クリス・フルーム氏がトレーニングライド中と思われる写真をInstagramに投稿しています。ぱっと見は特に変哲のない「ライド中のよくある素敵写真」です。しかし同じ写真のクローズアップと思われるものが2枚目に続き、最初は「あれ? 何が言いたいんだろう…」と思いました。
こちらがその2枚目のクローズアップ。ん…?
な、何だこの角度はww いくら何でも内側に入りすぎwww フルームと知らなかったら、すれ違ったサイクリストに「フン、セッティングもできないド素人め…」と思われてしまうかもしれません。
これに対し読者からは「UCIのせいでそんなレバーの角度になったのですか」というコメントが寄せられています。
昨年、UCIが「スーパータック」と呼ばれる「トップチューブ乗り」や、上ハンに前腕を載せて擬似的なTTバーを握るようなエアロポジションを取ることを禁止して話題になりましたが、この「秘技・STI内側曲げ」も上ハンでのダウンヒル中にエアロ効果を得るためのフルームの新技なのかもしれないですね。
▼ 昨年は「秘技・小指掴み」という技を開発して話題になっていました

ただこの写真の見せ方からすると、本気でやっているのかネタとして投稿しているのか若干不明なところはありますが、これも含めてフルーム氏の最近のSNS投稿はファンサービス精神が旺盛というか、話題作りが上手だな、と思います。投稿のキャプションもただ「乗りに行った…(Gone riding…)」とあるのみで、解説はなし。明らかに「狙っている」投稿です。
▼ 下の投稿も話題になりましたね。フルームさん面白いですね。





