活力が湧きます。

爆弾低気圧による気象病や花粉症の症状は、残念ながら改善した感じはしていませんが、この夏、スマートトレーナーのない生活だったら、もっと不健康だったろうなと思うのも事実です。

端的に言って、私はスマートトレーナーでより良い健康を手に入れました。

さらに面白いことに、外での実走も回数も以前よりかなり増えてきたのです。

外でのリアルサイクリングも充実した

スマートトレーナーの導入でもうひとつ、思いがけない効果がありました。

それは、サイクリストとしての私の基礎体力が確実に向上したことです。

車坂峠(長野県)

スマートトレーナーでZwiftをやっていると、下り坂などでは脚を止めていても、画面内のアバターは現実世界での慣性の法則に従うようにある程度は下っていくのですが、斜度0%の平地では脚を止めるとアバターも停止します。

基本的に、スマートトレーナー+Zwiftでは、「30分のサイクリング中は30分ずっとペダルを回している」という感じです。

たとえば町中で30分自転車に乗っている時、私達は赤信号で止まったり、あるいは止まらなくても脚を止めて気持ち良く「シャー…」とコースティングしていることが多く、実際にペダルを漕いでいる合計時間は30分中20分だったり、半分の15分くらいということも珍しくありません。

しかしスマートトレーナーでは30分みっちりペダルを踏み続けています。つまり、体力向上のトレーニングという意味では非常に効率的で、「外でのいつもの30分」より確実に多く運動していることになります。

さらにZwiftというプラットフォームの面白いところは、トレーニングを目的としたアプリであるため、「ずっと楽して走れるコースがほとんどない」点です。

“Flat”(平坦路)という名前が入ったルートを選んでも、必ず「いい感じの」アップダウンがあり、わりと真面目にペダリングし続ける必要があります。

ただ、画面内の風景やゲームのシステムがライダーを飽きさせないように工夫されているため、ややきつい坂道でも楽しんで乗れるようになっています。このあたりは本当に見事だな、と感心します。

とはいえZwift内にはいくら画面がきれいで面白くてもきつい坂は出てきます。そういうルートは誰がどうやっても、マジきついです。ドSな人でも確実に楽しめます

さて、この結果、面白いことが起こりました。これは、などかずさんの寄稿記事でも書かれているのですが、日頃からスマートトレーナーに乗ることにより、外での実走時の自分の走力の向上を体感できるのです。

これは、などかずさん同様、私の場合も特に坂道で顕著でした。いつもの坂道が、前よりもラクに走れていることに気付くのです。

あるいは、前よりも速く登るようになっていることに気付かされます。

「外で乗る機会が減ってきたから、室内で乗る」と言うと、消極的な感じの行為に聞こえますが、実際のところ、室内で乗っていてもそれなりに楽しく、かつ、外で走った時の楽しさ・充実感が倍増するという、予想外の効果が得られたのでした。

もっと早く買っておくんだった

と正直、思いました。

そんなわけで、スマートトレーナー、おすすめです。

スマートトレーナーを生活に取り入れた結果、健康状態が悪化した、より太った、より坂道がつらくなった、という話は、聞いたことがありません。

その逆はいくらでも見聞きします。

というわけで、スマートトレーナー、おすすめです。猛暑でも、極寒でも室内で乗れて、外で本来のサイクリングを満喫できる数少ない機会には、その楽しみを倍加してくれます。

どの製品を買うべきか

では、スマートトレーナーを買うにあたって、どの製品を選べばいいのでしょうか。

いくつものメーカーからたくさんのモデルが出ていて、とても迷いますよね。

そこでここからは、どのモデルがどんな人におすすめなのかについて書いていきます。

この記事では、具体的に4つの製品だけを紹介します。

その理由は、この4つのうちのどれかであれば、まず間違いなく損をすることはないだろうと考えているからです。

スマートトレーナーは、安いモデルであっても一般に高価です。そのため、「これは失敗した」と思っても、買い替えが容易ではありません。

ローラー台は大きくてかさばるので、ヤフオクやメルカリで売却する時も梱包するのが大変です。

そして自転車レビューサイトの運営を長年続けてきて、多くの人が「最初からこれにしておけば良かった」と言っているスマートトレーナーがいくつかあることに気付きました。

それをこれから紹介します。

TacxとWahooという2強

まず、現在のスマートトレーナー界において、「Tacx(タックス)」と「Wahoo(ワフー)」という2つのメーカー(ブランド)が2強と考えて問題ありません。

コンポメーカーに例えるなら、TacxとWahooはシマノとカンパニョーロのような位置付けです。このどちらかのブランドの、そして可能ならフラッグシップモデルを買ったほうが良いです。

TacxとWahooのフラッグシップを買って後悔した、という話はまず耳にしません。

逆に、下位モデルを買って後悔したから、フラッグシップに乗り換えた、という話はよく耳にします。

スマートトレーナーに限って言えば、「最初から最高のもの」を買うのがベストです。

Wahoo Kickr Smart

最初にWahooの「Kickr Smart」という製品を紹介します。単に「Wahoo Kickr」と呼ばれたりもします。

最初にこれを紹介するのは、私がこれを実際に買って使っているからです。購入のきっかけは、CBN Blogライターのなどかずさんが使われていて、その記事を読んでこれは良いものに違いない、と思ったからでした。

Wahoo Kickr Smart

最終的に、Tacx Neo 2とWahoo Kickrのどちらにしようかは悩んだのですが、私が買おうとしていた時はどちらも同じような値段だったので、少しでも自分に向いたものを選ぼう、と思ったからでした。

Wahoo Kickrを選ぶ決め手になったのは、一言で言うと「コンパクトさ」と「運びやすさ」でした。

などかずさんのこの記事でも解説されているように、Wahoo Kickrはフットプリント(地面の専有面積)がTacx Neo 2に比べて小さく、私の狭い自転車専用部屋でも圧迫感が少ないだろう、と思ったのがひとつ。

もうひとつの理由は、Wahoo Kickrには便利な「取っ手」が付いていて、持ち運びが容易なこと。さらに自転車をセットしたままズズズ… とトレーナーを引きずるのもやりやすいらしい、ということがわかったからでした。

ただ、ひとつ不安点はありました。それは、Wahoo Kickrは「Tacx Neo系に比べて通信が不安定である」という話をたびたび耳にしていたからです。

そしてこの不安は、一時現実のものになりました。最終的には解決したのですが、Wahoo KickrではBluetooth通信関連の不具合に一時悩まされました(詳細はこの記事で解説してあります。現在は解決済み)。

しかしWahoo Kickrは最近ファームウェアバージョンがアップデートされ(この記事で詳しく解説してあります)、Bluetooth通信機能が大幅に改善されました。そのため現行モデルを買われる方は、これまでよりも安心して買えると思います。

ではこのWahoo Kickrをどこで買うかですが、通常、これは国内ショップと海外通販とでは大きい価格差がないので、国内で買ったほうが良い場合が多いです。本記事執筆時点では、大体どの国内ショップも¥167,805です。

しかし現在、ブラックフライデーセールを開催中の有名海外通販ショップではさらに安く売り出されています。

この記事の執筆時点で、Chain Reaction Cycles(CRC)とWiggleでは¥152,550の同価格で販売されています。国内で買うよりも15,000円ほど安い計算です。しかしWiggleの場合は送料が別途¥3,777かかります。

また、国内での受取時、商品価格の60%に対して10%の消費税がかかるので、別途¥9,153ほどの追加費用が発生します。合計すると、国内販売価格の¥167,805とほぼ同じ感じになってしまうので、海外通販で買うメリットは大きくないかもしれません。

このあたりは、購入時にCRCやWiggleでの価格と、国内最安値をあらためて比較してみて下さい。私は国内で買いました。

Tacx Neo 2

さて、私は結果的にWahoo Kickrを購入したのですが、その時もし「Tacx Neo 2」がKickrよりもはるかに安い価格だったら、どうしていたか。

その場合、私はTacx Neo 2を買っていたと思います。

というのも、Tacx Neo(初代)とTacx Neo 2は、基本性能の評判が非常に良かったからです。

世界的に大絶賛レビューばかりでした。

CBNレビューでの評価も高いですし、世界的に見ても「Wahooは通信トラブルが多くてうんざりだ、だからTacx Neo / Neo 2に乗り換えた」というユーザーの声を多く目にしてきました。

Tacx Neo 2の特徴としては、Wahoo Kickrに比べて静粛性がさらに高いことと、通信性能の安定性がまず挙げられます。

歴代のTacx Neoと歴代のWahoo Kickr、総ユーザー数は圧倒的にTacx Neo系のほうが多いでしょう。

短所は、先にも書いたように床の専有面積が大きいこと。そして便利なハンドルがないので、持ち運びにやや苦労すること。

そしてWahoo Kickrとは違い、カセットスプロケットが付属していないので自前で用意し、取り付ける必要があるというところです。

1年前ちょっと前、Tacx Neo 2のひとつ前のモデル、Tacx Neoが海外通販で10万円くらいで買えるという大チャンスがありました。

あれは本当にお祭りで、かなり多くの方がその時にスマートトレーナーデビューを果たしたと思います。

しかし私がスマートトレーナーの購入を検討しはじめた頃、その初代Tacx Neoはディスコンとなり、後継モデルのTacx Neo 2が現れていました。そしてNeo 2の値段はずっと下がらなかったのです。

Tacx Neo 2は現在、国内で約18万円ほどで流通しています。これは私のWahoo Kickrよりも高価です。

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しかしこのTacx Neo 2が現在、海外通販で大幅に値引きされています。Tacx Neo 2は内外価格差が非常に大きく、Chain Reaction CyclesとWiggleでは現在¥113,999という破格の値段で売られています。

いままさにこの瞬間、私がスマートトレーナーデビューするなら、Wahoo Kickrではなくこちらを選んでいるでしょう。

というのも、Wahoo Kickrには大満足しているのですが、差額の5万〜8万円があれば、何度か自転車旅行にいけますし、気になっている街乗りクロスバイクを買うこともできるからです。

CRCとWiggleでは現在このNeo 2が同価格ですが、CRCだけ送料無料となっているので、買うならCRCのほうが良いでしょう。

ただ、最終的に決断をする前に、次のTacx Neo 2Tについてお読みください。この激安Neo 2と最新型Neo 2Tには、ひとつの大きい違いがあるからです。

Tacx Neo 2T

現在Tacx Neo 2が安売りされているのには、理由があります。それはNeo 2の後継モデルである「Neo 2T」が発表され、少しづつ市場に流通しはじめているからです。

この「Neo 2T」については、この記事で詳しく紹介したのですが、従来のNeo/Neo 2が抱えていた、ある有名なバグを解消しているのが大きい特徴です。

そのバグとは何かというと、ヒルクライムのような大きいトルクがかかる走行をシミュレートしている時に、稀に「スカッ」とペダリングが「抜ける」感覚が発生することがある、というものです。

この問題を解決するためには、ファームウェアレベルではなく、ハードウェアレベルでの解決が必要となったため、Neo 2Tはマグネットの配置や設計がやや変わっています。

そのため、徹底的に最新性能にこだわりたいという人はこのTacx Neo 2Tを買うか、あるいはWahoo Kickrを選んだほうが良いかもしれません。

しかしです。初代Neo、そして現在大幅に値引きされているNeo 2のこれまでの総ユーザー数と、国内外のウェブでこれまで読んできた数々のユーザーレビューを考慮すると、あくまで私自身の考えではあるのですが、そのバグは「Neo 2を買わない致命的な問題」とは言えないかな、という気もしています。

これは本当に個々人の考え方なので、最終的には自分で決める必要があります。

もし本格的に競技に打ち込まれている方で予算も潤沢にあるのなら、Neo 2TかWahoo Kickrでいいでしょう。

しかし私のように体力向上的な使い方を考えている方で、ガチのトレーニングを目的としていないのであれば、安売りされているNeo 2を買っても問題ないように思います。

私はWahoo Kickrでの通信トラブルを経験した時、海外掲示板のスマートトレーナーに関する相当数の投稿を読みあさりました。

その結果、「NeoやNeo 2を買って損した、金返せ」という声は、ゼロとは言えないものの、本当に少ないことがわかりました。

「金返せ」という声は、むしろWahoo Kickrには相当ありました。通信トラブルが多かったせいです(これも現在ではほぼ解消されているようですが)。

しかしTacx Neo系については、上で述べたような「スカッ」というバグが報告されていながらも、「こんなもんダメだ!」という意見が出ていたようには思えません。

それを考えても、Tacxは最新型のNeo 2Tにこだわらなくても良いのではないか、という気は個人的にはしています。

ただ、繰り返しますが最終的には自分で決めましょう。

もしNeo 2に満足できるのなら、Neo 2Tを買うよりも6万円分得をする、あるいは6万円損をしない、とも言えます。

Tacx Neo 2Tは現在、WiggleとCRCには在庫はありません。販売予定価格は¥175,000となっています。

日本国内での販売予定価格は、¥176,000です。ほぼ同じ価格ですね。楽天などを見ると、入荷予定時期は2020年1月となっています。

というわけで、Tacx Neo 2Tが気になっている人でも、すぐには買えません。来年1月以降です。

Wahoo Kickr Core

さて、ここまではWahooとTacxのフラッグシップモデルを見てきました。

しかし、Wahoo KickrやTacx Neo 2Tは勿論、Neo 2でもまだ高い。もうちょっと安く買えないか、と感じる方も多いと思います。

その場合、私のおすすめはWahoo Kickr Coreです。

なぜならこれは仕様がフラッグシップのKickrに非常に良く似ていて、犠牲となっているのは主に収納性だからです。

これは現在、Tacx Neo 2があまりに安すぎるので魅力的ではないかもしれませんが、国内価格が¥124,300、海外通販だとWiggleがカセット付き、かつ送料無料で¥108,327となっています。CRCの場合は送料が発生するので、合計¥120,347です。

この「セカンドグレード」モデルの競合としては、有名どころではExplova Nozaがありますが、この製品は不良報告をよく目にします。

やはりスマートトレーナーの鉄板はWahooかTacxです。

すごく安いものはどうか

最近、4iiiiから低価格・ゼロコンタクトの新型製品「Fliiiight Smart Trainer」が発表され、私も実際に時間をかけて試乗してみましたが、残念ながら乗車感はWahoo Kickrのそれには遠く、遠く及びませんでした。変わった面白い製品だなとは思いましたが、実用面ではKickrやNeoには敵わないと思います。

レース会場でのサブ的なものとしては面白いかもしれません。しかし、自宅でZwiftのようなバーチャルサイクリングの世界に没入するためには、力不足です。やはりWahoo Kickr系やTacx Neo系をおすすめします。

さて、長くなってしまいましたが、スマートトレーナーを買おうかどうしようか、金額に見合った価値が果たしてあるのだろうか、そしてどれを買えば後悔しないのだろうか、と悩まれている方にとって、この記事が何らかの参考になると良いな、と思っています。

この記事を書いた人