天気予報が曇りでも走りに行くと最終的に良いライドになることが多い

まだまだ寒い2月。走りに行く前に「アレクサ、今日の天気は?」と話しかけて「今日はおおむね曇りで…」などと返されると、どうしよっか、乗りに行くのやめようかな…などと思ったりします。

これは生物として自然なことです。寒さや暗さは、生命体にとって生存を脅かす条件。今日はやめとこう、と考えるのは生き物としてごく普通。

しかし天気予報が「今日はおおむね曇りで…」などと告げたとしても、ライドの最初から最後までずっとどんよりとした曇り空だった、などということは、うん、あるっちゃあるんだけどw、必ずしもいつもそうとは限らない。大体いつも、少しは雲間から陽が差していたりするもの。

すると、ああやっぱり出かけて良かったな、と思うのであります。

結果的に、良いライドで終わることが私の場合は多いです。やっぱりやめておけば良かった…と思うことは、まずありません。

下の写真は、天気が良さそうに見えますが、上の写真の6分後にほぼ同じ場所で撮影したものです。6分でこんなに天気が変わる。

すぐに雲が増えてはきました。左側に見えているのは、東京の豊洲市場。右は東京ゲートブリッジ。

こういう「どうしようかな〜、乗りに行こうかな、それともやめておこうかな〜」などという日はまず立派なカメラなど持ってはいません。

でもそういう時に限って「これは撮りたい!」と思う被写体に出会ったりします。下はiPhone 6s plus(もう3年も前のモデル)で撮影。iOS 12.1.2。スマホ内蔵カメラでも、光線の具合が良ければ自分好みの写真が撮れることはよくあります。

余談ですが、スマホといえば私が今使っているのは上で書いたようにiPhone 6s plusなのですが、これはサイクリングに持っていくにはデカすぎます。CBN関連サイトの投稿チェックや管理画面を見る時は画面が大きいほうがやはり作業性は良いのですが、次に買い換える時は小さいやつにすると思います。スマホが大きいだけでいろんな制限が出てきます。

さて、雨の日はどうでしょう。出発時に雨がザーザー降っているような場合、さすがに私は乗りには行きません。雨の中を走る楽しみというものもあるとは思いますが、私の場合、そういう日は他のことをやります。ポツポツとした小雨の時はなかなか判断に迷いますが、天気雨の時は出かける。その後崩れそうなら出ない。

でもAlexaやSiriが「今日は曇りで…」などというような時は、出かけてみると大体晴れ間があることが多いです。

ここでひとつ脱線です。私が使っているスマートスピーカーはamazon Echoですが、大きい不満点がひとつあります。それは「アレクサ、現在の気温は?」と聞くと、

○○区○○の現在の天気は曇りで、気温は摂氏○度です。今日の予報は曇りで、予想最高気温は○度、予想最低気温は○度です

と長すぎる答えが返ってくるところ。気温だけピンポイントに答えてくれません。一方「Hey Siri, 現在の気温は?」と聞くと、

外は、○度です

と、必要な情報だけ返してくれます。Siriのほうが断然賢い。amazon Echoのこの部分は大いに不満で、いつか改善されるだろうと思っていたのですがもう1年以上このまま。Apple製品もいろいろひどいことになっていますが、SiriにはAlexaより優秀なところがあります。